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企画記事

祝「Pikmin Bloom」4.5周年! 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」コラボで,ピクミンたちとの毎日がさらに楽しく

祝「Pikmin Bloom」4.5周年! 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」コラボで,ピクミンたちとの毎日がさらに楽しく

 Nianticと任天堂が共同開発し,Nianticが配信する「Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)」は,始めたばかりの人も、すでにたくさん遊んでいる人も楽しめる作品だ。本稿では,デコピクミンたちと過ごす日常の楽しさや,最新イベントなどの情報を紹介する。

Odencatブースで,不思議なテレビのチャンネルを回してみたら。「Dream Channel Zero」は,笑いとホラーがごちゃっと混ざったADV[BitSummit]

Odencatブースで,不思議なテレビのチャンネルを回してみたら。「Dream Channel Zero」は,笑いとホラーがごちゃっと混ざったADV[BitSummit]

 いつものOdencatブースと,ちょっと雰囲気が違う……? そこで大きく打ち出されていたのは,Fuming氏の新作「Dream Channel Zero」だった。テレビのチャンネルを回すように奇妙な世界を巡り,死霊をパンチで除霊するADVの最新版デモをプレイし,Fuming氏にも話を聞いた。……おや,足元にねずみが?

[インタビュー]「カオスゼロナイトメア」は,ローグライクの究極的な面白さを求めていく。カオゼロのこれからを開発プロデューサーに聞いた

[インタビュー]「カオスゼロナイトメア」は,ローグライクの究極的な面白さを求めていく。カオゼロのこれからを開発プロデューサーに聞いた

 ローグライク系RPG「カオスゼロナイトメア」のハーフアニバーサリー大型アップデートからおよそ1か月が経過した。新コンテンツ「出撃」の実装により,より純粋なローグライクの楽しさを味わえるようになった本作で,今後どのようなアップデートを行っていくのか。開発プロデューサーのキム・ヒョンソク氏に聞いた。

トリックを決め,壁にグラフィティを塗り,戦局を有利にしよう。スケートアクション+シミュレーションRPG「Canvas City」を紹介[BitSummit]

トリックを決め,壁にグラフィティを塗り,戦局を有利にしよう。スケートアクション+シミュレーションRPG「Canvas City」を紹介[BitSummit]

 2026年5月22日から5月24日まで行われていたBitSummit PUNCHの会場に,Disc 2 Gamesの「Canvas City」が出展されていた。1990年代スタイルのゲームへの情熱を持つデベロッパが手がける,スケートアクションとシミュレーションRPGを融合した本作を遊んできたので紹介しよう。

[インタビュー]「メタルスラッグ」30周年記念プロジェクトは,1年かぎりのお祭りではなく,より強いフランチャイズとして,ゲームとして再展開する

[インタビュー]「メタルスラッグ」30周年記念プロジェクトは,1年かぎりのお祭りではなく,より強いフランチャイズとして,ゲームとして再展開する

 緻密な描き込みのドットグラフィックスで,多くのファンを抱える「メタルスラッグ」シリーズの30周年記念プロジェクトが展開中だ。このプロジェクトは,1年で終わるお祭りなのだろうか? すでにアナウンスされている新作はどうなるのだろうか? SNKのプロジェクトメンバーに話を伺った

記憶を失った青年は,何者になっていくのか。2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」をPARCO GAMESブースで試遊[BitSummit]

記憶を失った青年は,何者になっていくのか。2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」をPARCO GAMESブースで試遊[BitSummit]

 「BitSummit PUNCH」のPARCO GAMESブースで,2DサイケデリックホラーADV「DEPERSON」を試遊した。監視と恐怖に覆われた統制国家で目覚めた青年・アーロンは,断片的な記憶をたどりながら,自分が何者なのかを探っていく。そんな,自分が見えている世界と“自分自身”が揺らぐ一作を紹介しよう。

