プレイレポート
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Odencatブースで,不思議なテレビのチャンネルを回してみたら。「Dream Channel Zero」は,笑いとホラーがごちゃっと混ざったADV[BitSummit]
いつものOdencatブースと,ちょっと雰囲気が違う……? そこで大きく打ち出されていたのは,Fuming氏の新作「Dream Channel Zero」だった。テレビのチャンネルを回すように奇妙な世界を巡り,死霊をパンチで除霊するADVの最新版デモをプレイし,Fuming氏にも話を聞いた。……おや,足元にねずみが?
トリックを決め,壁にグラフィティを塗り,戦局を有利にしよう。スケートアクション+シミュレーションRPG「Canvas City」を紹介[BitSummit]
2026年5月22日から5月24日まで行われていたBitSummit PUNCHの会場に,Disc 2 Gamesの「Canvas City」が出展されていた。1990年代スタイルのゲームへの情熱を持つデベロッパが手がける,スケートアクションとシミュレーションRPGを融合した本作を遊んできたので紹介しよう。
記憶を失った青年は,何者になっていくのか。2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」をPARCO GAMESブースで試遊[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」のPARCO GAMESブースで,2DサイケデリックホラーADV「DEPERSON」を試遊した。監視と恐怖に覆われた統制国家で目覚めた青年・アーロンは,断片的な記憶をたどりながら,自分が何者なのかを探っていく。そんな,自分が見えている世界と“自分自身”が揺らぐ一作を紹介しよう。
段ボール・ディストピアの“支配装置”をガチャガチャいじって壊せ! 「Phonopolis」は管理社会に小さな抵抗を仕掛けるパズルADV
Amanita Designの最新作「Phonopolis」は,段ボールで作られたディストピアを舞台にしたパズルアドベンチャーだ。街中に響く命令,それに従う住民たち,そして怪しい装置の数々。命令をシャットアウトするヘッドホンを手にした主人公となり,支配の仕組みをガチャガチャいじって壊していこう。
すべてが水没した世界をサーフボードで駆ける! 探索,バトル,楽しめる協力型アクションゲーム「Surfpunk」体験版をプレイ[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,Double Stallionが手がける「Surfpunk」が出展されていた。BitSummitに合わせて日本語が実装された作品ということで,その手触りが気になっていた人も多いことだろう。最初のミッションを遊んでみてのプレイレポートをお届けしていく。
[プレイレポ]「Dead as Disco」は,早期アクセス版ながら待ち続けてよかったと思える出来栄え。音楽とアクションが一体になった没入感が魅力だ
Brain Jar Gamesは2026年5月6日,アクションゲーム「Dead as Disco」の早期アクセスをスタートした。本作は,リズムに合わせて攻撃を繰り出すアクションゲームだ。発表時からリリースを楽しみにしていた筆者がそのプレイフィールをお伝えしよう。
[プレイレポ]シアトルの風が吹く「Coffee Talk Tokyo」でのバリスタ体験。カフェでのパブリックな交流が,かつての東京を思い出させる
2026年5月21日にコーラス・ワールドワイドからリリースされた「コーヒートーク トーキョー」は,国内外で多くのファンを生んだ人気アドベンチャー「コーヒートーク」シリーズのスピンオフ作品だ。ネオン輝く東京を舞台にした本作のプレイフィールを,ネタバレに配慮しつつお伝えしたい。
変形ロボバトルやパーツ交換など,新機軸が導入された「ROUTE16R」,懐かしのADVがデッキ構築SRPGとして蘇る「Hard Edge - War Zone」インプレッション[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のSUNSOFTブースでは,懐かしの「ルート16」がリメイクされた「ROUTE16R」と,「ハードエッジ」がシミュレーションRPGになった「Hard Edge - War Zone」がプレイアブル出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
