祝「Pikmin Bloom」4.5周年! 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」コラボで,ピクミンたちとの毎日がさらに楽しく
Nianticと任天堂が共同開発し,Nianticが配信する「Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)」は,始めたばかりの人も、すでにたくさん遊んでいる人も楽しめる作品だ。本稿では,デコピクミンたちと過ごす日常の楽しさや,最新イベントなどの情報を紹介する。

Nianticと任天堂が共同開発し,Nianticが配信する「Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)」は,始めたばかりの人も、すでにたくさん遊んでいる人も楽しめる作品だ。本稿では,デコピクミンたちと過ごす日常の楽しさや,最新イベントなどの情報を紹介する。
いつものOdencatブースと,ちょっと雰囲気が違う……? そこで大きく打ち出されていたのは,Fuming氏の新作「Dream Channel Zero」だった。テレビのチャンネルを回すように奇妙な世界を巡り,死霊をパンチで除霊するADVの最新版デモをプレイし,Fuming氏にも話を聞いた。……おや,足元にねずみが?
ローグライク系RPG「カオスゼロナイトメア」のハーフアニバーサリー大型アップデートからおよそ1か月が経過した。新コンテンツ「出撃」の実装により,より純粋なローグライクの楽しさを味わえるようになった本作で,今後どのようなアップデートを行っていくのか。開発プロデューサーのキム・ヒョンソク氏に聞いた。
2026年5月22日から5月24日まで行われていたBitSummit PUNCHの会場に,Disc 2 Gamesの「Canvas City」が出展されていた。1990年代スタイルのゲームへの情熱を持つデベロッパが手がける,スケートアクションとシミュレーションRPGを融合した本作を遊んできたので紹介しよう。
緻密な描き込みのドットグラフィックスで,多くのファンを抱える「メタルスラッグ」シリーズの30周年記念プロジェクトが展開中だ。このプロジェクトは,1年で終わるお祭りなのだろうか? すでにアナウンスされている新作はどうなるのだろうか? SNKのプロジェクトメンバーに話を伺った。
「BitSummit PUNCH」のPARCO GAMESブースで,2DサイケデリックホラーADV「DEPERSON」を試遊した。監視と恐怖に覆われた統制国家で目覚めた青年・アーロンは,断片的な記憶をたどりながら,自分が何者なのかを探っていく。そんな,自分が見えている世界と“自分自身”が揺らぐ一作を紹介しよう。
手のひらに乗るようなコンパクトな筐体を採用して,ニッチなポジションを築いているのがミニPCだ。ここ数年は上位クラスのノートPCに匹敵するようなスペックを備えたモデルも増えてきた。今回紹介する「GEEKOM AI PC A9 MAX」は,ハイエンドに属する製品である。
2026年4月12日,二子玉川ライズ スタジオ&ホールにて,「舞台『スタンドマイヒーローズ』」Blu-ray発売記念のオーディオコメンタリーイベントが開催された。本記事では,夏目 春役の石渡真修さんと都築 誠役の笠原織人さんに,キャラクターや見どころ,上演が発表された2作目への意気込みについて伺った。
サイバードが運営する「Dreamoire」は,サービス終了ゲームのストーリーをブラウザで読めるWebプラットフォームだ。当時のUIを再現するこだわりやクラウドファンディング,他社タイトル展開への展望を,松野智彦氏と平栗健斗氏に聞いた。
とくに対戦ゲームにおいて,銃声や足音,技の発生音といった効果音が勝敗に大きな影響を及ぼす。今回はプロゲームチーム「FAVgaming」に所属するsako選手に,格闘ゲームにおけるサウンドの重要性や,ゲーマー向けヘッドセットに求められる要素を聞いた。
Amanita Designの最新作「Phonopolis」は,段ボールで作られたディストピアを舞台にしたパズルアドベンチャーだ。街中に響く命令,それに従う住民たち,そして怪しい装置の数々。命令をシャットアウトするヘッドホンを手にした主人公となり,支配の仕組みをガチャガチャいじって壊していこう。
Infinity Wardが開発する「Call of Duty: Modern Warfare 4」が2026年10月23日に発売すると発表された。4Gamerでは別稿にて,本作の詳細な情報をお伝えしているが,同社オフィスで開発者にインタビューしてきたので,その内容をお届けしたい。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,Double Stallionが手がける「Surfpunk」が出展されていた。BitSummitに合わせて日本語が実装された作品ということで,その手触りが気になっていた人も多いことだろう。最初のミッションを遊んでみてのプレイレポートをお届けしていく。
Brain Jar Gamesは2026年5月6日,アクションゲーム「Dead as Disco」の早期アクセスをスタートした。本作は,リズムに合わせて攻撃を繰り出すアクションゲームだ。発表時からリリースを楽しみにしていた筆者がそのプレイフィールをお伝えしよう。
2026年5月21日にコーラス・ワールドワイドからリリースされた「コーヒートーク トーキョー」は,国内外で多くのファンを生んだ人気アドベンチャー「コーヒートーク」シリーズのスピンオフ作品だ。ネオン輝く東京を舞台にした本作のプレイフィールを,ネタバレに配慮しつつお伝えしたい。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のSUNSOFTブースでは,懐かしの「ルート16」がリメイクされた「ROUTE16R」と,「ハードエッジ」がシミュレーションRPGになった「Hard Edge - War Zone」がプレイアブル出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
