BitSummit2026
![]() |
「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと2012年後半に発足し,2013年に同業者向けの小規模イベントとしてスタート。200名ほどの来場者で始まった同イベントは年々その規模を拡大し,前回(2025年開催)「BitSummit the 13th」では,過去最高となる5万8065人の累計入場者数を記録した。
オフィシャルセレクションタイトルとして作品が出展される個人開発者や独立系スタジオ,それらを支えるレーベル/パブリッシャのほか,自社の小規模開発タイトルを展開するメーカー,ゲーム開発を支える技術やサービスを手がける企業,開発者コンテストやイベントを実施する団体なども集まり,インディーゲームに限定しない幅広いゲームの情報を発信する場所として発展している。
2026年のBitSummitのテーマは,“High Impact”(ハイ インパクト)。限られたリソースから大きな衝撃を生み出すインディーゲームのあり方を表すテーマのもと,2026年5月22日から24日まで,「BitSummit PUNCH」が開催される。
ビジネスデイとなる初日(22日)は,ゲーム業界関係者向けのBtoBを中心に,一般ユーザーも参加できる23日と24日は,会場での試遊やステージイベント,物販などを含むパブリックな形で行われる。インディーゲームの最新動向を会場で体験できるだけでなく,ステージ配信やインフルエンサーによる企画など,WebメディアやSNSを活用した情報発信にも注目だ。
![]() |
![]() |
![]() |
- 関連サイト:https://bitsummit.org/
- このページのURL:
キーワード
Odencatブースで,不思議なテレビのチャンネルを回してみたら。「Dream Channel Zero」は,笑いとホラーがごちゃっと混ざったADV[BitSummit]
いつものOdencatブースと,ちょっと雰囲気が違う……? そこで大きく打ち出されていたのは,Fuming氏の新作「Dream Channel Zero」だった。テレビのチャンネルを回すように奇妙な世界を巡り,死霊をパンチで除霊するADVの最新版デモをプレイし,Fuming氏にも話を聞いた。……おや,足元にねずみが?
トリックを決め,壁にグラフィティを塗り,戦局を有利にしよう。スケートアクション+シミュレーションRPG「Canvas City」を紹介[BitSummit]
2026年5月22日から5月24日まで行われていたBitSummit PUNCHの会場に,Disc 2 Gamesの「Canvas City」が出展されていた。1990年代スタイルのゲームへの情熱を持つデベロッパが手がける,スケートアクションとシミュレーションRPGを融合した本作を遊んできたので紹介しよう。
公爵家唯一の生き残りのお嬢様を,感情を持たぬオートマトンの執事が守る。スチームパンク2Dアクション「モジュールバーサーク(MODULE:BERSERK)」[BitSummit]
「モジュールバーサーク」(MODULE:BERSERK)は,映画「ジョン・ウィック」や「レオン」に影響を受けた韓国人学生が率いるインディー開発チームが手掛ける作品だ。代表に話を聞いた。
記憶を失った青年は,何者になっていくのか。2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」をPARCO GAMESブースで試遊[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」のPARCO GAMESブースで,2DサイケデリックホラーADV「DEPERSON」を試遊した。監視と恐怖に覆われた統制国家で目覚めた青年・アーロンは,断片的な記憶をたどりながら,自分が何者なのかを探っていく。そんな,自分が見えている世界と“自分自身”が揺らぐ一作を紹介しよう。
核心の2割を創るのは人間。ゲームAIの第一人者・三宅陽一郎氏と次代のクリエイターを育てる飯田和敏氏が語るAI時代の創作[BitSummit]
昨今話題となる生成AIをどう捉えていけばいいのか。「BitSummit PUNCH」のメインステージで行われた三宅陽一郎氏と飯田和敏氏のトークでは,コンピュータやゲームにおける生成の歴史,人間の役割,飯野賢治氏の“1ドット”の話を通して,創作における生成AIとの向き合い方を考える手がかりが示された。
京都風の田舎町をタヌキがBMXで駆け抜ける「TANUKI: Pon's Summer」は,コンセプトはまっすぐそのまま,完成度はぐんと上がった[BitSummit]
京都を拠点とするインディースタジオデンキワークスが開発する「TANUKI: Pon's Summer」は,初期に定めたコンセプトのまま,完成度を高めていっている。開発者に話を聞いた。
すべてが水没した世界をサーフボードで駆ける! 探索,バトル,楽しめる協力型アクションゲーム「Surfpunk」体験版をプレイ[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,Double Stallionが手がける「Surfpunk」が出展されていた。BitSummitに合わせて日本語が実装された作品ということで,その手触りが気になっていた人も多いことだろう。最初のミッションを遊んでみてのプレイレポートをお届けしていく。
変形ロボバトルやパーツ交換など,新機軸が導入された「ROUTE16R」,懐かしのADVがデッキ構築SRPGとして蘇る「Hard Edge - War Zone」インプレッション[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のSUNSOFTブースでは,懐かしの「ルート16」がリメイクされた「ROUTE16R」と,「ハードエッジ」がシミュレーションRPGになった「Hard Edge - War Zone」がプレイアブル出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
恋愛×グルメ×ローグライト×ヤンデレなアクションRPG「HellHeart Breaker」インプレッション[BitSummit]
恋愛要素のあるゲームでは,ヒロインは選ばれた者と選ばれなかった者に二分される。後者の選ばれなかったヒロインがヤンデレ化し,強大な力を持つボスとして立ちはだかる「HellHeart Breaker」の最新バージョンが,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
サバイバルホラー「Tenebris Somnia」の日本語化が正式アナウンス。レトロな2Dグラフィックスと実写映像を融合した異色作
New Blood Interactiveは,2DサバイバルホラーADV「Tenebris Somnia」の日本語化を正式にアナウンスした。本作は,クラシックなサバイバルホラーのゲームプレイを8/16ビット風のグラフィックスに落とし込み,プロの映画スタッフが制作した実写映像を融合させた独自の表現スタイルが特徴のインディーゲームだ。
JKコンビがフルボイスで喋りつつ戦う,やさしめ弾幕STG「赫夜 -カグヤ-」インプレッション[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にはさまざまなジャンルのゲームが出展されていたが,その中でも“やさしめ弾幕STG”のコピーが目を引いた「赫夜 -カグヤ-」のインプレッションをお届けしよう。女子高生コンビがフルボイスでおしゃべりしながら敵と戦う,遊びやすい作品なのだ。
かわいくて忙し楽しい! 「Thunder of the DemonKing」を試遊したら,これまたやりごたえのあるディフェンスゲームだった[BitSummit]
以前から注目されていたGoatGoatStudioの「Thunder of the DemonKing」が,room6パブリッシングタイトルに。かわいいぬいがお迎えしてくれたBitSummit PUNCHのroom6ブースで,開発者のにしかわけいすけ氏に説明を受けつつプレイしたら……ワーワーワー! で忙し楽しいディフェンスゲームだった。
「Muse Dash」のときには,やりたくてもできなかったことをすべて詰め込んだ。生みの親・好奇氏に聞く最新作「Muse Dash 2」[BitSummit]
人気リズムアクション「Muse Dash」の続編「Muse Dash 2」を,BitSummit PUNCH会場で試遊した。従来のリズムゲームに加え,「リズム天国」風のミニゲーム集も追加されている新作について,peroperoのCEO・好奇氏に話を聞いた。
“読書型”ファンタジーADV「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」,7月9日にSteamで発売決定
ジギタリス出版と15 Industryは本日,“読書型”ファンタジーADV「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」を2026年7月9日にSteamで発売すると発表した。ヴァニラウェア作品にも携わった西村芳雄氏が6年をかけて制作した作品で,ゲームブックを思わせる選択型ADVが楽しめる。発表に合わせて,最新プレイ映像も公開された。
viviONはインディーゲームとどう向き合うのか。新レーベル「viviON Lab」とゲームサービス「viviON GAMES」の狙い[BitSummit]