Ryzen AI 9 HX 470搭載のハイスペックなミニPC「GEEKOM AI PC A9 MAX」を試す。ゲームをプレイするならメモリの追加は必須だ

Ryzen AI 9 HX 470搭載のハイスペックなミニPC「GEEKOM AI PC A9 MAX」を試す。ゲームをプレイするならメモリの追加は必須だ

 手のひらに乗るようなコンパクトな筐体を採用して,ニッチなポジションを築いているのがミニPCだ。ここ数年は上位クラスのノートPCに匹敵するようなスペックを備えたモデルも増えてきた。今回紹介する「GEEKOM AI PC A9 MAX」は,ハイエンドに属する製品である。

[インタビュー]舞台「スタンドマイヒーローズ」キャストが明かす,1作目の思い出と見どころ

[インタビュー]舞台「スタンドマイヒーローズ」キャストが明かす,1作目の思い出と見どころ

 2026年4月12日,二子玉川ライズ スタジオ&ホールにて,「舞台『スタンドマイヒーローズ』」Blu-ray発売記念のオーディオコメンタリーイベントが開催された。本記事では,夏目 春役の石渡真修さんと都築 誠役の笠原織人さんに,キャラクターや見どころ,上演が発表された2作目への意気込みについて伺った。

[インタビュー]大好きな“彼”にもう一度会える――サービス終了タイトルをブラウザで楽しめる「Dreamoire(ドリモワ)」開発の裏側

[インタビュー]大好きな“彼”にもう一度会える――サービス終了タイトルをブラウザで楽しめる「Dreamoire(ドリモワ)」開発の裏側

 サイバードが運営する「Dreamoire」は,サービス終了ゲームのストーリーをブラウザで読めるWebプラットフォームだ。当時のUIを再現するこだわりやクラウドファンディング,他社タイトル展開への展望を,松野智彦氏と平栗健斗氏に聞いた。

プロ格闘ゲーマーsako選手が太鼓判を押す「JBL Quantum 950」。格闘ゲームにおける音の重要性とは【PR】

プロ格闘ゲーマーsako選手が太鼓判を押す「JBL Quantum 950」。格闘ゲームにおける音の重要性とは【PR】

 とくに対戦ゲームにおいて,銃声や足音,技の発生音といった効果音が勝敗に大きな影響を及ぼす。今回はプロゲームチーム「FAVgaming」に所属するsako選手に,格闘ゲームにおけるサウンドの重要性や,ゲーマー向けヘッドセットに求められる要素を聞いた。

段ボール・ディストピアの“支配装置”をガチャガチャいじって壊せ! 「Phonopolis」は管理社会に小さな抵抗を仕掛けるパズルADV

段ボール・ディストピアの“支配装置”をガチャガチャいじって壊せ! 「Phonopolis」は管理社会に小さな抵抗を仕掛けるパズルADV

 Amanita Designの最新作「Phonopolis」は,段ボールで作られたディストピアを舞台にしたパズルアドベンチャーだ。街中に響く命令,それに従う住民たち,そして怪しい装置の数々。命令をシャットアウトするヘッドホンを手にした主人公となり,支配の仕組みをガチャガチャいじって壊していこう。

[インタビュー]韓国が舞台となる「Call of Duty: Modern Warfare 4」キャンペーン制作の狙い,マルチプレイの方向性を開発者に聞いた

[インタビュー]韓国が舞台となる「Call of Duty: Modern Warfare 4」キャンペーン制作の狙い,マルチプレイの方向性を開発者に聞いた

 Infinity Wardが開発する「Call of Duty: Modern Warfare 4」が2026年10月23日に発売すると発表された。4Gamerでは別稿にて,本作の詳細な情報をお伝えしているが,同社オフィスで開発者にインタビューしてきたので,その内容をお届けしたい。

すべてが水没した世界をサーフボードで駆ける! 探索,バトル,楽しめる協力型アクションゲーム「Surfpunk」体験版をプレイ[BitSummit]

すべてが水没した世界をサーフボードで駆ける! 探索,バトル,楽しめる協力型アクションゲーム「Surfpunk」体験版をプレイ[BitSummit]

 インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,Double Stallionが手がける「Surfpunk」が出展されていた。BitSummitに合わせて日本語が実装された作品ということで,その手触りが気になっていた人も多いことだろう。最初のミッションを遊んでみてのプレイレポートをお届けしていく。

[プレイレポ]「Dead as Disco」は,早期アクセス版ながら待ち続けてよかったと思える出来栄え。音楽とアクションが一体になった没入感が魅力だ

[プレイレポ]「Dead as Disco」は,早期アクセス版ながら待ち続けてよかったと思える出来栄え。音楽とアクションが一体になった没入感が魅力だ

 Brain Jar Gamesは2026年5月6日,アクションゲーム「Dead as Disco」の早期アクセスをスタートした。本作は,リズムに合わせて攻撃を繰り出すアクションゲームだ。発表時からリリースを楽しみにしていた筆者がそのプレイフィールをお伝えしよう。

[プレイレポ]シアトルの風が吹く「Coffee Talk Tokyo」でのバリスタ体験。カフェでのパブリックな交流が,かつての東京を思い出させる

[プレイレポ]シアトルの風が吹く「Coffee Talk Tokyo」でのバリスタ体験。カフェでのパブリックな交流が,かつての東京を思い出させる

 2026年5月21日にコーラス・ワールドワイドからリリースされた「コーヒートーク トーキョー」は,国内外で多くのファンを生んだ人気アドベンチャー「コーヒートーク」シリーズのスピンオフ作品だ。ネオン輝く東京を舞台にした本作のプレイフィールを,ネタバレに配慮しつつお伝えしたい。

変形ロボバトルやパーツ交換など,新機軸が導入された「ROUTE16R」,懐かしのADVがデッキ構築SRPGとして蘇る「Hard Edge - War Zone」インプレッション[BitSummit]

変形ロボバトルやパーツ交換など,新機軸が導入された「ROUTE16R」,懐かしのADVがデッキ構築SRPGとして蘇る「Hard Edge - War Zone」インプレッション[BitSummit]

 インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のSUNSOFTブースでは,懐かしの「ルート16」がリメイクされた「ROUTE16R」と,「ハードエッジ」がシミュレーションRPGになった「Hard Edge - War Zone」がプレイアブル出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。

恋愛×グルメ×ローグライト×ヤンデレなアクションRPG「HellHeart Breaker」インプレッション[BitSummit]

恋愛×グルメ×ローグライト×ヤンデレなアクションRPG「HellHeart Breaker」インプレッション[BitSummit]

 恋愛要素のあるゲームでは,ヒロインは選ばれた者と選ばれなかった者に二分される。後者の選ばれなかったヒロインがヤンデレ化し,強大な力を持つボスとして立ちはだかる「HellHeart Breaker」最新バージョンが,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。

[プレイレポ]プレイのやめ時を見失う「デモンキルデモン」。絶望的かつ壮絶な世界で戦うディストピア・ダンジョンRPGだ

[プレイレポ]プレイのやめ時を見失う「デモンキルデモン」。絶望的かつ壮絶な世界で戦うディストピア・ダンジョンRPGだ

 本日(5月28日)にエクスペリエンスが発売したNintendo Switch用ソフト「デモンキルデモン 〜黄泉1984〜」の先行プレイレポートをお届けしよう。「黄泉ヲ裂ク華」の5年後を舞台に,絶望的な状況で戦う地下探行士たちの姿が描かれる。前作の独自システムを受け継ぎつつ,さらなる進化を遂げた本作の魅力をお伝えしよう。

JKコンビがフルボイスで喋りつつ戦う,やさしめ弾幕STG「赫夜 -カグヤ-」インプレッション[BitSummit]

JKコンビがフルボイスで喋りつつ戦う,やさしめ弾幕STG「赫夜 -カグヤ-」インプレッション[BitSummit]

 インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にはさまざまなジャンルのゲームが出展されていたが,その中でも“やさしめ弾幕STG”のコピーが目を引いた「赫夜 -カグヤ-」インプレッションをお届けしよう。女子高生コンビがフルボイスでおしゃべりしながら敵と戦う,遊びやすい作品なのだ。

