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このページの最終更新日:2026/05/30 10:00

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Odencatブースで,不思議なテレビのチャンネルを回してみたら。「Dream Channel Zero」は,笑いとホラーがごちゃっと混ざったADV[BitSummit]

Odencatブースで,不思議なテレビのチャンネルを回してみたら。「Dream Channel Zero」は,笑いとホラーがごちゃっと混ざったADV[BitSummit]

 いつものOdencatブースと,ちょっと雰囲気が違う……? そこで大きく打ち出されていたのは,Fuming氏の新作「Dream Channel Zero」だった。テレビのチャンネルを回すように奇妙な世界を巡り,死霊をパンチで除霊するADVの最新版デモをプレイし,Fuming氏にも話を聞いた。……おや,足元にねずみが?

[2026/05/30 10:00]

記憶を失った青年は,何者になっていくのか。2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」をPARCO GAMESブースで試遊[BitSummit]

記憶を失った青年は,何者になっていくのか。2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」をPARCO GAMESブースで試遊[BitSummit]

 「BitSummit PUNCH」のPARCO GAMESブースで,2DサイケデリックホラーADV「DEPERSON」を試遊した。監視と恐怖に覆われた統制国家で目覚めた青年・アーロンは,断片的な記憶をたどりながら,自分が何者なのかを探っていく。そんな,自分が見えている世界と“自分自身”が揺らぐ一作を紹介しよう。

[2026/05/29 17:00]

かわいくて忙し楽しい! 「Thunder of the DemonKing」を試遊したら,これまたやりごたえのあるディフェンスゲームだった[BitSummit]

かわいくて忙し楽しい! 「Thunder of the DemonKing」を試遊したら,これまたやりごたえのあるディフェンスゲームだった[BitSummit]

 以前から注目されていたGoatGoatStudioの「Thunder of the DemonKing」が,room6パブリッシングタイトルに。かわいいぬいがお迎えしてくれたBitSummit PUNCHのroom6ブースで,開発者のにしかわけいすけ氏に説明を受けつつプレイしたら……ワーワーワー! で忙し楽しいディフェンスゲームだった。

[2026/05/27 13:02]

viviONはインディーゲームとどう向き合うのか。新レーベル「viviON Lab」とゲームサービス「viviON GAMES」の狙い[BitSummit]

viviONはインディーゲームとどう向き合うのか。新レーベル「viviON Lab」とゲームサービス「viviON GAMES」の狙い[BitSummit]

 2026年に入りインディーゲームレーベル「viviON Lab」をスタートし,スマホのブラウザでPCゲームを遊べる新サービス「viviON GAMES」を発表したviviON。2つの取り組みはどうつながり,何を目指すものなのか。ブースを出展していた「BitSummit PUNCH」現地で同社担当者に話を聞いた。

[2026/05/26 16:23]

[インタビュー]3人だからこそ作れた“誰かの声を聞く”ゲーム。開発陣に聞く「シュレディンガーズ・コール」完成までの4年間

[インタビュー]3人だからこそ作れた“誰かの声を聞く”ゲーム。開発陣に聞く「シュレディンガーズ・コール」完成までの4年間

 「シュレディンガーズ・コール」は,どんな人たちによって,どんな思いで作られたのか。開発チームのアクチリことアクロバティックチリメンジャコの3人と集英社ゲームズに,3人での制作のこと,開発中の迷いや工夫,作品の届け方について聞いた。

[2026/05/26 12:00]

「Love Eternal」は,日本のプレイヤーにどう届くのか。Ysbryd Gamesに聞く,リアルイベントでの反応と“語り合えるホラー”[BitSummit]

「Love Eternal」は,日本のプレイヤーにどう届くのか。Ysbryd Gamesに聞く,リアルイベントでの反応と“語り合えるホラー”[BitSummit]

 BitSummit PUNCHに出展されていた「Love Eternal」について,パブリッシャのYsbryd Gamesに話を聞いた。SILENT HILLや今 敏作品,フロム・ソフトウェアの作品からも影響を受けたという本作は,日本のプレイヤーにどう受け止められるのか。

[2026/05/25 16:22]