2026年に入りインディーゲームレーベル「viviON Lab」をスタートし,スマホのブラウザでPCゲームを遊べる新サービス「viviON GAMES」を発表したviviON。2つの取り組みはどうつながり,何を目指すものなのか。ブースを出展していた「BitSummit PUNCH」現地で同社担当者に話を聞いた。
今年もちゃんとあったぞ!“インディー×ボドゲ”コラボの光も見えた「BitSummit PUNCH」ボードゲームコーナーまとめ[BitSummit]
「BitSummit」にはボードゲームコーナーがあるが,今年はなんと「ゲームマーケット」と開催時期が被ってしまっていた。だが,コーナーは例年どおり健在で,なんならゲムマに出展された新作も同時に販売されていた。そんな,少しお得な気分になれる「BitSummit PUNCH」ボドゲコーナーのまとめ記事をお届けしよう。
精密エイムのヒリつきが楽しい2Dアクション「Project Revenant」,最新デモには天真爛漫で動きが可愛いキャラも登場。クールな主人公との凸凹コンビがいい[BitSummit]
敵にカーソルを正確に合わせて攻撃する精密エイムが重要な2Dアクション「Project Revenant」の最新デモを「BitSummit PUNCH」で試遊した。キャラ表現を中心に進化している。
仮説を積み上げ,真実に迫る。「502号室:寄宿学校青春ミステリー」は“チルい”雰囲気が心地よい日常系謎解きADVだった[BitSummit]
推理小説には「cozy」(居心地の良い)の名を冠する,コージー・ミステリーと呼ばれるジャンルが存在する。ゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「502号室:寄宿学校青春ミステリー」も,そうした作品の1つだ。今回はそのデモ版をプレイしたインプレッションをお届けしていく。
「Valheim」のクリエイターによる新作は,リアルな“宇宙”を体験できるハードSFだった。「Starpath」プレイレポ&インタビュー[BitSummit]
「Valheim」のリードエンジニア兼デザイナーであるJonathan Smårs氏が,「BitSummit PUNCH」の開催直前に新作「Starpath」を発表した。本稿では,その体験版のプレイレポートと,Smårs氏へのインタビューをお届けする。
世界が終わる21ナノ秒前,少女は電話越しの“最後の話し相手”になる。「シュレディンガーズ・コール」レビュー
世界が終わる21ナノ秒前,少女・メアリのもとに,心残りを抱えた魂たちから電話がかかってくる――2026年5月28日に発売される「シュレディンガーズ・コール」は,終わりを迎える世界で,電話越しに誰かの心へ触れていく一作だ。最後までプレイしたうえで,ネタバレを避けながらその魅力を紹介しよう。
[インタビュー]3人だからこそ作れた“誰かの声を聞く”ゲーム。開発陣に聞く「シュレディンガーズ・コール」完成までの4年間
「シュレディンガーズ・コール」は,どんな人たちによって,どんな思いで作られたのか。開発チームのアクチリことアクロバティックチリメンジャコの3人と集英社ゲームズに,3人での制作のこと,開発中の迷いや工夫,作品の届け方について聞いた。
「NIGHTMARE OPERATOR」は,コマンド入力を通じて格闘ゲームの魅力を伝えたいという思いが生んだ作品。開発者のNolan Joseph氏に聞いた[BitSummit]
京都・みやこめっせで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,「NIGHTMARE OPERATOR」の開発者 Nolan Joseph氏にインタビューする機会を得た。格闘ゲーム好きな開発者のゲーム遍歴や,本作のこだわりをお届けしよう。
「BitSummit PUNCH」,累計来場者数が昨年比117%となる過去最大の6万8208人を記録
BitSummit実行委員会は本日(2026年5月26日),京都市で5月22日〜24日に開催した「BitSummit PUNCH」の累計来場者数が,昨年比117%となる過去最大の6万8208人を記録したと発表した。また,総出展数は496を記録したとのこと。
手描きアートで表現される世界を歩き,幼い頃に飼っていたポルカとそっくりな犬を探す。犬好きの心に刺さる「Finding Polka」[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「Finding Polka」は,手描きのアートで表現される世界を歩き,犬を探す物語が綴られる。犬好きの心に刺さる作品だったので,試遊デモのインプレッションをお伝えしよう。
日本ホラーにインスパイアされた「サイレントロード」,白熱の対戦レースACT「SpeedRunners 2」,個性的な作品が揃うTiny Buildブースレポート[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のTiny Buildブースでは,「サイレントヒル」や「零」といった日本製ホラーゲームにインスパイアされた「サイレントロード」と,フィールドを駆け巡るバトルレースの新作「SpeedRunners 2: King of Speed」が試遊出展されていたので,その模様をレポートしよう。
ブラジル発の剣戟死にゲー「オニクラ」は,パリィが重要なボスラッシュ系2Dアクション。和風の世界観で鬼たちと戦う[BitSummit]
Astrolabe Gamesは,5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,PCゲーム「オニクラ」を出展していた。本作は,ブラジルのToo Dark Studiosが開発中のボスラッシュ系2Dアクションゲームだ。和風の世界観となっており,一匹狼の「桜の侍」が鬼たちと戦う。
謎解き好きには「Servant of the Lake」がおすすめ。ポイント&クリックアドベンチャー「Rusty Lake」シリーズの最新作[BitSummit]
Rusty Lakeは,2026年8月にリリースするPCゲーム「Servant of the Lake」のデモ版を,BitSummit PUNCHに出展していた。本作の舞台は,「Rusty Lake: Roots」の数十年前となっており,主人公はヴァンダーブーム兄弟に仕える使用人だ。
“隠遁国家”を舞台にした謎解きゲーム「Hermit Computer」を紹介。アメリカの潜入工作員として,PCから機密情報を入手せよ[Bitsummit]
2026年5月22日から5月24日まで開催された「BitSummit PUNCH」に,VIA Studioが手がける新作「Hermit Computer」が出展されていた。本作は,他国との交流を絶っている隠遁国家を舞台に,アメリカの潜入工作員として機密情報を入手する謎解きゲームだ。
「Love Eternal」は,日本のプレイヤーにどう届くのか。Ysbryd Gamesに聞く,リアルイベントでの反応と“語り合えるホラー”[BitSummit]
BitSummit PUNCHに出展されていた「Love Eternal」について,パブリッシャのYsbryd Gamesに話を聞いた。SILENT HILLや今 敏作品,フロム・ソフトウェアの作品からも影響を受けたという本作は,日本のプレイヤーにどう受け止められるのか。
使うのは“左スティック”だけ! 跳ねてぶつかる,お手軽で激アツな協力&対戦アクションゲーム「Vikings On Trampolines」をプレイ[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,D-Pad Studioの新作「Vikings On Trampolines」を遊べるデモ版が出展されていた。D-Pad Studioといえば,アクションアドベンチャー「Owlboy」で知られるデベロッパだ。新作はお手軽に遊べる協力&対戦アクションゲームということで,その手触りをさっそく確かめてみた。
集団が攻めてくるのではなく,集団で攻めるローグライク・オートサバイバル「Be My Horde」,いよいよ近日中の大型アップデートで完成形へ[BitSummit]
BitSummit PUNCHの会期中,Polished GamesでPRおよびマーケティングを担当するルカシュ・コストカ氏に,早期アクセスから1年ほどが経過したオートサバイバル「Be My Horde」の近況について話を聞いた。近日中にも大型アップデートが配信される予定で,ミニオン(ゾンビ)たちの行動が刷新されるという。
世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」は2026年内の完成に向けて鋭意開発中。最後に問われるのは“発言したコメントに対する責任”[Bitsummit]
世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」が,Bitsummit PUNCHのジー・モードブースに出展されていた。パブリッシャの発表やSteam Next Festでの最新のデモ版の公開など,新たな動きが見えている本作について,開発者のコメントを交えながら改めて紹介しよう。
BitSummitアワードの最優秀賞作「アーティス インパクト」は,趣あるアートやコミック風の演出が魅力のアドベンチャーRPG[BitSummit]
ハピネットがBitSummit PUNCHに出展した,Switch版「アーティス インパクト」は,マレーシアのMas氏が個人開発したアドベンチャーRPGだ。今年のBitSummitアワードで最優秀賞を受賞したタイトルとあって,会場で確認してきた。
ギターとエフェクターをテーマにしたデッキ構築ゲームや,他人の身体に乗り移って謎を解くADVなどiGi第6期生の5タイトルを紹介[BitSummit]
