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「Pokémon GO」10年の集大成。新旧トレーナーたちが集結した「Pokémon GO Fest 2026:東京」台場・青海地区会場の初日をレポート
「Pokémon GO」初の東京を会場とするリアルイベント「Pokémon GO Fest 2026:東京」が5月29日にスタートした。そのメイン会場に据えられたのは東京台場・青海の臨海副都心地区だ。現実世界とリンクしたポケモンの世界を,お台場で体験しよう。
Odencatブースで,不思議なテレビのチャンネルを回してみたら。「Dream Channel Zero」は,笑いとホラーがごちゃっと混ざったADV[BitSummit]
いつものOdencatブースと,ちょっと雰囲気が違う……? そこで大きく打ち出されていたのは,Fuming氏の新作「Dream Channel Zero」だった。テレビのチャンネルを回すように奇妙な世界を巡り,死霊をパンチで除霊するADVの最新版デモをプレイし,Fuming氏にも話を聞いた。……おや,足元にねずみが?
記憶を失った青年は,何者になっていくのか。2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」をPARCO GAMESブースで試遊[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」のPARCO GAMESブースで,2DサイケデリックホラーADV「DEPERSON」を試遊した。監視と恐怖に覆われた統制国家で目覚めた青年・アーロンは,断片的な記憶をたどりながら,自分が何者なのかを探っていく。そんな,自分が見えている世界と“自分自身”が揺らぐ一作を紹介しよう。
核心の2割を創るのは人間。ゲームAIの第一人者・三宅陽一郎氏と次代のクリエイターを育てる飯田和敏氏が語るAI時代の創作[BitSummit]
昨今話題となる生成AIをどう捉えていけばいいのか。「BitSummit PUNCH」のメインステージで行われた三宅陽一郎氏と飯田和敏氏のトークでは,コンピュータやゲームにおける生成の歴史,人間の役割,飯野賢治氏の“1ドット”の話を通して,創作における生成AIとの向き合い方を考える手がかりが示された。
京都風の田舎町をタヌキがBMXで駆け抜ける「TANUKI: Pon's Summer」は,コンセプトはまっすぐそのまま,完成度はぐんと上がった[BitSummit]
京都を拠点とするインディースタジオデンキワークスが開発する「TANUKI: Pon's Summer」は,初期に定めたコンセプトのまま,完成度を高めていっている。開発者に話を聞いた。
サッカー元日本代表の佐藤寿人氏が,「Copa City」試遊会に登場。街やスタジアムを整備し,サッカーの試合を運営する異色のシミュレーションを語る
2026年6月17日に発売される新作「Copa City」の先行試遊会が行われた。本作は,サッカーの試合をスムーズに運営することが目的となるシミュレーションゲーム。本稿では,元サッカー日本代表の佐藤寿人氏へのインタビューを中心に,イベントの模様をレポートしよう。
「Call of Duty: Modern Warfare 4」発表。韓国を舞台にしたリアルな戦場,待望の“腰撃ちブルーム廃止”や変幻自在のマップなど最新情報をお届け
Infinity Wardが手掛ける人気FPSシリーズの最新作,「Call of Duty: Modern Warfare 4」が発表された。2026年10月23日に発売予定だ。本稿では,明らかになったキャンペーンモードの全貌や,マルチプレイヤーにおける革新的な新システムについて,余すところなくお届けしよう。
すべてが水没した世界をサーフボードで駆ける! 探索,バトル,楽しめる協力型アクションゲーム「Surfpunk」体験版をプレイ[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,Double Stallionが手がける「Surfpunk」が出展されていた。BitSummitに合わせて日本語が実装された作品ということで,その手触りが気になっていた人も多いことだろう。最初のミッションを遊んでみてのプレイレポートをお届けしていく。
「オーバーウォッチ」×「YOASOBI」コラボは7月1日開幕。Ayaseさん,ikuraさんがゲスト登場した発表会をレポート
Blizzard Entertainmentは本日(2026年5月28日),「オーバーウォッチ」にて,音楽ユニット「YOASOBI」とのコラボ発表会を渋谷ストリームホールで開催した。コラボは,7月1日に開始予定だ。
3.5インチフロッピー1枚に収まるゲームを作れ。容量制限1.44MBのゲーム開発コンテスト「1.44MB GAME_DEV CONTEST」が開催
韓国の2PGameArcadeは,ゲーム開発コンテスト「1.44MB GAME_DEV CONTEST」を開催している。本コンテストは,3.5インチHDフロッピーディスク1枚分にあたる1,474,560バイト以内でゲームを制作するというもの。レトロな容量制限のなかで,どのような遊びを表現できるのかを競う企画だ。