TRPGやボードゲームを最大8人で遊べるSwitch 2用ソフト「テーブルゲーム・ワールド」は2026年11月発売。“ルールを制御しない”狙いを開発者に聞いた[BitSummit]

TRPGやボードゲームを最大8人で遊べるSwitch 2用ソフト「テーブルゲーム・ワールド」は2026年11月発売。“ルールを制御しない”狙いを開発者に聞いた[BitSummit]

 「BitSummit PUNCH」の3日目メインステージで,Switch 2用ソフト「テーブルゲーム・ワールド CCFOLIA for Nintendo Switch 2」のステージイベントが開催された。本稿では,発表された新情報と開発チームへのインタビューをお届けする。

かわいくて忙し楽しい! 「Thunder of the DemonKing」を試遊したら,これまたやりごたえのあるディフェンスゲームだった[BitSummit]

かわいくて忙し楽しい! 「Thunder of the DemonKing」を試遊したら,これまたやりごたえのあるディフェンスゲームだった[BitSummit]

 以前から注目されていたGoatGoatStudioの「Thunder of the DemonKing」が,room6パブリッシングタイトルに。かわいいぬいがお迎えしてくれたBitSummit PUNCHのroom6ブースで,開発者のにしかわけいすけ氏に説明を受けつつプレイしたら……ワーワーワー! で忙し楽しいディフェンスゲームだった。

「Muse Dash」のときには,やりたくてもできなかったことをすべて詰め込んだ。生みの親・好奇氏に聞く最新作「Muse Dash 2」[BitSummit]

「Muse Dash」のときには,やりたくてもできなかったことをすべて詰め込んだ。生みの親・好奇氏に聞く最新作「Muse Dash 2」[BitSummit]

 人気リズムアクション「Muse Dash」の続編「Muse Dash 2」を,BitSummit PUNCH会場で試遊した。従来のリズムゲームに加え,「リズム天国」風のミニゲーム集も追加されている新作について,peroperoのCEO・好奇氏に話を聞いた。

「画面の向こうのあの子に逢える」とはどういうことか――。キャラクターフレグランスを手がけるprimaniacsに「日常のときめき」を聞いた

「画面の向こうのあの子に逢える」とはどういうことか――。キャラクターフレグランスを手がけるprimaniacsに「日常のときめき」を聞いた

 ゲームやアニメのキャラクターを香りで表現するprimaniacs。ブランド10周年を迎えた同社は,なぜ「画面の向こうのあの子に逢える」体験を届けようとするのか。代表取締役の加藤絢子氏に,香りに込める物語作りと日常のときめきについて聞いた。

本日は「ドラゴンクエストの日」。ファミコン版からHD-2D版まで,“6つのDQI”をプレイして,シリーズ40年での進化や変化を確認してみた

本日は「ドラゴンクエストの日」。ファミコン版からHD-2D版まで,“6つのDQI”をプレイして,シリーズ40年での進化や変化を確認してみた

 本日(2026年5月27日)は,初代「ドラゴンクエスト」が発売されてからちょうど40周年の節目。シリーズの歩みを振り返るため,ナンバリングタイトルを順に紹介……するのではなく,さまざまなプラットフォームへ移植されたDQIを比較し,特徴や時代性を確認してみよう。

仮説を積み上げ,真実に迫る。「502号室:寄宿学校青春ミステリー」は“チルい”雰囲気が心地よい日常系謎解きADVだった[BitSummit]

仮説を積み上げ,真実に迫る。「502号室:寄宿学校青春ミステリー」は“チルい”雰囲気が心地よい日常系謎解きADVだった[BitSummit]

 推理小説には「cozy」(居心地の良い)の名を冠する,コージー・ミステリーと呼ばれるジャンルが存在する。ゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「502号室:寄宿学校青春ミステリー」も,そうした作品の1つだ。今回はそのデモ版をプレイしたインプレッションをお届けしていく。