2026年5月22日から24日まで開催された「BitSummit PUNCH」のマーベラス/XSEED Gamesブースに,インディーゲームインキュベーションプログラム「iGi indie Game incubator」のタイトルが出展されていた。本稿ではiGiの第6期生による5つのタイトルを紹介しよう。
ミッキーマウス風ホラー「Bad Cheese」開発者の新作「Kopernicus: Extraction」を試遊。“悪夢”を繰り返す不気味な惑星で,気づけば次の夜へ向かっていた[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」に,ミッキーマウス風ホラーゲーム「Bad Cheese」の開発者・Simon Lukasik氏の新作「Kopernicus: Extraction」が試遊出展されていた。会場で早速遊んでみたところ,グロテスクな見た目だけではない,じわじわとハマるインクリメンタルホラーゲームに仕上がっていた。
血まみれサッカー「FEAR FA 98」は「サイレントヒル」×「FIFA 98」の“混ぜるな危険”的な怪作[BitSummit]
2026年5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,とんでもないゲームが現れた。それは「サイレントヒル」と「FIFA 98」を掛け合わせたという「FEAR FA 98」だ。禁断の悪魔合体をやってのけた開発者Jacob Jazz氏に,その狂気の全貌を聞いた。
3Dプログラミングバトル「NEXUS CODE」は,子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるホビーライクな対戦ゲーム[BitSummit]
2026年5月22日〜24日に京都で開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の会場で,3Dプログラミングバトルゲーム「NEXUS CODE」をプレイした。会場では開発ディレクターに話も聞けたので,合わせてお伝えしよう。
「Knights of Fiona -フィオナ騎士団-」インプレッション&インタビュー。“諦めない少女”フィオナと想いの力で戦うVRアクションRPG[BitSummit]
VRアクションRPG「Knights of Fiona -フィオナ騎士団-」のインプレッションとインタビューをお届けしよう。京都府・みやこめっせで行われたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた本作は,アニメ調のキャラクターがVRゲームならではの実在感で活躍する,爽快なアクションだ。
フランスのクリエイターが日本で作品を磨く。「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルがBitSummit PUNCHに出展[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」に,フランスのインディーゲームクリエイターを支援するプログラム「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルが出展されていた。日本側の運営パートナーとして協力している講談社ゲームクリエイターズラボの片山裕貴氏に,今回の取り組みについて聞いた。
復活した伝説のデジタルピンボール「Last Gladiators」,ナムコキャラ集結の「NAMCO LEGENDARY Mountains」を試遊できたBeXideブースレポート[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のBeXideブースには,伝説のピンボールが復活した「Digital Pinball: Last Gladiators」,伝説のドット絵がボクセルのパズルゲームになった「NAMCO LEGENDARY Mountains」が出展されており,“伝説”尽くしとなっていたので,レポートをお届けしよう。
ちょっと怖いけどかわいい。やたら氏のボールペン描きの怪物たちと,安息の地を求める少女の物語。「HINO」開発陣インタビュー[BitSummit]
東映ゲームズのパブリッシングが決まったアクションアドベンチャー「HINO」は,イラストレーターのやたら氏が描く暗闇の世界を,いかにしてゲームにしたのか。やたら氏,プロデューサー兼アニメーターのAury氏,エンジニアのMenchi氏に,BitSummit 2026会場でインタビューした。
エフェクターを組み合わせてギターで攻撃する「ディストピア VS ディストーション」,体験版をunityroomで公開中。公開期間は本日23:59まで
ゲーム制作チームのMY NEW GAMESは本日,PC用ソフト「ディストピア VS ディストーション」の体験版をunityroomで期間限定で公開した。公開期間は本日23:59まで。本作は,ギターの音色を変化させる機材「エフェクター」をボード上に並べて戦う,1人用デッキ構築カードバトルだ。
「Rain98」が大切にする“言語化しづらい日本的な美学”。国内初出展版の見どころや今後の展開をディレクターに聞いた[BitSummit]
京都・みやこめっせにて,2026年5月22日から5月24日まで開催されているインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のUkiyo Studioブースに「Rain98」の試遊版が出展されていた。今回は国内初出展となる最新バージョンにおけるこだわりのポイントや今後の展開についてディレクターに話を聞いてきた。
キュートな探偵ミステリー「Clue: Murder By Death」を生んだCocodrolo Gamesによる新作は,学校を舞台にしたライフシム「School Days」[BitSummit]
BitSummit PUNCHで,165室もある大邸宅でパズルを解きながら殺人犯を追い詰めていく探偵ADV「Clue: Murder By Death」をリリースしたCocodrolo Gamesの代表者に話を聞く機会があった。同作品と同じテイストを持つライフシムADV「School Days」という新規プロジェクトについても紹介してもらえたので,その内容をお届けしよう。
「BitSummit PUNCH」閉幕。次回開催は2027年5月21日から23日まで。アワード受賞作品も発表
BitSummit実行委員会は,次回の「BitSummit」を2027年5月21日から23日までの3日間にわたり,京都市勧業館みやこめっせで開催すると発表した。なお,「BitSummit PUNCH」の閉幕に伴い,来場者の投票によって決定する2つのアワードの受賞作品も発表されている。
花々が彩る死の庭園で生き残れ。固定カメラ式サバイバルホラー「The Florist」,BitSummit PUNCHに展示。最新ゲームプレイ動画も公開[BitSummit]
Unclear Gamesは,現在開発中の「The Florist」をBitSummit PUNCHで展示したのに合わせて,最新ゲームプレイ動画を公開した。美しくも死を誘う色鮮やかな花々に突如侵食された湖畔の田舎町を舞台に,主人公ジェシカの過酷なサバイバルが描かれる,固定カメラ方式を採用するクラシカルスタイルのホラーアクションだ。
シングルプレイでも楽しく遊べる。タッグ要素を最大限に生かしたシステムが魅力のローグライトアクション「夢閃少女」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,YOHCANが手掛ける新作タイトル「夢閃少女」の体験版がプレイアブル出展されていた。カートゥーンスタイルのアートが特徴的な本作は,タッグ要素を生かしたバトルが楽しめるローグライトアクションだ。
Mango Protocolのキュートな新作「Angie Magica」を日本初公開。魔法少女のストーリーながら子供向けにあらず[BitSummit]
Mango Protocolが,新作タイトル「Angie Magica」の開発をアナウンスしたのに合わせ,BitSummit PUNCHで日本初公開となる試遊展示を行っていた。。魔法少女に憧れる主人公のアンジーが本当に異世界へと迷い込んでしまったという設定で,料理システムを中核に据えた見下ろし型のアドベンチャーゲームだ。
思い出が詰まったレトロガジェットを分解&修理! リラックスした雰囲気が魅力の「リ・ストーリー: 思い出修理屋」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催されている「BitSummit PUNCH」で,tinyBuildがパブリッシャを務める新作タイトル「リ・ストーリー: 思い出修理屋」が出展されていた。ガジェットの分解&修理という4Gamerとも相性の良い題材を扱っているとのことで,さっそく遊んで内容を確かめてみた。
撮影した写真を現像し,不気味な異次元世界の謎を解き明かすホラータッチなアドベンチャー「SOMBRAS: negative frames」[BitSummit]
大阪のインディーデベロッパ,Maboroshi Artworksの新作「SOMBRAS: negative frames」が,BitSummit Punchの会場にて初めてプレイアブル出展されていた。2000年代の日本の田舎町を舞台に,写真撮影システムを特徴とする1人称視点のホラーアドベンチャーとなり,自分の心を反映した歪んだ闇の異次元世界を暴いていくという。
大手パブリッシャがインディーに求めるのは「作品」か「商品」か。齊藤陽介氏と松山 洋氏のクリエイター対談[BitSummit]
インディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」2日目に,スクウェア・エニックスの齊藤陽介氏と,サイバーコネクトツーの松山洋氏が登壇した。AI活用やインディーシーンへの提言,作品と商品の境界について語り合った。
パブリッシング契約を結んだ俳句アドベンチャー「OKU」は,俳句の質も浮世絵風アートスタイルもパワーアップしていた[BitSummit]
ドイツのIrox Gamesが開発する「OKU」は,師匠の足跡をたどる修行僧として四季折々の美しい日本を旅していくアドベンチャーゲームだ。「gamescom 2025」で紹介した作品だが,新たにByteRockers' Gamesとのパブリッシング契約を結んだことが発表され,開発は軌道に乗った様子だ。
孤独な美食家の不気味な秘密。デモが初公開された料理シム×コズミックホラーの「Cucina Stellata」の全貌がいよいよ明らかに[BitSummit]
BitSummit PUNCHでFilthy Edenが開発中の新作「Cucina Stellata」のデモが展示されていた。19世紀イタリアの伝統料理にこだわるあまり,片田舎に閉じこもってしまった美食家を主人公にした料理シムをベースに,地下室でうごめくおぞましい秘密と,クトゥルフ神話にインスパイアされたストーリーが展開する作品だ。
アメリカ249年の歴史が丸ごとダンジョンに! 歴史の地層から失ったものを探し出す謎解きADV「UNDERGROUNDED」をプレイ[BitSummit]
インディーゲームは世界中で作られており,それぞれの土地の歴史や文化をフィーチャーした作品も少なからず存在する。今回は「BitSummit PUNCH」に出展された,アメリカ249年の歴史を丸ごとダンジョンにしたという謎解きADV「UNDERGROUNDED」を紹介していく。
お客さんの顔を覚えて,得意な武器を提供しよう! 接客業経験とJRPGへの感謝から生まれた「行列のできる武器鍛冶屋」をレポート[BitSummit]
KansyaGamesは,京都で開催中の「BitSummit PUNCH」に「行列のできる武器鍛冶屋」を出展している。本作は,ファンタジー世界の鍛冶屋となり,村人たちに武器を提供するアクションゲームだ。お客さんの得意な武器を推理したり,記憶したりすることが重要になる。
女子中学生が謎のカードゲームでクトゥルフ神話のクリーチャーを召喚する「クトゥルフ神話カードゲームADV Erase-missing link-」体験版レポート[BitSummit]
2026年5月22日から京都府・みやこめっせで開催されているインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に新作ゲーム「クトゥルフ神話カードゲームADV Erase-missing link-」が出展されている。パズルゲームとカードゲームを組み合わせ,TRPG風の能力判定で彩った本作のプレイレポートをお届けしよう。
「ロープくんアドベンチャー」を開発したKei26氏にインタビュー。ワイヤーアクションゲームから着想を得て,見下ろし型に応用[BitSummit]
個人開発者のKei26氏は,京都で5月22日から24日まで開催中の「BitSummit PUNCH」に「ロープくんアドベンチャー」を出展している。本作は,ジー・モードから3月12日にリリースされたパズルアクションゲームだ。ロープを使った多彩なアクションを駆使して,各ステージのギミックを攻略していく。
最高の料理を求めて冒険する探索型アクションADV「Lone Chef」は,開発規模を拡大し,アート面を強化。日本料理の追加も進行中[BitSummit]
料理という概念が失われた世界で,最高の料理を目指して旅をするメトロイドヴァニア「Lone Chef」を,「BitSummit PUNCH」で試遊した。内容がかなりアップデートされており,その変更点について,Project Moreum共同創設者ユ・ジェヨン氏に話を聞いた。
人類最後の2人の少女を描くコズミックホラー・ビジュアルノベル「Sleepover」で描きたいのは,孤独と人とのつながり[BitSummit]
ポストアポカリプスの世界観で,人類最後の2人の少女を描くコズミックホラー・ビジュアルノベル「Sleepover」の開発者に,京都で開催中の「BitSummit PUNCH」会場で話を聞いた。描きたいのは,人と人とのつながりが持つ力である。
[インタビュー]「コーヒートーク トーキョー」はなぜ別会社が作ったか。Toge ProductionsのCEOが語るインディースピリット[BitSummit]
カフェで客の話に耳を傾けながらコーヒーを淹れる――多くのプレイヤーの心をつかんだ「コーヒートーク」シリーズ最新作が5月21日に発売された。開発したのは生みの親Toge Productionsではなく,日本の別スタジオ。その意図はなんだったのだろうか。
インドネシア発のアクションRPG「TypeCaster」は,プレイヤーの入力速度が主人公の強さに直結する[BitSummit]
Yellow Heartsは,京都で5月22日から24日まで開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にPCゲーム「TypeCaster」を出展している。本作は,インドネシアのTBA Studioが開発中のアクションRPGだ。泥棒だった男が,ゆっくりと死に近づく呪いを背負い,試練の塔の頂を目指していく。
あなたは,60秒後に死ぬ。超短いタイムループからの抜け道を探る「60病」は,丁寧な謎解き設計が光るホラー脱出ゲームだった[BitSummit]
京都・みやこめっせで開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,MatrixとHINATAが手がける新作タイトル「60病」が出展されていた。本作は,わずか1分間という短いタイムループに囚われた主人公が怪現象からの脱出を目指すホラー脱出ゲームだ。
かわいいお寿司が,冷蔵庫をクリーンに。癒しの感覚でドット絵と高圧洗浄が楽しめる「モルドワッシャー」プレイレポート[BitSummit]
2026年5月22日より開催されているイベント「BitSummit PUNCH」のAnshar Publishingブースで,新作「モルドワッシャー」をプレイした。かわいいドット絵と高圧洗浄でカビを吹き飛ばす快感,清潔になっていく心地よさ,そして無心で作業に没頭してしまう感覚を楽しめる。
ゴブリン村を襲う人間を迎撃! パルクール×シミュレーションな独自システムが光る「おデの巣穴でレベル上げなんてさせない!」をプレイ[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」が,2026年5月22日から24日にかけて開催中だ。今回は,なかでも尖ったコンセプトを持つ「おデの巣穴でレベル上げなんてさせない!」のプレイレポートをお届けする。
ギリギリまで“集中”して弱点を貫け! リスクをダメージに変える硬派なボスラッシュアクション「ルビナイト」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催中の「BitSummit PUNCH」で,Cup Dog Gamesの新作「ルビナイト」を発見した。ダークファンタジーな世界観を持つボスラッシュアクションとのことで,パッと見でも相当な作り込みが感じられる。さっそく遊んで手触りを確かめてみた。
「三国志BOND」西山泰弘氏インタビュー。デッキ構築型ローグライトを1人用中心に再構築[BitSummit]
ゲラッパは,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にPCゲーム「三国志BOND」を出展した。三国志を題材としたデッキ構築型ローグライト軍勢バトルについて,開発チームを率いる西山泰弘氏にインタビューしてきた。
伝統的なローグライクとサバイバー系が融合。タイムリミットで現れる死神を出現させないよう,常に前のめりに突撃する「Delve Survivors(デルヴ・サバイバーズ)」プレイレポート[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,伝統的なローグライクとサバイバー系を融合させた「Delve Survivors(デルヴ・サバイバーズ)」がプレイアブル出展されていた。基本はローグライクだが,テンポ感や分かりやすさはサバイバー系。本稿では,そのプレイレポートをお届けする。
漂流する宇宙飛行士,頼れるのは通信機から聞こえる音声だけ。短編SFアドベンチャー「Calling」を紹介[BitSummit]
京都・みやこめっせで,本日まで開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」。その会場に松岡組が手がける新作タイトル「Calling」が出展されていた。電波状況をクリアに保ちつつ女性の指示を聞き,宇宙船を修理するマルチタスクが楽しめる本作を体験してきたので,紹介しよう。
独特すぎるアート&世界観が魅力の「Burden Street Station」をプレイ。圧倒的作り込みのアニメーションと,独特なシステムに注目[BitSummit]
魅力的なアートを持つ作品は,スクリーンショット1枚でも「なんだこれは!?」とプレイヤーを惹き寄せる力がある。インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展された「Burden Street Station」も,そうして話題になった作品の1つだ。どういうゲームなのか,さっそくプレイしてみよう。