変形ロボバトルやパーツ交換など,新機軸が導入された「ROUTE16R」,懐かしのADVがデッキ構築SRPGとして蘇る「Hard Edge - War Zone」インプレッション[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のSUNSOFTブースでは,懐かしの「ルート16」がリメイクされた「ROUTE16R」と,「ハードエッジ」がシミュレーションRPGになった「Hard Edge - War Zone」がプレイアブル出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
恋愛×グルメ×ローグライト×ヤンデレなアクションRPG「HellHeart Breaker」インプレッション[BitSummit]
恋愛要素のあるゲームでは,ヒロインは選ばれた者と選ばれなかった者に二分される。後者の選ばれなかったヒロインがヤンデレ化し,強大な力を持つボスとして立ちはだかる「HellHeart Breaker」の最新バージョンが,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
体験をグッズにして持ち帰れる! ブラザーのアミューズメント施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」発表・内覧会レポート
ブラザー販売は2026年5月27日,体験型アミューズメント施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」の発表会と内覧会を開催した。書道やカラオケといった日本文化を体験し,そのデータをオリジナルグッズにして持ち帰れるという,ユニークな施設をレポートしよう。
JKコンビがフルボイスで喋りつつ戦う,やさしめ弾幕STG「赫夜 -カグヤ-」インプレッション[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にはさまざまなジャンルのゲームが出展されていたが,その中でも“やさしめ弾幕STG”のコピーが目を引いた「赫夜 -カグヤ-」のインプレッションをお届けしよう。女子高生コンビがフルボイスでおしゃべりしながら敵と戦う,遊びやすい作品なのだ。
TRPGやボードゲームを最大8人で遊べるSwitch 2用ソフト「テーブルゲーム・ワールド」は2026年11月発売。“ルールを制御しない”狙いを開発者に聞いた[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」の3日目メインステージで,Switch 2用ソフト「テーブルゲーム・ワールド CCFOLIA for Nintendo Switch 2」のステージイベントが開催された。本稿では,発表された新情報と開発チームへのインタビューをお届けする。
かわいくて忙し楽しい! 「Thunder of the DemonKing」を試遊したら,これまたやりごたえのあるディフェンスゲームだった[BitSummit]
以前から注目されていたGoatGoatStudioの「Thunder of the DemonKing」が,room6パブリッシングタイトルに。かわいいぬいがお迎えしてくれたBitSummit PUNCHのroom6ブースで,開発者のにしかわけいすけ氏に説明を受けつつプレイしたら……ワーワーワー! で忙し楽しいディフェンスゲームだった。
「Muse Dash」のときには,やりたくてもできなかったことをすべて詰め込んだ。生みの親・好奇氏に聞く最新作「Muse Dash 2」[BitSummit]
人気リズムアクション「Muse Dash」の続編「Muse Dash 2」を,BitSummit PUNCH会場で試遊した。従来のリズムゲームに加え,「リズム天国」風のミニゲーム集も追加されている新作について,peroperoのCEO・好奇氏に話を聞いた。
「エイトリ」2周年記念リアルイベントSide Bレポート。トーク,バラエティ,ライブでキャスト陣と旅する特別な一夜
2026年5月3日,KT Zepp Yokohamaで開催された「HAMAツアーズ広報部 #07 2nd Anniv. SP 出張版」Side Bをレポート。トークやバラエティ,ライブを通じて,2周年を迎えた「18TRIP」の魅力と今後の展開が語られた。
viviONはインディーゲームとどう向き合うのか。新レーベル「viviON Lab」とゲームサービス「viviON GAMES」の狙い[BitSummit]
2026年に入りインディーゲームレーベル「viviON Lab」をスタートし,スマホのブラウザでPCゲームを遊べる新サービス「viviON GAMES」を発表したviviON。2つの取り組みはどうつながり,何を目指すものなのか。ブースを出展していた「BitSummit PUNCH」現地で同社担当者に話を聞いた。
今年もちゃんとあったぞ!“インディー×ボドゲ”コラボの光も見えた「BitSummit PUNCH」ボードゲームコーナーまとめ[BitSummit]
「BitSummit」にはボードゲームコーナーがあるが,今年はなんと「ゲームマーケット」と開催時期が被ってしまっていた。だが,コーナーは例年どおり健在で,なんならゲムマに出展された新作も同時に販売されていた。そんな,少しお得な気分になれる「BitSummit PUNCH」ボドゲコーナーのまとめ記事をお届けしよう。
精密エイムのヒリつきが楽しい2Dアクション「Project Revenant」,最新デモには天真爛漫で動きが可愛いキャラも登場。クールな主人公との凸凹コンビがいい[BitSummit]