「Valheim」のクリエイターによる新作は,リアルな“宇宙”を体験できるハードSFだった。「Starpath」プレイレポ&インタビュー[BitSummit]

「Valheim」のクリエイターによる新作は,リアルな“宇宙”を体験できるハードSFだった。「Starpath」プレイレポ&インタビュー[BitSummit]

 「Valheim」のリードエンジニア兼デザイナーであるJonathan Smårs氏が,「BitSummit PUNCH」の開催直前に新作「Starpath」を発表した。本稿では,その体験版のプレイレポートと,Smårs氏へのインタビューをお届けする。

[インタビュー]3人だからこそ作れた“誰かの声を聞く”ゲーム。開発陣に聞く「シュレディンガーズ・コール」完成までの4年間

[インタビュー]3人だからこそ作れた“誰かの声を聞く”ゲーム。開発陣に聞く「シュレディンガーズ・コール」完成までの4年間

 「シュレディンガーズ・コール」は,どんな人たちによって,どんな思いで作られたのか。開発チームのアクチリことアクロバティックチリメンジャコの3人と集英社ゲームズに,3人での制作のこと,開発中の迷いや工夫,作品の届け方について聞いた。

「NIGHTMARE OPERATOR」は,コマンド入力を通じて格闘ゲームの魅力を伝えたいという思いが生んだ作品。開発者のNolan Joseph氏に聞いた[BitSummit]

「NIGHTMARE OPERATOR」は,コマンド入力を通じて格闘ゲームの魅力を伝えたいという思いが生んだ作品。開発者のNolan Joseph氏に聞いた[BitSummit]

 京都・みやこめっせで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,「NIGHTMARE OPERATOR」の開発者 Nolan Joseph氏にインタビューする機会を得た。格闘ゲーム好きな開発者のゲーム遍歴や,本作のこだわりをお届けしよう。

手描きアートで表現される世界を歩き,幼い頃に飼っていたポルカとそっくりな犬を探す。犬好きの心に刺さる「Finding Polka」[BitSummit]

手描きアートで表現される世界を歩き,幼い頃に飼っていたポルカとそっくりな犬を探す。犬好きの心に刺さる「Finding Polka」[BitSummit]

 インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「Finding Polka」は,手描きのアートで表現される世界を歩き,犬を探す物語が綴られる。犬好きの心に刺さる作品だったので,試遊デモのインプレッションをお伝えしよう。

日本ホラーにインスパイアされた「サイレントロード」,白熱の対戦レースACT「SpeedRunners 2」,個性的な作品が揃うTiny Buildブースレポート[BitSummit]

日本ホラーにインスパイアされた「サイレントロード」,白熱の対戦レースACT「SpeedRunners 2」,個性的な作品が揃うTiny Buildブースレポート[BitSummit]

 インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のTiny Buildブースでは,「サイレントヒル」や「零」といった日本製ホラーゲームにインスパイアされた「サイレントロード」と,フィールドを駆け巡るバトルレースの新作「SpeedRunners 2: King of Speed」試遊出展されていたので,その模様をレポートしよう。

「りゅうみこ」思い出玉手箱 第2回:源 頼朝,平 清盛,佐伯昌長と出会い,荒ぶる神々に挑む。平安後期風の異世界【桜霞の世界】の物語を紹介

「りゅうみこ」思い出玉手箱 第2回:源 頼朝,平 清盛,佐伯昌長と出会い,荒ぶる神々に挑む。平安後期風の異世界【桜霞の世界】の物語を紹介

 「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」は,神域「龍宮」を舞台に,龍神の神子と八葉の恋を描く“時空を越える恋愛コミュニケーションアドベンチャーゲーム”です。本連載第2回では,源 頼朝,平 清盛,佐伯昌長が登場する「桜霞の世界」に注目。源平の争いを思わせる異世界で紡がれる,3人の物語を紹介します。

ブラジル発の剣戟死にゲー「オニクラ」は,パリィが重要なボスラッシュ系2Dアクション。和風の世界観で鬼たちと戦う[BitSummit]