ミッキーマウス風ホラー「Bad Cheese」開発者の新作「Kopernicus: Extraction」を試遊。“悪夢”を繰り返す不気味な惑星で,気づけば次の夜へ向かっていた[BitSummit]

ミッキーマウス風ホラー「Bad Cheese」開発者の新作「Kopernicus: Extraction」を試遊。“悪夢”を繰り返す不気味な惑星で,気づけば次の夜へ向かっていた[BitSummit]

 「BitSummit PUNCH」に,ミッキーマウス風ホラーゲーム「Bad Cheese」の開発者・Simon Lukasik氏の新作「Kopernicus: Extraction」が試遊出展されていた。会場で早速遊んでみたところ,グロテスクな見た目だけではない,じわじわとハマるインクリメンタルホラーゲームに仕上がっていた。

[2026/05/25 14:22]

フランスのクリエイターが日本で作品を磨く。「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルがBitSummit PUNCHに出展[BitSummit]

フランスのクリエイターが日本で作品を磨く。「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルがBitSummit PUNCHに出展[BitSummit]

 「BitSummit PUNCH」に,フランスのインディーゲームクリエイターを支援するプログラム「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルが出展されていた。日本側の運営パートナーとして協力している講談社ゲームクリエイターズラボの片山裕貴氏に,今回の取り組みについて聞いた。

[2026/05/25 13:10]

「BitSummit PUNCH」アワードの大賞は「アーティス インパクト」に決定。4Gamer賞はBONJORYの「Handlime」に[BitSummit]

「BitSummit PUNCH」アワードの大賞は「アーティス インパクト」に決定。4Gamer賞はBONJORYの「Handlime」に[BitSummit]

 京都・みやこめっせで開催中の「BitSummit PUNCH」にてアワード授賞式が行われた。最優秀賞にあたる「VERMILION GATE AWARDを受賞したのは,Masの「アーティス インパクト」。4Gamer賞にはBONJORYの「Handlime」を選出した。

[2026/05/23 20:10]

これぞインディーなつながり? 「シュレディンガーズ・コール」とOdencatのねこコラボがBitSummit会場で実施中

これぞインディーなつながり? 「シュレディンガーズ・コール」とOdencatのねこコラボがBitSummit会場で実施中

 BitSummit PUNCHの会場では,集英社ゲームズとOdencatのコラボ企画が実施中だ。「シュレディンガーズ・コール」ハムレットと,Odencatの看板猫であるおでんキャットを電話でつないであげる(?)とステッカーをもらえるすてきな企画だ。猫の願いを叶えちゃおう。

[2026/05/23 13:54]

「BitSummit PUNCH」一般公開日がスタート! 知っておくと会場を回るのがちょっとラクになる(?),エリア/ブースの出展カテゴリ別ガイド

「BitSummit PUNCH」一般公開日がスタート! 知っておくと会場を回るのがちょっとラクになる(?),エリア/ブースの出展カテゴリ別ガイド

 「BitSummit PUNCH」の一般公開日がスタートした。会場にはDeveloper,INDIE PUBLISHERS,UNIQUE CONTROLLERなど,カテゴリ分けでブースの大まかに出展場所が分かれている。初日の様子をもとに,回る前に知っておくと少し便利な,カテゴリ別エリア/ブースの出展ガイドをお届けしよう。

[2026/05/23 08:00]

インディーの祭典「BitSummit PUNCH」本日開幕。個性豊かなゲームが集う京都・みやこめっせから,現地の様子をお届け[BitSummit]

インディーの祭典「BitSummit PUNCH」本日開幕。個性豊かなゲームが集う京都・みやこめっせから,現地の様子をお届け[BitSummit]

 インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」が,本日5月22日に京都・みやこめっせで開幕した。初日はビジネスデイ,23日と24日は一般公開日となる。4Gamerもさっそく現地入りしているので,まずは開幕直後の会場の様子をお届けしよう。

[2026/05/22 12:00]