「BitSummit PUNCH」アワードの大賞は「アーティス インパクト」に決定。4Gamer賞はBONJORYの「Handlime」に[BitSummit]
京都・みやこめっせで開催中の「BitSummit PUNCH」にてアワード授賞式が行われた。最優秀賞にあたる「VERMILION GATE AWARDを受賞したのは,Masの「アーティス インパクト」。4Gamer賞にはBONJORYの「Handlime」を選出した。
“マウスウォッシュ”から“タヌキ”まで手掛ける彼らの次の一手とは。異彩を放つCRITICAL REFLEXのCEOに聞いてみた[BitSummit]
パブリッシャのCRITICAL REFLEXが今年もBitSummitの会場で異彩を放っている。同社はジャンルの枠にとらわれない尖ったタイトルを専門にしており,近年インディーゲームシーンで爆発的な存在感を示している。BitSummit Punchの会場にて,同社を率いるCEOのリタ・レベデヴァ氏にブースの紹介をしてもらった。
あの「電車アタック」も。スペイン・カタルーニャ州ブースでは12本の新作タイトルに加えてイベントやインキュベータープログラムなど新情報も盛りだくさん[BitSummit]
京都・みやこめっせで開催中のイベント「BitSummit Punch」で,バルセロナを擁するスペインのカタルーニャ州政府のブースが存在感を発揮している。「電車アタック」をはじめとする12もの新作タイトルが公開されているほか,ゲームイベントやインキュベータープログラムといった情報も盛りだくさんだ。
韓国の仲良し4人組が作る推理アドベンチャー「KILLA」。東映ゲームズからのパブリッシングが決まり,どう変わった?[BitSummit]
BitSummit PUNCHの会場で,推理アドベンチャー「KILLA」を開発中の韓国4人インディー開発チーム・ケンキツ団にインタビューした。東映ゲームズのパブリッシングが決まった経緯や,今回のデモ版の違いなどを聞いた。
人気リズムゲーム新作「Muse Dash 2」,人類最後の2人を描くホラーADV,スローライフなど。中国インディーゲームアライアンス(CiGA)が9タイトル出展[BitSummit]
京都市勧業館みやこめっせで開催中の「BitSummit PUNCH」のCiGAブースでは,中国のインディー作品を中心に9タイトルの試遊台が設置されている。注目作の「Muse Dash 2」もプレイ可能だ。
超能力推理に,スチームパンクなアクション,究極の一皿を求める旅など,韓国コンテンツ振興院(KOCCA)の10タイトルを見る[BitSummit]
京都市勧業館みやこめっせで開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,韓国コンテンツ振興院(KOCCA)がブースを出展している。韓国インディー作品を紹介しよう。ジャンルもさまざまな意欲作が多数だ。
「RPGツクールU2U」プロデューサーの一之瀬裕之氏にインタビュー。奥行きのあるマップを直感的に作れる“P2D”に注目[BitSummit]
Gotcha Gotcha Gamesは,ゲーム制作ソフトの最新作「RPGツクールU2U」をBitSummit PUNCHに出展している。奥行きのある立体的な映像表現“P2D”を特徴とする本作について,プロデューサーの一之瀬裕之氏にインタビューした。
「DREADMOOR(ドレッドムア)」プレイレポート。不気味な海で奇怪な魚を釣る,クセ強めのホラー系釣りゲーム[BitSummit]
京都府・みやこめっせで開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,ダークな釣りゲーム「DREADMOOR」が出展されていた。化け物だらけの海を旅して奇怪な魚を釣るというクセの強い作品だ。会場で試遊したので,そのインプレッションをお届けしよう。
次に失うのはどの感覚? 閲覧数27万回以上を達成した人気フリゲ「代償少女」,ローグライクデッキ構築要素をプラスして登場[BitSummit]
近年,unityroomでフリーゲームとして配信を開始した作品が人気を獲得し,製品化を果たすルートが確立されつつある。今年のBitSummit PUNCHに出展されている「代償少女」も,そうした作品の1つだ。閲覧数27万回以上の人気タイトルはいかに進化をしたのか,プレイレポートをお届けしよう。
ゲーム世界に迷い込んだ翻訳者が大冒険。ローカライズ現場の修羅場をコミカルに描いた「Crazy Localization」を紹介[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,チーム「名は体を表さない」が手がける新作「Crazy Localization」が出展されていた。ゲームのローカライズにおける苦労をコミカルに描いた作品ということで,本稿で紹介しよう。
スポーツ×ローグライトで笑いを生む「Pro Jank Footy」。点数を盗む,選手巨大化,突如ブルースクリーンなど試合はカオス[BitSummit]
BitSummit PUNCHで,ローグライトスポーツゲーム「Pro Jank Footy」をプレイした。「次にゴールが決まったら勝ち」だの「HDMIケーブルが抜けて画面が真っ青になる」だの「選手が巨大化する」だの,想像外のカオスが加速していく。
これぞインディーなつながり? 「シュレディンガーズ・コール」とOdencatのねこコラボがBitSummit会場で実施中
BitSummit PUNCHの会場では,集英社ゲームズとOdencatのコラボ企画が実施中だ。「シュレディンガーズ・コール」のハムレットと,Odencatの看板猫であるおでんキャットを電話でつないであげる(?)とステッカーをもらえるすてきな企画だ。猫の願いを叶えちゃおう。
状況や地形を見極め,最適な攻略ルートを見つける楽しさ。ナビゲーション型ローグライク「Voyage Router」インプレッション[BitSummit]
2026年5月21日から5月24日まで京都・みやこめっせで開催されているインディーイベント「BitSummit PUNCH」会場に「Voyage Router」が出展されていた。“ナビゲーション型ローグライク”を謳う本作は,とにかくマップの探索に重きを置いたゲーム性が面白い作品だった。
「物語と体験は同じ意味」 ARGブランド「第四境界」の総監督・藤澤 仁氏が語る“虚実軸”の物語論[BitSummit]
2026年5月22日に開幕したインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にて,ARG(代替現実ゲーム)ブランド「第四境界」のトークイベントが行われた。「日常侵蝕ゲーム」を世に送り出す彼らは,何を考え,どのような未来を描こうとしているのか。
Kazuhide Oka氏の新作「クワイエット急行909号室」はループもの。3D空間を探索して脱線事故を防ぐ,車窓の旅アドベンチャー[BitSummit]
STUDIO 909は,PCゲーム「クワイエット急行909号室」をBitSummit PUNCHに出展している。本作は,1週間かけて大陸を横断する鉄道“クワイエット急行”に乗って旅をするアドベンチャーゲームだ。3Dグラフィックスで表現された車内を探索し,誰も存在を知らない“909号室”の謎に迫っていく。
接触ダメなし,ワープ最初から解禁。高難度だが遊びやすい“納得感”が魅力のローグライトアクション「Corebreaker: 核元突破!」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催中の「BitSummit PUNCH」に,5月9日にアーリーアクセスが始まったばかりのローグライトアクション「Corebreaker:核元突破!」が出展されていた。Steamで「非常に好評」の評価を受けている本作の特徴を,さっそく遊んで確かめてみた。
硬派&高難度なのに理不尽感はゼロ。「Die Deep」はカスタマイズ性も含めた“戦い”を幅広く楽しめるローグライトアクション[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,PINIXの新作タイトル「Die Deep」が出展されていた。「Alina of the Arena」のデベロッパが手がける高難度ローグライトアクションの手触りを,さっそく遊んで確かめてみよう。
ずんずん進む冒険を料理で彩れ! オートバトル中に素材を集めて調理する,最初から最後まで大忙しな「奈落のキッチン」を紹介[BitSummit]
2026年5月22日から開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,新作タイトル「奈落のキッチン」の体験版が出展されていた。「ウィッチエクスプローラー」「ドールエクスプローラー」を手がけたPico Gamesの新作はどんな作品になったのか,会場で遊んでみてのプレイレポートをお届けする。
自分自身の手で遊ぶ個性派ゲーム「Handlime」レポート。指を足がわりに地面を這い,ピースサインで扉を開け[BitSummit]
開催中のイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「Handlime」のプレイレポートをお届けしよう。自分の手や指を動かすと,主人公も同じ動きをするというゲームで,指をわさわさと動かして地面を這ったり,レバーを掴んで仕掛けを動かしたりなど,直感的なアクションでゴールを目指すのだ。
「BitSummit PUNCH」一般公開日がスタート! 知っておくと会場を回るのがちょっとラクになる(?),エリア/ブースの出展カテゴリ別ガイド