恋愛×グルメ×ローグライト×ヤンデレなアクションRPG「HellHeart Breaker」インプレッション[BitSummit]
恋愛要素のあるゲームでは,ヒロインは選ばれた者と選ばれなかった者に二分される。後者の選ばれなかったヒロインがヤンデレ化し,強大な力を持つボスとして立ちはだかる「HellHeart Breaker」の最新バージョンが,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
[プレイレポ]プレイのやめ時を見失う「デモンキルデモン」。絶望的かつ壮絶な世界で戦うディストピア・ダンジョンRPGだ
本日(5月28日)にエクスペリエンスが発売したNintendo Switch用ソフト「デモンキルデモン 〜黄泉1984〜」の先行プレイレポートをお届けしよう。「黄泉ヲ裂ク華」の5年後を舞台に,絶望的な状況で戦う地下探行士たちの姿が描かれる。前作の独自システムを受け継ぎつつ,さらなる進化を遂げた本作の魅力をお伝えしよう。
JKコンビがフルボイスで喋りつつ戦う,やさしめ弾幕STG「赫夜 -カグヤ-」インプレッション[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にはさまざまなジャンルのゲームが出展されていたが,その中でも“やさしめ弾幕STG”のコピーが目を引いた「赫夜 -カグヤ-」のインプレッションをお届けしよう。女子高生コンビがフルボイスでおしゃべりしながら敵と戦う,遊びやすい作品なのだ。
かわいくて忙し楽しい! 「Thunder of the DemonKing」を試遊したら,これまたやりごたえのあるディフェンスゲームだった[BitSummit]
以前から注目されていたGoatGoatStudioの「Thunder of the DemonKing」が,room6パブリッシングタイトルに。かわいいぬいがお迎えしてくれたBitSummit PUNCHのroom6ブースで,開発者のにしかわけいすけ氏に説明を受けつつプレイしたら……ワーワーワー! で忙し楽しいディフェンスゲームだった。
仮説を積み上げ,真実に迫る。「502号室:寄宿学校青春ミステリー」は“チルい”雰囲気が心地よい日常系謎解きADVだった[BitSummit]
推理小説には「cozy」(居心地の良い)の名を冠する,コージー・ミステリーと呼ばれるジャンルが存在する。ゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「502号室:寄宿学校青春ミステリー」も,そうした作品の1つだ。今回はそのデモ版をプレイしたインプレッションをお届けしていく。
「Valheim」のクリエイターによる新作は,リアルな“宇宙”を体験できるハードSFだった。「Starpath」プレイレポ&インタビュー[BitSummit]
「Valheim」のリードエンジニア兼デザイナーであるJonathan Smårs氏が,「BitSummit PUNCH」の開催直前に新作「Starpath」を発表した。本稿では,その体験版のプレイレポートと,Smårs氏へのインタビューをお届けする。
手描きアートで表現される世界を歩き,幼い頃に飼っていたポルカとそっくりな犬を探す。犬好きの心に刺さる「Finding Polka」[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「Finding Polka」は,手描きのアートで表現される世界を歩き,犬を探す物語が綴られる。犬好きの心に刺さる作品だったので,試遊デモのインプレッションをお伝えしよう。
日本ホラーにインスパイアされた「サイレントロード」,白熱の対戦レースACT「SpeedRunners 2」,個性的な作品が揃うTiny Buildブースレポート[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のTiny Buildブースでは,「サイレントヒル」や「零」といった日本製ホラーゲームにインスパイアされた「サイレントロード」と,フィールドを駆け巡るバトルレースの新作「SpeedRunners 2: King of Speed」が試遊出展されていたので,その模様をレポートしよう。
「りゅうみこ」思い出玉手箱 第2回:源 頼朝,平 清盛,佐伯昌長と出会い,荒ぶる神々に挑む。平安後期風の異世界【桜霞の世界】の物語を紹介