敵にカーソルを正確に合わせて攻撃する精密エイムが重要な2Dアクション「Project Revenant」の最新デモを「BitSummit PUNCH」で試遊した。キャラ表現を中心に進化している。
仮説を積み上げ,真実に迫る。「502号室:寄宿学校青春ミステリー」は“チルい”雰囲気が心地よい日常系謎解きADVだった[BitSummit]
推理小説には「cozy」(居心地の良い)の名を冠する,コージー・ミステリーと呼ばれるジャンルが存在する。ゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「502号室:寄宿学校青春ミステリー」も,そうした作品の1つだ。今回はそのデモ版をプレイしたインプレッションをお届けしていく。
手描きアートで表現される世界を歩き,幼い頃に飼っていたポルカとそっくりな犬を探す。犬好きの心に刺さる「Finding Polka」[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「Finding Polka」は,手描きのアートで表現される世界を歩き,犬を探す物語が綴られる。犬好きの心に刺さる作品だったので,試遊デモのインプレッションをお伝えしよう。
日本ホラーにインスパイアされた「サイレントロード」,白熱の対戦レースACT「SpeedRunners 2」,個性的な作品が揃うTiny Buildブースレポート[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のTiny Buildブースでは,「サイレントヒル」や「零」といった日本製ホラーゲームにインスパイアされた「サイレントロード」と,フィールドを駆け巡るバトルレースの新作「SpeedRunners 2: King of Speed」が試遊出展されていたので,その模様をレポートしよう。
「にじフェス2026」美術室&資料室レポート。ライバーの私物,新人たちによるエモ写真展示,会場イチ目立つ月ノ美兎巨大バルーンまで目白押し
2026年5月16日,17日に千葉県の幕張メッセでVTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のリアルイベント「にじさんじフェス2026」が開催された。毎年恒例で人気のライバー私物展示を含む美術室ブースを取材してきたので,そちらのレポートをお届けする。
美大生がゲームを作ったらこうなった。オルゴールの神秘さとアートフルな水彩画を組み合わせた「Flawless Abbey」の独特な美しさが光るパズルADV[BitSummit]
BitSummit Punchの会期中,Bed Head Gamesが手がけるパズルADV「Flawless Abbey」の開発を主導するクセニア・ミハイロブスカヤ氏に話を聞けたので紹介しよう。本作では,美術大学の卒業生でもあるミハイロブスカヤ氏が思い入れがあるというオルゴールのメカニズムを水彩画で丁寧に描き上げた,美しい世界が舞台となる。
ブラジル発の剣戟死にゲー「オニクラ」は,パリィが重要なボスラッシュ系2Dアクション。和風の世界観で鬼たちと戦う[BitSummit]
Astrolabe Gamesは,5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,PCゲーム「オニクラ」を出展していた。本作は,ブラジルのToo Dark Studiosが開発中のボスラッシュ系2Dアクションゲームだ。和風の世界観となっており,一匹狼の「桜の侍」が鬼たちと戦う。
謎解き好きには「Servant of the Lake」がおすすめ。ポイント&クリックアドベンチャー「Rusty Lake」シリーズの最新作[BitSummit]
Rusty Lakeは,2026年8月にリリースするPCゲーム「Servant of the Lake」のデモ版を,BitSummit PUNCHに出展していた。本作の舞台は,「Rusty Lake: Roots」の数十年前となっており,主人公はヴァンダーブーム兄弟に仕える使用人だ。
相棒の仔犬と冒険し,日本の妖怪に立ち向かう「モノノケの国」。見下ろし視点からフリーカメラになり,アクション面が大幅に強化[BitSummit]
神話と妖怪が息づく世界を舞台にしたアクションアドベンチャー「モノノケの国」の最新デモを,京都で5月22日〜24日に開催された「BitSummit PUNCH」で試遊した。固定カメラからフリーカメラに変更され,アクション性が大幅に強化されている。
“隠遁国家”を舞台にした謎解きゲーム「Hermit Computer」を紹介。アメリカの潜入工作員として,PCから機密情報を入手せよ[Bitsummit]
2026年5月22日から5月24日まで開催された「BitSummit PUNCH」に,VIA Studioが手がける新作「Hermit Computer」が出展されていた。本作は,他国との交流を絶っている隠遁国家を舞台に,アメリカの潜入工作員として機密情報を入手する謎解きゲームだ。
「Love Eternal」は,日本のプレイヤーにどう届くのか。Ysbryd Gamesに聞く,リアルイベントでの反応と“語り合えるホラー”[BitSummit]
BitSummit PUNCHに出展されていた「Love Eternal」について,パブリッシャのYsbryd Gamesに話を聞いた。SILENT HILLや今 敏作品,フロム・ソフトウェアの作品からも影響を受けたという本作は,日本のプレイヤーにどう受け止められるのか。