恋愛要素のあるゲームでは,ヒロインは選ばれた者と選ばれなかった者に二分される。後者の選ばれなかったヒロインがヤンデレ化し,強大な力を持つボスとして立ちはだかる「HellHeart Breaker」の最新バージョンが,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
本日(5月28日)にエクスペリエンスが発売したNintendo Switch用ソフト「デモンキルデモン 〜黄泉1984〜」の先行プレイレポートをお届けしよう。「黄泉ヲ裂ク華」の5年後を舞台に,絶望的な状況で戦う地下探行士たちの姿が描かれる。前作の独自システムを受け継ぎつつ,さらなる進化を遂げた本作の魅力をお伝えしよう。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にはさまざまなジャンルのゲームが出展されていたが,その中でも“やさしめ弾幕STG”のコピーが目を引いた「赫夜 -カグヤ-」のインプレッションをお届けしよう。女子高生コンビがフルボイスでおしゃべりしながら敵と戦う,遊びやすい作品なのだ。
「BitSummit PUNCH」の3日目メインステージで,Switch 2用ソフト「テーブルゲーム・ワールド CCFOLIA for Nintendo Switch 2」のステージイベントが開催された。本稿では,発表された新情報と開発チームへのインタビューをお届けする。
以前から注目されていたGoatGoatStudioの「Thunder of the DemonKing」が,room6パブリッシングタイトルに。かわいいぬいがお迎えしてくれたBitSummit PUNCHのroom6ブースで,開発者のにしかわけいすけ氏に説明を受けつつプレイしたら……ワーワーワー! で忙し楽しいディフェンスゲームだった。
人気リズムアクション「Muse Dash」の続編「Muse Dash 2」を,BitSummit PUNCH会場で試遊した。従来のリズムゲームに加え,「リズム天国」風のミニゲーム集も追加されている新作について,peroperoのCEO・好奇氏に話を聞いた。
ゲームやアニメのキャラクターを香りで表現するprimaniacs。ブランド10周年を迎えた同社は,なぜ「画面の向こうのあの子に逢える」体験を届けようとするのか。代表取締役の加藤絢子氏に,香りに込める物語作りと日常のときめきについて聞いた。
本日(2026年5月27日)は,初代「ドラゴンクエスト」が発売されてからちょうど40周年の節目。シリーズの歩みを振り返るため,ナンバリングタイトルを順に紹介……するのではなく,さまざまなプラットフォームへ移植されたDQIを比較し,特徴や時代性を確認してみよう。
推理小説には「cozy」(居心地の良い)の名を冠する,コージー・ミステリーと呼ばれるジャンルが存在する。ゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「502号室:寄宿学校青春ミステリー」も,そうした作品の1つだ。今回はそのデモ版をプレイしたインプレッションをお届けしていく。
「Valheim」のリードエンジニア兼デザイナーであるJonathan Smårs氏が,「BitSummit PUNCH」の開催直前に新作「Starpath」を発表した。本稿では,その体験版のプレイレポートと,Smårs氏へのインタビューをお届けする。
「シュレディンガーズ・コール」は,どんな人たちによって,どんな思いで作られたのか。開発チームのアクチリことアクロバティックチリメンジャコの3人と集英社ゲームズに,3人での制作のこと,開発中の迷いや工夫,作品の届け方について聞いた。
京都・みやこめっせで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,「NIGHTMARE OPERATOR」の開発者 Nolan Joseph氏にインタビューする機会を得た。格闘ゲーム好きな開発者のゲーム遍歴や,本作のこだわりをお届けしよう。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「Finding Polka」は,手描きのアートで表現される世界を歩き,犬を探す物語が綴られる。犬好きの心に刺さる作品だったので,試遊デモのインプレッションをお伝えしよう。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のTiny Buildブースでは,「サイレントヒル」や「零」といった日本製ホラーゲームにインスパイアされた「サイレントロード」と,フィールドを駆け巡るバトルレースの新作「SpeedRunners 2: King of Speed」が試遊出展されていたので,その模様をレポートしよう。
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」は,神域「龍宮」を舞台に,龍神の神子と八葉の恋を描く“時空を越える恋愛コミュニケーションアドベンチャーゲーム”です。本連載第2回では,源 頼朝,平 清盛,佐伯昌長が登場する「桜霞の世界」に注目。源平の争いを思わせる異世界で紡がれる,3人の物語を紹介します。
Astrolabe Gamesは,5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,PCゲーム「オニクラ」を出展していた。本作は,ブラジルのToo Dark Studiosが開発中のボスラッシュ系2Dアクションゲームだ。和風の世界観となっており,一匹狼の「桜の侍」が鬼たちと戦う。
Rusty Lakeは,2026年8月にリリースするPCゲーム「Servant of the Lake」のデモ版を,BitSummit PUNCHに出展していた。本作の舞台は,「Rusty Lake: Roots」の数十年前となっており,主人公はヴァンダーブーム兄弟に仕える使用人だ。
神話と妖怪が息づく世界を舞台にしたアクションアドベンチャー「モノノケの国」の最新デモを,京都で5月22日〜24日に開催された「BitSummit PUNCH」で試遊した。固定カメラからフリーカメラに変更され,アクション性が大幅に強化されている。