「BitSummit PUNCH」の一般公開日がスタートした。会場にはDeveloper,INDIE PUBLISHERS,UNIQUE CONTROLLERなど,カテゴリ分けでブースの大まかに出展場所が分かれている。初日の様子をもとに,回る前に知っておくと少し便利な,カテゴリ別エリア/ブースの出展ガイドをお届けしよう。
タクシーの車載AIとなり,ドライバーをサポートして,乗客の悩みを解決しよう。「放送開始!タクシー推理事件簿」試遊レポート[BitSummit]
373 Studioは,2026年5月21日から5月24日まで開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に「放送開始!タクシー推理事件簿」を出展している。すでに2026年2月にはSteamにて,デモ版が配信されているが,BitSummitの会場で最新版を遊んできたので,プレイレポートをお届けしよう。
2000年代の東京で電子機器修理店を営む「リ・ストーリー: 思い出修理屋」,ゲームプレイトレイラーを公開
tinyBuildは本日,「リ・ストーリー: 思い出修理屋」のゲームプレイトレイラーを公開した。本作は,2000年代の東京を舞台に,プレイヤーが修理店の店主となり,持ち込まれたさまざまなガジェットを修理しながら,依頼人たちの思い出や人生に触れていく作品だ。なお,BitSummit PUNCHでは試遊展示が行われている。
写真をテーマにしたアドベンチャーゲーム「OPUS: Prism Peak」,PS5版が2026年内に発売決定
集英社ゲームズは本日(2026年5月22日),写真をテーマにしたアドベンチャーゲーム「OPUS: Prism Peak」のPS5版を2026年内に発売すると発表した。現在はSteamとSwitch2 / Switch向けにリリースされており,対応プラットフォームが拡張される形だ。なお,PS5版の独自要素や発売日などは,あらためて案内されるとのことだ。
謎解きトラックシム「Truckful」,PS5/PS4版が発売決定。BitSummit PUNCHで試遊展示も実施
ポケットペアパブリッシングは本日,「Truckful」のPS5/PS4版を発売すると発表した。プレイヤーは運送ドライバーとなり,さまざまなアイテムをトラックへ積み込んで目的地へ運搬する。走行中は物理演算によって荷物のバランスが崩れるため,安全なルート選びや荷物配置が重要になる。BitSummit PUNCHで試遊展示が行われる。
インディーの祭典「BitSummit PUNCH」本日開幕。個性豊かなゲームが集う京都・みやこめっせから,現地の様子をお届け[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」が,本日5月22日に京都・みやこめっせで開幕した。初日はビジネスデイ,23日と24日は一般公開日となる。4Gamerもさっそく現地入りしているので,まずは開幕直後の会場の様子をお届けしよう。
格闘ゲームのコマンドで武器をチェンジ! TPSアクションホラー「NIGHTMARE OPERATOR」デモ版レポート[BitSummit]
2026年5月22日から5月24日まで京都・みやこめっせにて開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,DDDistortionが手掛けるタイトル「NIGHTMARE OPERATOR」が出展されている。4Gamerでは,BitSummit開催に先駆けて本作に触れる機会を得たので,紹介しよう。
ギルドの受付になるゲーム,オズの魔法使いに着想を得たアクションなど,個性派ぞろい。グラビティゲームアライズの出展タイトルを紹介[BitSummit]
グラビティゲームアライズは,2026年5月22日から5月24日まで開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展している。本稿では,それに先駆けて開催されたメディア向け試遊会で体験できたタイトルを紹介しよう。
2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」,PARCO GAMESがパブリッシングを担当。BitSummit PUNCHで試遊出展も実施中
パルコのゲームレーベルPARCO GAMESは2026年5月22日,トルコのError Thingが手がける2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」のパブリッシングを担当すると発表した。また,本日開幕した「BitSummit PUNCH」に試遊出展されている。
「RPGツクールU2U(ユーツーユー)」,正式発表。奥行きのある立体的な表現とエフェクトを追加した映像表現「P2D」が見どころ
Gotcha Gotcha Gamesは2026年5月21日,「RPGツクールU2U(ユーツーユー)」を正式発表した。「RPGツクール」シリーズの最新作となる本作には,奥行きのあるマップを作成する「P2Dマップエディタ」が新たに搭載される。本機能を紹介する映像も公開されたので確認してみよう。
「集中」の魔法を体感しながら,魔法使い見習いと一緒に作業。PC版「Memory of Memorie : A Chill Story」,体験版をSteamで期間限定公開
ビサイドは本日,PC版「Memory of Memorie : A Chill Story」の期間限定体験版をSteamで公開した。本作は,異世界に暮らす魔法使い見習いの少女「メモリィ」と一緒にデスクワークをする物語連動型の“作業用アドベンチャー”だ。
感情をアビリティとして使うパズルアクションアドベンチャー「MONOWAVE」,BitSummit PUNCHに試遊出展決定
Studio BBBは2026年5月20日,4つの感情の守護精霊「モノ」が混乱した世界を救う旅を描く新作「MONOWAVE」を,5月22日〜24日に京都市で開催される「BitSummit PUNCH」に出展すると発表した。会場では,KOCCA(韓国コンテンツ振興院)ブースとPhoenixxブースの2か所で試遊可能とのこと。
伝説のデジタルピンボール「Digital Pinball: Last Gladiators」,完全移植版が2026年リリース。オンラインランキング機能も新たに実装
ビサイドは本日,1995年にカゼ(KAZe)からセガサターン向けに発売されたデジタルピンボールゲーム「Digital Pinball: Last Gladiators」の完全移植版を,PC/Mac/Switch2/Switch向けに2026年内にリリースすると発表した。5月22日から24日に京都で開催される「BitSummit PUNCH」では,試遊展示も実施される予定だ。
「RPGツクール新プロジェクト(仮)」が実際に触れられる形で登場。Gotcha Gotcha GamesのBitSummit PUNCH出展情報が公開に
Gotcha Gotcha Gamesは2026年5月20日,京都市勧業館みやこめっせにて5月22日〜24日に開催される「BitSummit PUNCH」への出展を発表した。同社ブースでは,「RPGツクール新プロジェクト(仮)」や「ACTION GAME MAKER」といった作品が展示されるとのこと。
XRゲーム「EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS」,BitSummit PUNCHで最新PVを初公開。NERV本部の未公開エリアも収録
Pixelityは,開発中の新作XRゲーム「EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS」を,2026年5月22日から京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展すると発表した。会場内のXR専用ブース「XR横丁」では,本作の新情報の公開に加え,初披露となる最新PV映像が上映される予定だ。
デッキ構築型ローグライクと戦略SRPGを融合した「Re:Night ― 終わらぬ夜」,2026年内にSteamでリリース。BitSummit PUNCHに出展決定
HARRISONWORLDは本日,新作タイトル「Re:Night ― 終わらぬ夜」を2026年内にSteamでリリースすると発表した。本作は,デッキ構築型ローグライクとターン制の戦略SRPGを融合させた作品で,3人パーティによる位置取りや属性連携を生かした戦略性が特徴となる
専用のテーマ曲に合わせて攻撃を仕掛けてくるボスと戦う「KATUBAの密猟者」,BitSummit PUNCHにプレイアブル出展
個人開発スタジオのJoe Yu Studioは2026年5月19日,「KATUBAの密猟者」を5月22日に開幕するBitSummit PUNCHにプレイアブル出展すると発表した。本作は,ボスが専用のテーマ曲に合わせて攻撃を仕掛けてくる点が見どころのアクションゲームだ。今回の出展では,ボスとの戦闘を含む最初のエピソードを遊べるという。
日本の里山を舞台にした探索ADV「里山のおと 春さんぽ」,ジー・モードがパブリッシングを担当。BitSummit PUNCHで試遊展示を実施
ジー・モードは本日,「里山のおと 春さんぽ」のパブリッシングを担当すると発表した。本作は,タヌキくんとなって春の里山を巡り,動物たちや自然との触れ合いを描く探索ADVだ。墨絵風の手描きビジュアルと篠笛の生演奏による音楽表現を特徴としている。「BitSummit PUNCH」では試遊展示も行われる予定だ。
「ヨーデルゴルフ」が発表。クレイジーなゴルフを楽しめるオープンワールド協力マルチプレイゲーム