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」は,神域「龍宮」を舞台に,龍神の神子と八葉の恋を描く“時空を越える恋愛コミュニケーションアドベンチャーゲーム”です。本連載第2回では,源 頼朝,平 清盛,佐伯昌長が登場する「桜霞の世界」に注目。源平の争いを思わせる異世界で紡がれる,3人の物語を紹介します。
ブラジル発の剣戟死にゲー「オニクラ」は,パリィが重要なボスラッシュ系2Dアクション。和風の世界観で鬼たちと戦う[BitSummit]
Astrolabe Gamesは,5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,PCゲーム「オニクラ」を出展していた。本作は,ブラジルのToo Dark Studiosが開発中のボスラッシュ系2Dアクションゲームだ。和風の世界観となっており,一匹狼の「桜の侍」が鬼たちと戦う。
謎解き好きには「Servant of the Lake」がおすすめ。ポイント&クリックアドベンチャー「Rusty Lake」シリーズの最新作[BitSummit]
Rusty Lakeは,2026年8月にリリースするPCゲーム「Servant of the Lake」のデモ版を,BitSummit PUNCHに出展していた。本作の舞台は,「Rusty Lake: Roots」の数十年前となっており,主人公はヴァンダーブーム兄弟に仕える使用人だ。
相棒の仔犬と冒険し,日本の妖怪に立ち向かう「モノノケの国」。見下ろし視点からフリーカメラになり,アクション面が大幅に強化[BitSummit]
神話と妖怪が息づく世界を舞台にしたアクションアドベンチャー「モノノケの国」の最新デモを,京都で5月22日〜24日に開催された「BitSummit PUNCH」で試遊した。固定カメラからフリーカメラに変更され,アクション性が大幅に強化されている。
“隠遁国家”を舞台にした謎解きゲーム「Hermit Computer」を紹介。アメリカの潜入工作員として,PCから機密情報を入手せよ[Bitsummit]
2026年5月22日から5月24日まで開催された「BitSummit PUNCH」に,VIA Studioが手がける新作「Hermit Computer」が出展されていた。本作は,他国との交流を絶っている隠遁国家を舞台に,アメリカの潜入工作員として機密情報を入手する謎解きゲームだ。
「Love Eternal」は,日本のプレイヤーにどう届くのか。Ysbryd Gamesに聞く,リアルイベントでの反応と“語り合えるホラー”[BitSummit]
BitSummit PUNCHに出展されていた「Love Eternal」について,パブリッシャのYsbryd Gamesに話を聞いた。SILENT HILLや今 敏作品,フロム・ソフトウェアの作品からも影響を受けたという本作は,日本のプレイヤーにどう受け止められるのか。
使うのは“左スティック”だけ! 跳ねてぶつかる,お手軽で激アツな協力&対戦アクションゲーム「Vikings On Trampolines」をプレイ[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,D-Pad Studioの新作「Vikings On Trampolines」を遊べるデモ版が出展されていた。D-Pad Studioといえば,アクションアドベンチャー「Owlboy」で知られるデベロッパだ。新作はお手軽に遊べる協力&対戦アクションゲームということで,その手触りをさっそく確かめてみた。
世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」は2026年内の完成に向けて鋭意開発中。最後に問われるのは“発言したコメントに対する責任”[Bitsummit]
世論操作系報道ノベルゲーム「コメンテーター」が,Bitsummit PUNCHのジー・モードブースに出展されていた。パブリッシャの発表やSteam Next Festでの最新のデモ版の公開など,新たな動きが見えている本作について,開発者のコメントを交えながら改めて紹介しよう。
BitSummitアワードの最優秀賞作「アーティス インパクト」は,趣あるアートやコミック風の演出が魅力のアドベンチャーRPG[BitSummit]
ハピネットがBitSummit PUNCHに出展した,Switch版「アーティス インパクト」は,マレーシアのMas氏が個人開発したアドベンチャーRPGだ。今年のBitSummitアワードで最優秀賞を受賞したタイトルとあって,会場で確認してきた。