「第四境界」ってなんだ? AMGYに聞いてみたら,現実と仮想のあいだにある“なにか”が少しだけ見えた気がした【PR】

「第四境界」ってなんだ? AMGYに聞いてみたら,現実と仮想のあいだにある“なにか”が少しだけ見えた気がした【PR】

 「第四境界」という名前は知っていても,それがなんなのかはつかみづらい。ならば直接聞いてみようとしたところ,そこに現れたのは意外な存在だった。それは第四境界の広報兼織工を名乗る“案内役”のAMGY(アンジー)。困惑しながらも話を聞いてみると,多面的な存在である第四境界の輪郭が見えてきた。

[2026/05/22 12:00]

海洋SLG「Life Below」に登場する日本近海の生きものが決定! 読者投票で選ばれたのは……プレゼント当選者の発表もあります

海洋SLG「Life Below」に登場する日本近海の生きものが決定! 読者投票で選ばれたのは……プレゼント当選者の発表もあります

 4Gamerで実施した,海洋SLG「Life Below」に登場してほしい日本近海の生きものを選ぶ読者アンケート結果を発表します。選ばれたのは,あの2種類の生きもの! あわせて,Steamキーのプレゼント当選者も発表します。

[2026/05/19 12:00]

[インタビュー]飯野賢治氏の“1ドット”から,新しいゲームが動き出す。「ONE-DOT GAMES」はいかにして生まれたのか

[インタビュー]飯野賢治氏の“1ドット”から,新しいゲームが動き出す。「ONE-DOT GAMES」はいかにして生まれたのか

 飯野賢治氏が遺した“1ドット”の発想から生まれたゲームコレクション「ONE-DOT GAMES」。飯野氏を知る作り手と,その名を知らなかった学生たちは,それぞれどのように小さな点を新たな遊びへと育てていったのか――企画合宿の様子とインタビューから追う。

[2026/05/17 17:00]

「Path of Exile 2」大型アップデート0.5.0でエンドゲームを大幅刷新。新要素の詳細や正式リリースへの展望が語られたブリーフィングをレポート

「Path of Exile 2」大型アップデート0.5.0でエンドゲームを大幅刷新。新要素の詳細や正式リリースへの展望が語られたブリーフィングをレポート

 Grinding Gear Gamesは,「Path of Exile 2」大型アップデート「Return of the Ancients」に関するオンラインブリーフィングを実施した。同ブリーフィングで語られた新リーグやエンドゲーム刷新,新アセンダンシークラス,正式リリース1.0に向けた方針を紹介する。

[2026/05/08 06:30]

だらだら過ごしたくなるレコードショップが舞台のナラティブシム「Wax Heads」販売中。お客さんに“その人に刺さる1枚”をすすめよう

だらだら過ごしたくなるレコードショップが舞台のナラティブシム「Wax Heads」販売中。お客さんに“その人に刺さる1枚”をすすめよう

 思わずのんびり過ごしてしまいそうなレコードショップを舞台にした「Wax Heads」がリリースされた。お客さんの話に耳を傾け,棚やSNS,音楽誌を手がかりにその人に刺さる1枚をすすめていく,“cozy-punk”なナラティブシムだ。

[2026/05/07 17:40]

eスポーツチームのFENNELが医療支援団体Dr.GAMESと協業を開始。所属選手の健康維持と競技パフォーマンス向上を医療面から支援

eスポーツチームのFENNELが医療支援団体Dr.GAMESと協業を開始。所属選手の健康維持と競技パフォーマンス向上を医療面から支援

 eスポーツチームのFENNELは,一般社団法人Dr.GAMESとの協業を開始した。定期的なメディカルチェックや医療相談,遠征時のサポートなどを通じて,所属選手の健康維持と競技パフォーマンス向上を目指す。

[2026/05/01 20:43]

ほんのり切なく,そしてあたたかい。短編ADV「猫の願いが叶うなら」のiOS/Android版が,Odencatの7周年記念日の7月23日に無料配信

ほんのり切なく,そしてあたたかい。短編ADV「猫の願いが叶うなら」のiOS/Android版が,Odencatの7周年記念日の7月23日に無料配信

 Odencatは本日,短編アドベンチャーゲーム「猫の願いが叶うなら」iOS/Android版を7月23日に無料配信すると発表した。配信日は同スタジオの7周年記念日。Odencat作品の世界が融合したアパートを舞台に,おでんキャットを追いかける,ほんのり切なく,そしてあたたかい物語を楽しめる短編ADVだ。