ブラジル発の剣戟死にゲー「オニクラ」は,パリィが重要なボスラッシュ系2Dアクション。和風の世界観で鬼たちと戦う[BitSummit]

 Astrolabe Gamesは,5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,PCゲーム「オニクラ」を出展していた。本作は,ブラジルのToo Dark Studiosが開発中のボスラッシュ系2Dアクションゲームだ。和風の世界観となっており,一匹狼の「桜の侍」が鬼たちと戦う。

謎解き好きには「Servant of the Lake」がおすすめ。ポイント&クリックアドベンチャー「Rusty Lake」シリーズの最新作[BitSummit]

謎解き好きには「Servant of the Lake」がおすすめ。ポイント&クリックアドベンチャー「Rusty Lake」シリーズの最新作[BitSummit]

 Rusty Lakeは,2026年8月にリリースするPCゲーム「Servant of the Lake」のデモ版を,BitSummit PUNCHに出展していた。本作の舞台は,「Rusty Lake: Roots」の数十年前となっており,主人公はヴァンダーブーム兄弟に仕える使用人だ。

相棒の仔犬と冒険し,日本の妖怪に立ち向かう「モノノケの国」。見下ろし視点からフリーカメラになり,アクション面が大幅に強化[BitSummit]

相棒の仔犬と冒険し,日本の妖怪に立ち向かう「モノノケの国」。見下ろし視点からフリーカメラになり,アクション面が大幅に強化[BitSummit]

 神話と妖怪が息づく世界を舞台にしたアクションアドベンチャー「モノノケの国」の最新デモを,京都で5月22日〜24日に開催された「BitSummit PUNCH」で試遊した。固定カメラからフリーカメラに変更され,アクション性が大幅に強化されている。

“隠遁国家”を舞台にした謎解きゲーム「Hermit Computer」を紹介。アメリカの潜入工作員として,PCから機密情報を入手せよ[Bitsummit]

“隠遁国家”を舞台にした謎解きゲーム「Hermit Computer」を紹介。アメリカの潜入工作員として,PCから機密情報を入手せよ[Bitsummit]

 2026年5月22日から5月24日まで開催された「BitSummit PUNCH」に,VIA Studioが手がける新作「Hermit Computer」が出展されていた。本作は,他国との交流を絶っている隠遁国家を舞台に,アメリカの潜入工作員として機密情報を入手する謎解きゲームだ。

「Love Eternal」は,日本のプレイヤーにどう届くのか。Ysbryd Gamesに聞く,リアルイベントでの反応と“語り合えるホラー”[BitSummit]

「Love Eternal」は,日本のプレイヤーにどう届くのか。Ysbryd Gamesに聞く,リアルイベントでの反応と“語り合えるホラー”[BitSummit]

 BitSummit PUNCHに出展されていた「Love Eternal」について,パブリッシャのYsbryd Gamesに話を聞いた。SILENT HILLや今 敏作品,フロム・ソフトウェアの作品からも影響を受けたという本作は,日本のプレイヤーにどう受け止められるのか。

使うのは“左スティック”だけ! 跳ねてぶつかる,お手軽で激アツな協力&対戦アクションゲーム「Vikings On Trampolines」をプレイ[BitSummit]

使うのは“左スティック”だけ! 跳ねてぶつかる,お手軽で激アツな協力&対戦アクションゲーム「Vikings On Trampolines」をプレイ[BitSummit]

 インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,D-Pad Studioの新作「Vikings On Trampolines」を遊べるデモ版が出展されていた。D-Pad Studioといえば,アクションアドベンチャー「Owlboy」で知られるデベロッパだ。新作はお手軽に遊べる協力&対戦アクションゲームということで,その手触りをさっそく確かめてみた。

世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」は2026年内の完成に向けて鋭意開発中。最後に問われるのは“発言したコメントに対する責任”[Bitsummit]

世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」は2026年内の完成に向けて鋭意開発中。最後に問われるのは“発言したコメントに対する責任”[Bitsummit]