ミッキーマウス風ホラー「Bad Cheese」開発者の新作「Kopernicus: Extraction」を試遊。“悪夢”を繰り返す不気味な惑星で,気づけば次の夜へ向かっていた[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」に,ミッキーマウス風ホラーゲーム「Bad Cheese」の開発者・Simon Lukasik氏の新作「Kopernicus: Extraction」が試遊出展されていた。会場で早速遊んでみたところ,グロテスクな見た目だけではない,じわじわとハマるインクリメンタルホラーゲームに仕上がっていた。
血まみれサッカー「FEAR FA 98」は「サイレントヒル」×「FIFA 98」の“混ぜるな危険”的な怪作[BitSummit]
2026年5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,とんでもないゲームが現れた。それは「サイレントヒル」と「FIFA 98」を掛け合わせたという「FEAR FA 98」だ。禁断の悪魔合体をやってのけた開発者Jacob Jazz氏に,その狂気の全貌を聞いた。
「Knights of Fiona -フィオナ騎士団-」インプレッション&インタビュー。“諦めない少女”フィオナと想いの力で戦うVRアクションRPG[BitSummit]
VRアクションRPG「Knights of Fiona -フィオナ騎士団-」のインプレッションとインタビューをお届けしよう。京都府・みやこめっせで行われたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた本作は,アニメ調のキャラクターがVRゲームならではの実在感で活躍する,爽快なアクションだ。
復活した伝説のデジタルピンボール「Last Gladiators」,ナムコキャラ集結の「NAMCO LEGENDARY Mountains」を試遊できたBeXideブースレポート[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のBeXideブースには,伝説のピンボールが復活した「Digital Pinball: Last Gladiators」,伝説のドット絵がボクセルのパズルゲームになった「NAMCO LEGENDARY Mountains」が出展されており,“伝説”尽くしとなっていたので,レポートをお届けしよう。
「City of None」プレイレポート。「Celeste」クリエイターたちの新作は,モノトーンのドット絵が美しい探索型アクション[BitSummit]
2Dアクションの名作「Celeste」を手がけたNoel Berry氏とLiam Berry氏の新作「City of None」が,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,そのインプレッションをお届けしよう。プレイヤーはさまよえる魂となり,朽ちゆく木の身体を動かして,崩壊した都市を探索していく。
キュートな探偵ミステリー「Clue: Murder By Death」を生んだCocodrolo Gamesによる新作は,学校を舞台にしたライフシム「School Days」[BitSummit]
BitSummit PUNCHで,165室もある大邸宅でパズルを解きながら殺人犯を追い詰めていく探偵ADV「Clue: Murder By Death」をリリースしたCocodrolo Gamesの代表者に話を聞く機会があった。同作品と同じテイストを持つライフシムADV「School Days」という新規プロジェクトについても紹介してもらえたので,その内容をお届けしよう。
花々が彩る死の庭園で生き残れ。固定カメラ式サバイバルホラー「The Florist」,BitSummit PUNCHに展示。最新ゲームプレイ動画も公開[BitSummit]
Unclear Gamesは,現在開発中の「The Florist」をBitSummit PUNCHで展示したのに合わせて,最新ゲームプレイ動画を公開した。美しくも死を誘う色鮮やかな花々に突如侵食された湖畔の田舎町を舞台に,主人公ジェシカの過酷なサバイバルが描かれる,固定カメラ方式を採用するクラシカルスタイルのホラーアクションだ。
シングルプレイでも楽しく遊べる。タッグ要素を最大限に生かしたシステムが魅力のローグライトアクション「夢閃少女」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,YOHCANが手掛ける新作タイトル「夢閃少女」の体験版がプレイアブル出展されていた。カートゥーンスタイルのアートが特徴的な本作は,タッグ要素を生かしたバトルが楽しめるローグライトアクションだ。