2026年5月22日から5月24日まで開催された「BitSummit PUNCH」に,VIA Studioが手がける新作「Hermit Computer」が出展されていた。本作は,他国との交流を絶っている隠遁国家を舞台に,アメリカの潜入工作員として機密情報を入手する謎解きゲームだ。
BitSummit PUNCHに出展されていた「Love Eternal」について,パブリッシャのYsbryd Gamesに話を聞いた。SILENT HILLや今 敏作品,フロム・ソフトウェアの作品からも影響を受けたという本作は,日本のプレイヤーにどう受け止められるのか。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,D-Pad Studioの新作「Vikings On Trampolines」を遊べるデモ版が出展されていた。D-Pad Studioといえば,アクションアドベンチャー「Owlboy」で知られるデベロッパだ。新作はお手軽に遊べる協力&対戦アクションゲームということで,その手触りをさっそく確かめてみた。
世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」が,Bitsummit PUNCHのジー・モードブースに出展されていた。パブリッシャの発表やSteam Next Festでの最新のデモ版の公開など,新たな動きが見えている本作について,開発者のコメントを交えながら改めて紹介しよう。
ハピネットがBitSummit PUNCHに出展した,Switch版「アーティス インパクト」は,マレーシアのMas氏が個人開発したアドベンチャーRPGだ。今年のBitSummitアワードで最優秀賞を受賞したタイトルとあって,会場で確認してきた。
「BitSummit PUNCH」に,ミッキーマウス風ホラーゲーム「Bad Cheese」の開発者・Simon Lukasik氏の新作「Kopernicus: Extraction」が試遊出展されていた。会場で早速遊んでみたところ,グロテスクな見た目だけではない,じわじわとハマるインクリメンタルホラーゲームに仕上がっていた。
2026年5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,とんでもないゲームが現れた。それは「サイレントヒル」と「FIFA 98」を掛け合わせたという「FEAR FA 98」だ。禁断の悪魔合体をやってのけた開発者Jacob Jazz氏に,その狂気の全貌を聞いた。
2026年5月22日〜24日に京都で開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の会場で,3Dプログラミングバトルゲーム「NEXUS CODE」をプレイした。会場では開発ディレクターに話も聞けたので,合わせてお伝えしよう。
VRアクションRPG「Knights of Fiona -フィオナ騎士団-」のインプレッションとインタビューをお届けしよう。京都府・みやこめっせで行われたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた本作は,アニメ調のキャラクターがVRゲームならではの実在感で活躍する,爽快なアクションだ。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のBeXideブースには,伝説のピンボールが復活した「Digital Pinball: Last Gladiators」,伝説のドット絵がボクセルのパズルゲームになった「NAMCO LEGENDARY Mountains」が出展されており,“伝説”尽くしとなっていたので,レポートをお届けしよう。
東映ゲームズのパブリッシングが決まったアクションアドベンチャー「HINO」は,イラストレーターのやたら氏が描く暗闇の世界を,いかにしてゲームにしたのか。やたら氏,プロデューサー兼アニメーターのAury氏,エンジニアのMenchi氏に,BitSummit 2026会場でインタビューした。
東映ゲームズからのパブリッシングが決まった「DEBUG NEPHEMEE」(デバッグネフェミー)の開発者・ノロマ氏に,国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」でインタビューを実施した。「洞窟物語」と「UNDERTALE」にインスパイアされた,マルチタスクゲームだ。
2Dアクションの名作「Celeste」を手がけたNoel Berry氏とLiam Berry氏の新作「City of None」が,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,そのインプレッションをお届けしよう。プレイヤーはさまよえる魂となり,朽ちゆく木の身体を動かして,崩壊した都市を探索していく。
京都・みやこめっせにて,2026年5月22日から5月24日まで開催されているインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のUkiyo Studioブースに「Rain98」の試遊版が出展されていた。今回は国内初出展となる最新バージョンにおけるこだわりのポイントや今後の展開についてディレクターに話を聞いてきた。
BitSummit PUNCHで,165室もある大邸宅でパズルを解きながら殺人犯を追い詰めていく探偵ADV「Clue: Murder By Death」をリリースしたCocodrolo Gamesの代表者に話を聞く機会があった。同作品と同じテイストを持つライフシムADV「School Days」という新規プロジェクトについても紹介してもらえたので,その内容をお届けしよう。
Unclear Gamesは,現在開発中の「The Florist」をBitSummit PUNCHで展示したのに合わせて,最新ゲームプレイ動画を公開した。美しくも死を誘う色鮮やかな花々に突如侵食された湖畔の田舎町を舞台に,主人公ジェシカの過酷なサバイバルが描かれる,固定カメラ方式を採用するクラシカルスタイルのホラーアクションだ。