使うのは“左スティック”だけ! 跳ねてぶつかる,お手軽で激アツな協力&対戦アクションゲーム「Vikings On Trampolines」をプレイ[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,D-Pad Studioの新作「Vikings On Trampolines」を遊べるデモ版が出展されていた。D-Pad Studioといえば,アクションアドベンチャー「Owlboy」で知られるデベロッパだ。新作はお手軽に遊べる協力&対戦アクションゲームということで,その手触りをさっそく確かめてみた。
「にじフェス2026」にじぱぺっと&にじたうんブースレポート。思わずぬい活したくなるほどかわいいワールド
2026年5月16日,17日の2日間,千葉県の幕張メッセでVTuber / バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のリアルイベント「にじさんじフェス2026」が開催された。本稿では,にじぱぺっとなどのぬいぐるみが展示されたNIJI×Buddyブースの様子を紹介する。
集団が攻めてくるのではなく,集団で攻めるローグライク・オートサバイバル「Be My Horde」,いよいよ近日中の大型アップデートで完成形へ[BitSummit]
BitSummit PUNCHの会期中,Polished GamesでPRおよびマーケティングを担当するルカシュ・コストカ氏に,早期アクセスから1年ほどが経過したオートサバイバル「Be My Horde」の近況について話を聞いた。近日中にも大型アップデートが配信される予定で,ミニオン(ゾンビ)たちの行動が刷新されるという。
世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」は2026年内の完成に向けて鋭意開発中。最後に問われるのは“発言したコメントに対する責任”[Bitsummit]
世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」が,Bitsummit PUNCHのジー・モードブースに出展されていた。パブリッシャの発表やSteam Next Festでの最新のデモ版の公開など,新たな動きが見えている本作について,開発者のコメントを交えながら改めて紹介しよう。
BitSummitアワードの最優秀賞作「アーティス インパクト」は,趣あるアートやコミック風の演出が魅力のアドベンチャーRPG[BitSummit]
ハピネットがBitSummit PUNCHに出展した,Switch版「アーティス インパクト」は,マレーシアのMas氏が個人開発したアドベンチャーRPGだ。今年のBitSummitアワードで最優秀賞を受賞したタイトルとあって,会場で確認してきた。
ギターとエフェクターをテーマにしたデッキ構築ゲームや,他人の身体に乗り移って謎を解くADVなどiGi第6期生の5タイトルを紹介[BitSummit]
2026年5月22日から24日まで開催された「BitSummit PUNCH」のマーベラス/XSEED Gamesブースに,インディーゲームインキュベーションプログラム「iGi indie Game incubator」のタイトルが出展されていた。本稿ではiGiの第6期生による5つのタイトルを紹介しよう。
血まみれサッカー「FEAR FA 98」は「サイレントヒル」×「FIFA 98」の“混ぜるな危険”的な怪作[BitSummit]
2026年5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,とんでもないゲームが現れた。それは「サイレントヒル」と「FIFA 98」を掛け合わせたという「FEAR FA 98」だ。禁断の悪魔合体をやってのけた開発者Jacob Jazz氏に,その狂気の全貌を聞いた。
3Dプログラミングバトル「NEXUS CODE」は,子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるホビーライクな対戦ゲーム[BitSummit]
2026年5月22日〜24日に京都で開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の会場で,3Dプログラミングバトルゲーム「NEXUS CODE」をプレイした。会場では開発ディレクターに話も聞けたので,合わせてお伝えしよう。
フランスのクリエイターが日本で作品を磨く。「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルがBitSummit PUNCHに出展[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」に,フランスのインディーゲームクリエイターを支援するプログラム「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルが出展されていた。日本側の運営パートナーとして協力している講談社ゲームクリエイターズラボの片山裕貴氏に,今回の取り組みについて聞いた。
復活した伝説のデジタルピンボール「Last Gladiators」,ナムコキャラ集結の「NAMCO LEGENDARY Mountains」を試遊できたBeXideブースレポート[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のBeXideブースには,伝説のピンボールが復活した「Digital Pinball: Last Gladiators」,伝説のドット絵がボクセルのパズルゲームになった「NAMCO LEGENDARY Mountains」が出展されており,“伝説”尽くしとなっていたので,レポートをお届けしよう。