Mango Protocolのキュートな新作「Angie Magica」を日本初公開。魔法少女のストーリーながら子供向けにあらず[BitSummit]
Mango Protocolが,新作タイトル「Angie Magica」の開発をアナウンスしたのに合わせ,BitSummit PUNCHで日本初公開となる試遊展示を行っていた。。魔法少女に憧れる主人公のアンジーが本当に異世界へと迷い込んでしまったという設定で,料理システムを中核に据えた見下ろし型のアドベンチャーゲームだ。
思い出が詰まったレトロガジェットを分解&修理! リラックスした雰囲気が魅力の「リ・ストーリー: 思い出修理屋」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催されている「BitSummit PUNCH」で,tinyBuildがパブリッシャを務める新作タイトル「リ・ストーリー: 思い出修理屋」が出展されていた。ガジェットの分解&修理という4Gamerとも相性の良い題材を扱っているとのことで,さっそく遊んで内容を確かめてみた。
撮影した写真を現像し,不気味な異次元世界の謎を解き明かすホラータッチなアドベンチャー「SOMBRAS: negative frames」[BitSummit]
大阪のインディーデベロッパ,Maboroshi Artworksの新作「SOMBRAS: negative frames」が,BitSummit Punchの会場にて初めてプレイアブル出展されていた。2000年代の日本の田舎町を舞台に,写真撮影システムを特徴とする1人称視点のホラーアドベンチャーとなり,自分の心を反映した歪んだ闇の異次元世界を暴いていくという。
シュールでイカれた3Dプラットフォーマー「Grindset T.V.」,グラインドやウォールランを駆使したスピードランを満喫できるプラットフォームACT[BitSummit]
インディーゲームパブリッシャのCRITICAL REFLEXが,新鋭スタジオのINFINITE ANIMALが開発を手がける新作タイトル「Grindset T.V.」を,BitSummit PUNCHで試遊展示していた。ディストピア化してしまった天国を舞台に,荷物配達の個人業者が超高速で駆け巡るというスピードランを重視したプラットフォームアクションだ。
パブリッシング契約を結んだ俳句アドベンチャー「OKU」は,俳句の質も浮世絵風アートスタイルもパワーアップしていた[BitSummit]
ドイツのIrox Gamesが開発する「OKU」は,師匠の足跡をたどる修行僧として四季折々の美しい日本を旅していくアドベンチャーゲームだ。「gamescom 2025」で紹介した作品だが,新たにByteRockers' Gamesとのパブリッシング契約を結んだことが発表され,開発は軌道に乗った様子だ。
孤独な美食家の不気味な秘密。デモが初公開された料理シム×コズミックホラーの「Cucina Stellata」の全貌がいよいよ明らかに[BitSummit]
BitSummit PUNCHでFilthy Edenが開発中の新作「Cucina Stellata」のデモが展示されていた。19世紀イタリアの伝統料理にこだわるあまり,片田舎に閉じこもってしまった美食家を主人公にした料理シムをベースに,地下室でうごめくおぞましい秘密と,クトゥルフ神話にインスパイアされたストーリーが展開する作品だ。
マヤの神々に自分の能力を証明せよ! Kaneda Gamesの「Zaya: Rise to the Gods」を試遊[BitSummit]
「BitSummit Punch」のCatalan Arts Digital Cultureブースにて,Kaneda Gamesの新作プラットフォーマー「Zaya: Rise to the Gods」が出展されていた。主人公の少女サヤが,人間の心を汚染し,神々をも堕落させる呪いの源を突き止めるために旅に出るメトロイドヴァニアで,すでに日本向けのローカライズも進められていた。
お客さんの顔を覚えて,得意な武器を提供しよう! 接客業経験とJRPGへの感謝から生まれた「行列のできる武器鍛冶屋」をレポート[BitSummit]
KansyaGamesは,京都で開催中の「BitSummit PUNCH」に「行列のできる武器鍛冶屋」を出展している。本作は,ファンタジー世界の鍛冶屋となり,村人たちに武器を提供するアクションゲームだ。お客さんの得意な武器を推理したり,記憶したりすることが重要になる。