 世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」が,Bitsummit PUNCHのジー・モードブースに出展されていた。パブリッシャの発表やSteam Next Festでの最新のデモ版の公開など,新たな動きが見えている本作について,開発者のコメントを交えながら改めて紹介しよう。

BitSummitアワードの最優秀賞作「アーティス インパクト」は,趣あるアートやコミック風の演出が魅力のアドベンチャーRPG[BitSummit]

BitSummitアワードの最優秀賞作「アーティス インパクト」は,趣あるアートやコミック風の演出が魅力のアドベンチャーRPG[BitSummit]

 ハピネットがBitSummit PUNCHに出展した,Switch版「アーティス インパクト」は,マレーシアのMas氏が個人開発したアドベンチャーRPGだ。今年のBitSummitアワードで最優秀賞を受賞したタイトルとあって,会場で確認してきた。

ミッキーマウス風ホラー「Bad Cheese」開発者の新作「Kopernicus: Extraction」を試遊。“悪夢”を繰り返す不気味な惑星で,気づけば次の夜へ向かっていた[BitSummit]

ミッキーマウス風ホラー「Bad Cheese」開発者の新作「Kopernicus: Extraction」を試遊。“悪夢”を繰り返す不気味な惑星で,気づけば次の夜へ向かっていた[BitSummit]

 「BitSummit PUNCH」に,ミッキーマウス風ホラーゲーム「Bad Cheese」の開発者・Simon Lukasik氏の新作「Kopernicus: Extraction」が試遊出展されていた。会場で早速遊んでみたところ,グロテスクな見た目だけではない,じわじわとハマるインクリメンタルホラーゲームに仕上がっていた。

血まみれサッカー「FEAR FA 98」は「サイレントヒル」×「FIFA 98」の“混ぜるな危険”的な怪作[BitSummit]

血まみれサッカー「FEAR FA 98」は「サイレントヒル」×「FIFA 98」の“混ぜるな危険”的な怪作[BitSummit]

 2026年5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,とんでもないゲームが現れた。それは「サイレントヒル」と「FIFA 98」を掛け合わせたという「FEAR FA 98」だ。禁断の悪魔合体をやってのけた開発者Jacob Jazz氏に,その狂気の全貌を聞いた。

3Dプログラミングバトル「NEXUS CODE」は,子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるホビーライクな対戦ゲーム[BitSummit]

3Dプログラミングバトル「NEXUS CODE」は,子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるホビーライクな対戦ゲーム[BitSummit]

 2026年5月22日〜24日に京都で開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の会場で,3Dプログラミングバトルゲーム「NEXUS CODE」をプレイした。会場では開発ディレクターに話も聞けたので,合わせてお伝えしよう。

「Knights of Fiona -フィオナ騎士団-」インプレッション&インタビュー。“諦めない少女”フィオナと想いの力で戦うVRアクションRPG[BitSummit]

「Knights of Fiona -フィオナ騎士団-」インプレッション&インタビュー。“諦めない少女”フィオナと想いの力で戦うVRアクションRPG[BitSummit]

 VRアクションRPG「Knights of Fiona -フィオナ騎士団-」のインプレッションとインタビューをお届けしよう。京都府・みやこめっせで行われたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた本作は,アニメ調のキャラクターがVRゲームならではの実在感で活躍する,爽快なアクションだ。

復活した伝説のデジタルピンボール「Last Gladiators」,ナムコキャラ集結の「NAMCO LEGENDARY Mountains」を試遊できたBeXideブースレポート[BitSummit]

復活した伝説のデジタルピンボール「Last Gladiators」,ナムコキャラ集結の「NAMCO LEGENDARY Mountains」を試遊できたBeXideブースレポート[BitSummit]

 インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のBeXideブースには,伝説のピンボールが復活した「Digital Pinball: Last Gladiators」,伝説のドット絵がボクセルのパズルゲームになった「NAMCO LEGENDARY Mountains」が出展されており,“伝説”尽くしとなっていたので,レポートをお届けしよう。