Q-Gamesは本日(2026年5月19日),PC向けタイトル「ヨーデルゴルフ」を発表した。リリース時期や価格はいずれも未定だ。本作は,PixelJunkシリーズの最新作で,クレイジーなゴルフを楽しめるオープンワールド協力マルチプレイゲームだ。また,5月22日に開幕する「BitSummit PUNCH」にプレイアブル出展される。
新作インディーゲーム「NOWHERE UMBRELLA」,BitSummit PUNCHで初公開。夜の都市を舞うビニール傘を操作する実験的タイトル
WOWは本日,開発中の新作ゲーム「NOWHERE UMBRELLA」を,5月22日から京都・みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」で初公開すると発表した。夜の都市を舞うビニール傘を操作し,光と認知をテーマにした独特の体験を楽しめる実験的なインディーゲームとなっている。
松竹ゲームズ,BitSummit PUNCHの出展情報を公開。初公開タイトル「Rival Stars Horse Racing」「コパ・シティ」を含む全6作品を試遊展示
松竹ゲームズは本日,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の出展情報を公開した。会場では,「ヨグ=ソトースの庭」「Algorithm Prescription」などに加え,日本初公開となる「Rival Stars Horse Racing」「コパ・シティ」を含む全6タイトルを試遊展示する。全長2m65cmの“歌舞伎馬”の展示なども行われる予定だ。
PARCO GAMES,BitSummit PUNCHに初出展。「Finding Polka」「Constance」などを試遊展示。「コーヒートークトーキョー」のコラボグッズも販売
PARCO GAMESは本日,2026年5月22日から開催される「BitSummit PUNCH」への初出展を発表した。会場では,「Finding Polka」「Constance」「南極計画」「The Berlin Apartment」の4作品を試遊展示するほか,「コーヒートークトーキョー」とのコラボグッズ販売を行う。また,最新情報の初公開も予定されている。
「BitSummit PUNCH」の開催にあわせて特別番組の放送が決定。ゲーム配信者・のばまんさん,ぐちつぼさんがゲスト出演
INDIE Live Expo実行委員会は,「BitSummit PUNCH」の開催にあわせて,特別番組を2026年5月22日20:00よりINDIE Live Expoの公式YouTubeチャンネルで放送すると発表した。日本語版の放送では,ゲーム配信者・のばまんさん,ぐちつぼさんがゲスト出演。イベント出展作品や会場の様子などが紹介される。
2P Games,BitSummit PUNCHへの出展情報を公開。「スルタンのゲーム」「少女と学園城」「コーエン 1939」「夜明けの笛吹き者」など8作品を試遊展示
2P Gamesは本日,2026年5月22日から開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」への出展情報を公開した。会場の同社ブースでは,「スルタンのゲーム」「少女と学園城」など配信中のタイトルや,「コーエン 1939」「夜明けの笛吹き者」など2026年発売予定の新作を含む全8作品を試遊展示する。
DRECOM CREATORS STUDIO,支援タイトルを発表。「TIMEMOON」「クワイエット急行909号室」「Beautiful Life Show」「散るプラネット(Chill Planet)」の4つに
ドリコムは本日(2026年5月18日),設立を5月14日に発表したインディーゲームスタジオ「DRECOM CREATORS STUDIO」の支援タイトルおよび「BitSummit PUNCH」出展情報を発表した。
ホラー脱出ゲーム「60病」,体験版を「BitSummit PUNCH」に出展。今秋の発売に先駆けていち早く遊べるチャンス
マトリックスは本日(2026年5月18日),今秋発売予定の新作「60病」の体験版を,5月22日〜24日に京都市で開催される「BitSummit PUNCH」に出展すると発表した。会場で試遊した人には,ノベルティとして,60病のロゴ入り非売品エコバッグがプレゼントされる。
セガ,BitSummit PUNCHに「Outbound」「盛世天下:女帝への道」「リトルキティ・ビッグシティ」を試遊展示
セガは本日,2026年5月22日から京都市勧業館みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」への出展情報を公開した。会場では,「Outbound」「盛世天下:女帝への道」「リトルキティ・ビッグシティ」を試遊できる。また,オリジナルクリアファイルの配布や,セガグッズが当たる抽選会も実施される。
世界が終わる瞬間を舞台にしたADV「シュレディンガーズ・コール」,市ノ瀬加那さんと佐久間レイさんが出演する第1章予告動画を公開
集英社ゲームズは本日,ノベルアドベンチャー「シュレディンガーズ・コール」の第1章予告動画を公開した。本作は,世界が終わる瞬間を舞台にしたタイトルだ。動画には,メアリ役の市ノ瀬加那さん,ハムレット役の佐久間レイさんが出演している。
「儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム」,追加DLC「箱根探訪編」を12月に配信。BitSummit PUNCHに出展決定
ジュピターは2026年5月17日,「儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム」の追加ダウンロードコンテンツ「箱根探訪編」を2026年12月に配信すると発表した。箱根をテーマにした新作ピクセルパズルや新規収録ボイス,追加BGMなどが収録される。
インティ・クリエイツ,「BitSummit PUNCH」への出展情報を公開。新作発表ステージも実施
インティ・クリエイツは本日,2026年5月22日から24日に京都市勧業館みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」の出展情報を公開した。会場では「白き鋼鉄のX 1+2」「魔女ガミ」など4作品の試遊出展や新作グッズ販売が行われる。また,5月22日にはメインステージで新作発表も予定している。
敵との戦闘に焦点を当てたアクションゲーム「Die Deep」,デモがSteamで公開に。「BitSummit PUNCH」への出展も決定
PINIXは2026年5月18日,「Die Deep」のデモをSteamで公開した。本作は,敵とのバトルに焦点を当てたアクションゲームだ。今回のデモでは,「通常のチャプターステージ」「魔王ステージチャレンジ」を体験できる。また,5月22日〜24日に京都市で開催される「BitSummit PUNCH」への出展も発表された。
[インタビュー]飯野賢治氏の“1ドット”から,新しいゲームが動き出す。「ONE-DOT GAMES」はいかにして生まれたのか
飯野賢治氏が遺した“1ドット”の発想から生まれたゲームコレクション「ONE-DOT GAMES」。飯野氏を知る作り手と,その名を知らなかった学生たちは,それぞれどのように小さな点を新たな遊びへと育てていったのか――企画合宿の様子とインタビューから追う。
1ドットにこだわった「ONE-DOT GAMES」,iOS版本日リリース。飯野賢治氏が着想した「one-dot enemies」をもとにしたゲームコレクション
フロムイエロートゥオレンジは本日,新作ソフト「ONE-DOT GAMES」をリリースした。飯野賢治氏が手がけた「one-dot enemies」をもとにした新作ゲームコレクションで,1ドットにこだわったユニークなゲームが3種類,収録されている。また,近日中にはAndroid版の配信も予定されている。
マーベラスが「不可思議メメメは寝ていたい」と「黒くないカギで開かないドアはない」のパブリッシングを担当し,BitSummit PUNCHに出展
マーベラスは本日,インディーゲーム支援プログラム「iGi」の参加タイトルである「不可思議メメメは寝ていたい」と「黒くないカギで開かないドアはない」のパブリッシングを担当すると発表した。また,5月22日から開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の同社ブースの情報も公開された。
「DRECOM CREATORS STUDIO」が設立。ゲームクリエイターの支援や,作品を発掘・育成して世界へ届けることを目指す
ドリコムは本日(2026年5月14日),インディーゲームスタジオ「DRECOM CREATORS STUDIO」の設立を発表した。同スタジオは,ゲームクリエイターの支援ならびに,作品を発掘・育成し,世界へ届けることを使命とする。また,「BitSummit PUNCH」への出展も決定した。
母親に「本当の娘」だと信じてもらうサイコホラーアドベンチャー「Am I Nima」,日本語対応デモを「BitSummit PUNCH」に出展
HO! GamesとOuterslothは本日(2026年5月14日),新作タイトル「Am I Nima」の日本語対応デモを,5月22日〜24日に京都市で開催される「BitSummit PUNCH」に出展すると発表した。本作は,「serial experiments lain」「AKIRA」「回路」といった日本の作品から影響を受けたサイコホラーアドベンチャーだ。
「ヨグ=ソトースの庭」,Switch向けパッケージ版の店舗特典情報を解禁。「BitSummit PUNCH」への試遊出展も決定