女子中学生が謎のカードゲームでクトゥルフ神話のクリーチャーを召喚する「クトゥルフ神話カードゲームADV Erase-missing link-」体験版レポート[BitSummit]
2026年5月22日から京都府・みやこめっせで開催されているインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に新作ゲーム「クトゥルフ神話カードゲームADV Erase-missing link-」が出展されている。パズルゲームとカードゲームを組み合わせ,TRPG風の能力判定で彩った本作のプレイレポートをお届けしよう。
「ロープくんアドベンチャー」を開発したKei26氏にインタビュー。ワイヤーアクションゲームから着想を得て,見下ろし型に応用[BitSummit]
個人開発者のKei26氏は,京都で5月22日から24日まで開催中の「BitSummit PUNCH」に「ロープくんアドベンチャー」を出展している。本作は,ジー・モードから3月12日にリリースされたパズルアクションゲームだ。ロープを使った多彩なアクションを駆使して,各ステージのギミックを攻略していく。
最高の料理を求めて冒険する探索型アクションADV「Lone Chef」は,開発規模を拡大し,アート面を強化。日本料理の追加も進行中[BitSummit]
料理という概念が失われた世界で,最高の料理を目指して旅をするメトロイドヴァニア「Lone Chef」を,「BitSummit PUNCH」で試遊した。内容がかなりアップデートされており,その変更点について,Project Moreum共同創設者ユ・ジェヨン氏に話を聞いた。
人類最後の2人の少女を描くコズミックホラー・ビジュアルノベル「Sleepover」で描きたいのは,孤独と人とのつながり[BitSummit]
ポストアポカリプスの世界観で,人類最後の2人の少女を描くコズミックホラー・ビジュアルノベル「Sleepover」の開発者に,京都で開催中の「BitSummit PUNCH」会場で話を聞いた。描きたいのは,人と人とのつながりが持つ力である。
インドネシア発のアクションRPG「TypeCaster」は,プレイヤーの入力速度が主人公の強さに直結する[BitSummit]
Yellow Heartsは,京都で5月22日から24日まで開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にPCゲーム「TypeCaster」を出展している。本作は,インドネシアのTBA Studioが開発中のアクションRPGだ。泥棒だった男が,ゆっくりと死に近づく呪いを背負い,試練の塔の頂を目指していく。
あなたは,60秒後に死ぬ。超短いタイムループからの抜け道を探る「60病」は,丁寧な謎解き設計が光るホラー脱出ゲームだった[BitSummit]
京都・みやこめっせで開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,MatrixとHINATAが手がける新作タイトル「60病」が出展されていた。本作は,わずか1分間という短いタイムループに囚われた主人公が怪現象からの脱出を目指すホラー脱出ゲームだ。
かわいいお寿司が,冷蔵庫をクリーンに。癒しの感覚でドット絵と高圧洗浄が楽しめる「モルドワッシャー」プレイレポート[BitSummit]
2026年5月22日より開催されているイベント「BitSummit PUNCH」のAnshar Publishingブースで,新作「モルドワッシャー」をプレイした。かわいいドット絵と高圧洗浄でカビを吹き飛ばす快感,清潔になっていく心地よさ,そして無心で作業に没頭してしまう感覚を楽しめる。
ゴブリン村を襲う人間を迎撃! パルクール×シミュレーションな独自システムが光る「おデの巣穴でレベル上げなんてさせない!」をプレイ[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」が,2026年5月22日から24日にかけて開催中だ。今回は,なかでも尖ったコンセプトを持つ「おデの巣穴でレベル上げなんてさせない!」のプレイレポートをお届けする。
ギリギリまで“集中”して弱点を貫け! リスクをダメージに変える硬派なボスラッシュアクション「ルビナイト」[BitSummit]
2026年5月22日から24日にかけて開催中の「BitSummit PUNCH」で,Cup Dog Gamesの新作「ルビナイト」を発見した。ダークファンタジーな世界観を持つボスラッシュアクションとのことで,パッと見でも相当な作り込みが感じられる。さっそく遊んで手触りを確かめてみた。




