ちょっと怖いけどかわいい。やたら氏のボールペン描きの怪物たちと,安息の地を求める少女の物語。「HINO」開発陣インタビュー[BitSummit]

ちょっと怖いけどかわいい。やたら氏のボールペン描きの怪物たちと,安息の地を求める少女の物語。「HINO」開発陣インタビュー[BitSummit]

 東映ゲームズのパブリッシングが決まったアクションアドベンチャー「HINO」は,イラストレーターのやたら氏が描く暗闇の世界を,いかにしてゲームにしたのか。やたら氏,プロデューサー兼アニメーターのAury氏,エンジニアのMenchi氏に,BitSummit 2026会場でインタビューした。

4画面を同時に操作するADV「DEBUG NEPHEMEE」。開発者のノロマ氏と東映ゲームズに,バグった世界とネフェミーの可愛さを聞いた[BitSummit]

4画面を同時に操作するADV「DEBUG NEPHEMEE」。開発者のノロマ氏と東映ゲームズに,バグった世界とネフェミーの可愛さを聞いた[BitSummit]

 東映ゲームズからのパブリッシングが決まった「DEBUG NEPHEMEE」(デバッグネフェミー)の開発者・ノロマ氏に,国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」でインタビューを実施した。「洞窟物語」と「UNDERTALE」にインスパイアされた,マルチタスクゲームだ。

「City of None」プレイレポート。「Celeste」クリエイターたちの新作は,モノトーンのドット絵が美しい探索型アクション[BitSummit]

「City of None」プレイレポート。「Celeste」クリエイターたちの新作は,モノトーンのドット絵が美しい探索型アクション[BitSummit]

 2Dアクションの名作「Celeste」を手がけたNoel Berry氏とLiam Berry氏の新作「City of None」が,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,そのインプレッションをお届けしよう。プレイヤーはさまよえる魂となり,朽ちゆく木の身体を動かして,崩壊した都市を探索していく。

「Rain98」が大切にする“言語化しづらい日本的な美学”。国内初出展版の見どころや今後の展開をディレクターに聞いた[BitSummit]

「Rain98」が大切にする“言語化しづらい日本的な美学”。国内初出展版の見どころや今後の展開をディレクターに聞いた[BitSummit]

 京都・みやこめっせにて,2026年5月22日から5月24日まで開催されているインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のUkiyo Studioブースに「Rain98」の試遊版が出展されていた。今回は国内初出展となる最新バージョンにおけるこだわりのポイントや今後の展開についてディレクターに話を聞いてきた。

キュートな探偵ミステリー「Clue: Murder By Death」を生んだCocodrolo Gamesによる新作は,学校を舞台にしたライフシム「School Days」[BitSummit]

キュートな探偵ミステリー「Clue: Murder By Death」を生んだCocodrolo Gamesによる新作は,学校を舞台にしたライフシム「School Days」[BitSummit]

 BitSummit PUNCHで,165室もある大邸宅でパズルを解きながら殺人犯を追い詰めていく探偵ADV「Clue: Murder By Death」をリリースしたCocodrolo Gamesの代表者に話を聞く機会があった。同作品と同じテイストを持つライフシムADV「School Days」という新規プロジェクトについても紹介してもらえたので,その内容をお届けしよう。

花々が彩る死の庭園で生き残れ。固定カメラ式サバイバルホラー「The Florist」,BitSummit PUNCHに展示。最新ゲームプレイ動画も公開[BitSummit]

花々が彩る死の庭園で生き残れ。固定カメラ式サバイバルホラー「The Florist」,BitSummit PUNCHに展示。最新ゲームプレイ動画も公開[BitSummit]

 Unclear Gamesは,現在開発中の「The Florist」BitSummit PUNCHで展示したのに合わせて,最新ゲームプレイ動画を公開した。美しくも死を誘う色鮮やかな花々に突如侵食された湖畔の田舎町を舞台に,主人公ジェシカの過酷なサバイバルが描かれる,固定カメラ方式を採用するクラシカルスタイルのホラーアクションだ。