松竹ゲームズは2026年5月13日,「ヨグ=ソトースの庭」のSwitch向けパッケージ版に用意される店舗特典情報を解禁した。対象はアキバ☆ソフマップやAmazon.co.jp,楽天ブックスなど計11店舗だ。詳細は特設サイトで公開されている。また,「BitSummit PUNCH」への試遊出展も決定した。
ダークな世界観の釣りADV「DREADMOOR」,BitSummit PUNCH 2026に出展決定。イベント限定機能を試遊可能
Digital Vortex Entertainmentは本日,ダークな一人称視点フィッシングアドベンチャー「DREADMOOR(ドレッドムア)」を,BitSummit PUNCH 2026に出展すると発表した。会場では,日本語対応デモ版をプレイできるほか,イベント限定機能も体験可能だ。
ジー・モード,「BitSummit PUNCH」の出展情報を公開。「みんなで空気読み。ワールド タイVer.」「コメンテーター」などを試遊展示
ジー・モードは本日,京都市勧業館みやこめっせで2026年5月22日から開催される「BitSummit PUNCH」の出展情報を公開した。ブースでは,「みんなで空気読み。ワールド タイVer.」「コメンテーター」「けん玉100人シミュレーター」の試遊展示が行われる。また,「配信少女ノ裏垢迷宮」の関連展示も実施する。
集英社ゲームズ,BitSummit PUNCHで配布するノベルティの情報を公開。「シュレディンガーズ・コール」のカチューシャなど
集英社ゲームズは本日,京都市勧業館みやこめっせで5月22日から開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」について,詳細な出展情報を公開した。5月28日に発売予定の「シュレディンガーズ・コール」がメインのブースとなっており,ウィッシュリスト登録などを条件として,ノベルティが配布される。
room6,「BitSummit PUNCH」の出展情報を公開。レトロな喫茶店風ブースで「Thunder of the DemonKing」「UNDERGROUNDED」などを試遊展示
room6は本日,2026年5月22日から京都市勧業館みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」の出展情報を公開した。“ひみつの喫茶店”をテーマにしたブースでは,「Thunder of the DemonKing」「UNDERGROUNDED」「ショートショートフィクションズ」など,さまざまなインディーゲームを試遊できる。
サンソフト,「BitSummit PUNCH」へ出展決定。新作「Hard Edge - War Zone」「ROUTE16R」を楽しめる
サンソフトは2026年5月12日,京都市で5月22日〜24日に開催される「BitSummit PUNCH」への出展を発表した。同社ブースでは,「Hard Edge - War Zone」「ROUTE16R」という2つの新作タイトルが試遊できる。また,試遊した人にはノベルティがプレゼントされる。
Soft Source,「ブラッドブレーカー:魔女の迷宮」「BrokenLore: FOLLOW」をBitSummit PUNCHに出展。未発表の新作2タイトルも試遊展示
シンガポールのパブリッシャSoft Sourceは本日,2026年5月22日から京都・みやこめっせで開催される「BitSummit PUNCH」への出展を発表した。同社ブースでは,「ブラッドブレーカー:魔女の迷宮」「BrokenLore: FOLLOW」に加え,未発表の新作2タイトルが試遊展示される予定だ。試遊版はいずれも日本語に対応する。
Switch版「みんなで空気読み。ワールド タイVer.」5月21日配信決定。タイ人の何気ない日常の“あるある”シチュエーションで,空気読めてる度を診断
ジー・モードは本日,「みんなで空気読み。ワールド タイVer.」のSwitch版の配信を2026年5月21日に開始すると発表した。本作は,タイを舞台にタイ人の何気ない日常の“あるある”シチュエーションで,空気読めてる度を診断するタイトルだ。お題は全100問となっており,タイならではの空気読みを楽しめる。
GSEの「BitSummit PUNCH」出展情報が公開に。Switch2版「ラタタン」,新作「電車アタック」「THANKS, LIGHT.」などが登場
GAME SOURCE ENTERTAINMENTは本日(2026年5月11日),京都市で5月22日〜24日にかけて開催される「BitSummit PUNCH」への出展を発表し,6つの出展タイトルを公開した。今回は,6月7日に発売を控える電車レースアクション「電車アタック」や,光と影で空間を操る新作「THANKS, LIGHT.」などが出展される。
「東方ゆっくりマウンテン」,5月28日に発売決定。「ゆっくり」を器の中に投げ入れ大きくしていく3Dパズル
ビサイドは2026年5月11日,「東方ゆっくりマウンテン」を5月28日に発売すると発表した。価格は未定。本作は,「東方Project」の「ゆっくり」を器の中に投げ入れて,どんどん大きくしていく3Dパズルだ。また,5月22日〜24日に京都市で開催される「BitSummit PUNCH」への出展も決定した。
「誰もいなくなった東京」が舞台の3Dアドベンチャーゲーム「Tokyo Stories」,ハピネットがパブリッシングを担当
ハピネットは本日(2026年5月8日),PC向け新作タイトル「Tokyo Stories」のパブリッシングを担当すると発表した。本作は,「誰もいなくなった東京」が舞台の3Dアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公「スズ」となり,姿を消した友人「ユノ」の手がかりを求めて,街中を探索していく。
ハピネット,「BitSummit PUNCH」に出展。5月8日に情報解禁が予定されている新作を含む5タイトルをプレイアブル出展
ハピネットは2026年5月1日,京都市で5月22日〜24日に開催される「BitSummit PUNCH」にブース出展すると発表し,その内容を公開した。同社ブースでは,5月8日に情報解禁が予定されている新作タイトルを含む,合計5タイトルがプレイアブル出展される。会場で試遊した人に配布されるノベルティ情報も掲載しよう。
TPSアクションホラー「NIGHTMARE OPERATOR」がBitSummit PUNCHに出展決定。世界初公開の「中野」ステージを試遊可能
渋谷を拠点とするゲームスタジオ・DDDistortionは,TPSアクションホラー「NIGHTMARE OPERATOR」を「BitSummit PUNCH」に出展すると発表した。5月22日から京都で開催される同イベントのブースでは,世界初公開となる「中野」ステージを試遊できる。
「BitSummit PUNCH」の公式選出タイトル情報が公開に。会場マップも更新され,各出展場所を確認可能
BitSummit実行委員会は本日,「BitSummit PUNCH」の公式選出タイトル(オフィシャルセレクション)情報と,会場マップの追加情報を公開した。国内外のデベロッパによる120を超えるインディーゲームがラインナップされており,各出展場所も確認できる。
架空の現代日本が舞台のホラーアドベンチャー「糺糺縁糸」,Steamストアページが公開に。「BitSummit PUNCH」への映像出展も予定
Gotcha Gotcha Gamesは本日(2026年4月28日),架空の現代日本を舞台にしたホラーアドベンチャー「糺糺縁糸(きゅうきゅうえんし)」のSteamページを公開した。また,京都市で5月22日〜24日に開催される「BitSummit PUNCH」に映像が出展される予定だ。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」,オフィシャルPRサポーターズとして参加する配信者とクリエイターを発表
BitSummit実行委員会は本日,京都みやこめっせで2026年5月22日から開催するインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,オフィシャルPRサポーターズとして参加する配信者とクリエイターを発表した。特設ブースでは,開発者やデザイナーをゲストに迎え,開発秘話などを聞くトークセッションや,実況プレイなどが配信される。
国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」,スポンサー及び出展企業を発表。チケットの前売りも実施中
BitSummit実行委員会は本日(2026年3月12日),京都みやこめっせで5月22日から24日まで(22日はビジネスデイ)開催するインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のスポンサー企業及び出展企業を発表した。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」,2026年5月22日から5月24日まで京都市勧業館みやこめっせで開催。テーマはHigh Impact
BitSummit実行委員会は本日,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」を,2026年5月22日から5月24日まで京都市勧業館みやこめっせで開催すると発表した。2026年のテーマは,小規模なリソースで業界に大きな影響を与えることを意味する「High Impact」だ。出展者エントリーの募集も始まった。