ちょっと怖いけどかわいい。やたら氏のボールペン描きの怪物たちと,安息の地を求める少女の物語。「HINO」開発陣インタビュー[BitSummit]
東映ゲームズのパブリッシングが決まったアクションアドベンチャー「HINO」は,イラストレーターのやたら氏が描く暗闇の世界を,いかにしてゲームにしたのか。やたら氏,プロデューサー兼アニメーターのAury氏,エンジニアのMenchi氏に,BitSummit 2026会場でインタビューした。
4画面を同時に操作するADV「DEBUG NEPHEMEE」。開発者のノロマ氏と東映ゲームズに,バグった世界とネフェミーの可愛さを聞いた[BitSummit]
東映ゲームズからのパブリッシングが決まった「DEBUG NEPHEMEE」(デバッグネフェミー)の開発者・ノロマ氏に,国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」でインタビューを実施した。「洞窟物語」と「UNDERTALE」にインスパイアされた,マルチタスクゲームだ。
「City of None」プレイレポート。「Celeste」クリエイターたちの新作は,モノトーンのドット絵が美しい探索型アクション[BitSummit]
2Dアクションの名作「Celeste」を手がけたNoel Berry氏とLiam Berry氏の新作「City of None」が,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,そのインプレッションをお届けしよう。プレイヤーはさまよえる魂となり,朽ちゆく木の身体を動かして,崩壊した都市を探索していく。
キュートな探偵ミステリー「Clue: Murder By Death」を生んだCocodrolo Gamesによる新作は,学校を舞台にしたライフシム「School Days」[BitSummit]
BitSummit PUNCHで,165室もある大邸宅でパズルを解きながら殺人犯を追い詰めていく探偵ADV「Clue: Murder By Death」をリリースしたCocodrolo Gamesの代表者に話を聞く機会があった。同作品と同じテイストを持つライフシムADV「School Days」という新規プロジェクトについても紹介してもらえたので,その内容をお届けしよう。
花々が彩る死の庭園で生き残れ。固定カメラ式サバイバルホラー「The Florist」,BitSummit PUNCHに展示。最新ゲームプレイ動画も公開[BitSummit]
Unclear Gamesは,現在開発中の「The Florist」をBitSummit PUNCHで展示したのに合わせて,最新ゲームプレイ動画を公開した。美しくも死を誘う色鮮やかな花々に突如侵食された湖畔の田舎町を舞台に,主人公ジェシカの過酷なサバイバルが描かれる,固定カメラ方式を採用するクラシカルスタイルのホラーアクションだ。
シングルプレイでも楽しく遊べる。タッグ要素を最大限に生かしたシステムが魅力のローグライトアクション「夢閃少女」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,YOHCANが手掛ける新作タイトル「夢閃少女」の体験版がプレイアブル出展されていた。カートゥーンスタイルのアートが特徴的な本作は,タッグ要素を生かしたバトルが楽しめるローグライトアクションだ。
Mango Protocolのキュートな新作「Angie Magica」を日本初公開。魔法少女のストーリーながら子供向けにあらず[BitSummit]
Mango Protocolが,新作タイトル「Angie Magica」の開発をアナウンスしたのに合わせ,BitSummit PUNCHで日本初公開となる試遊展示を行っていた。。魔法少女に憧れる主人公のアンジーが本当に異世界へと迷い込んでしまったという設定で,料理システムを中核に据えた見下ろし型のアドベンチャーゲームだ。
思い出が詰まったレトロガジェットを分解&修理! リラックスした雰囲気が魅力の「リ・ストーリー: 思い出修理屋」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催されている「BitSummit PUNCH」で,tinyBuildがパブリッシャを務める新作タイトル「リ・ストーリー: 思い出修理屋」が出展されていた。ガジェットの分解&修理という4Gamerとも相性の良い題材を扱っているとのことで,さっそく遊んで内容を確かめてみた。
撮影した写真を現像し,不気味な異次元世界の謎を解き明かすホラータッチなアドベンチャー「SOMBRAS: negative frames」[BitSummit]
大阪のインディーデベロッパ,Maboroshi Artworksの新作「SOMBRAS: negative frames」が,BitSummit Punchの会場にて初めてプレイアブル出展されていた。2000年代の日本の田舎町を舞台に,写真撮影システムを特徴とする1人称視点のホラーアドベンチャーとなり,自分の心を反映した歪んだ闇の異次元世界を暴いていくという。





