[2026/05/01 20:18]

TPSアクションホラー「NIGHTMARE OPERATOR」がBitSummit PUNCHに出展決定。世界初公開の「中野」ステージを試遊可能

TPSアクションホラー「NIGHTMARE OPERATOR」がBitSummit PUNCHに出展決定。世界初公開の「中野」ステージを試遊可能

 渋谷を拠点とするゲームスタジオ・DDDistortionは,TPSアクションホラー「NIGHTMARE OPERATOR」を「BitSummit PUNCH」に出展すると発表した。5月22日から京都で開催される同イベントのブースでは,世界初公開となる「中野」ステージを試遊できる。

[2026/04/30 19:51]

「BitSummit PUNCH」の公式選出タイトル情報が公開に。会場マップも更新され,各出展場所を確認可能

「BitSummit PUNCH」の公式選出タイトル情報が公開に。会場マップも更新され,各出展場所を確認可能

 BitSummit実行委員会は本日,「BitSummit PUNCH」公式選出タイトル(オフィシャルセレクション)情報と,会場マップの追加情報を公開した。国内外のデベロッパによる120を超えるインディーゲームがラインナップされており,各出展場所も確認できる。

[2026/04/30 19:34]

ゲームが人と人とをつなぐ,国境を越えた相互理解。外交と暴力的過激主義対策から考えるゲームの社会的価値

ゲームが人と人とをつなぐ,国境を越えた相互理解。外交と暴力的過激主義対策から考えるゲームの社会的価値

 IGDA日本が開催した東京シリアスゲームサミットで行われた,佐藤 翔氏によるセッション「外交手段としてのゲームと暴力過激主義防止」をレポートしよう。ゲームは外交や国際協力,安全保障とどう関わるのか――国境を越えて人と人をつなぐメディアとしての社会的価値と,その課題について語られた。

[2026/04/30 18:00]

健康のために遊ぶのではなく,遊んでいたら健康につながることを目指して。ゲームのヘルスケア活用の可能性と課題

健康のために遊ぶのではなく,遊んでいたら健康につながることを目指して。ゲームのヘルスケア活用の可能性と課題

 東京シリアスゲームサミット2026初日に行われたクロストーク「ゲームのヘルスケア分野活用の実例」の聴講レポートをお届けしよう。人は,健康のためだけではなかなか動かない。“面白いから続けられる”ゲームの設計で行動変容へとつなげる,シリアスゲームの可能性と課題とは。

[2026/04/30 17:00]

GDC 2026のセッション映像や資料は公式アーカイブ「GDC Vault」で公開中。4Gamerの現地取材記事をまとめて紹介

GDC 2026のセッション映像や資料は公式アーカイブ「GDC Vault」で公開中。4Gamerの現地取材記事をまとめて紹介

 2026年3月に開催された「GDC Festival of Gaming」(GDC 2026)で行われた講演の動画や資料が,公式プラットフォーム「GDC Vault」で公開中だ。それに関連して,4Gamerの現地取材記事から注目セッションやアワード,展示レポートなどをまとめて紹介しよう。

[2026/04/29 11:00]

LVL Zero,Google PlayやID@Xboxなどを含むエコシステムパートナーを発表。日本版もスタートする,インドのゲームスタートアップ支援プログラム

LVL Zero,Google PlayやID@Xboxなどを含むエコシステムパートナーを発表。日本版もスタートする,インドのゲームスタートアップ支援プログラム

 MIXI Global Investments,Nazara Technologies,Chimera VCが支援するゲームインキュベーター「LVL Zero」は,Google PlayやID@Xboxなどを含むエコシステムパートナーを発表した。LVL Zeroは,日本版「LVLZero Tokyo」も始動している,インド発のゲームスタートアップ支援プログラムだ。

[2026/04/28 18:42]

eスポーツプレイヤー支援,子どものゲームの終わらせ方,医療知識の伝え方。Dr.GAMESが語った医療とゲームの接点

eスポーツプレイヤー支援,子どものゲームの終わらせ方,医療知識の伝え方。Dr.GAMESが語った医療とゲームの接点

 2026年4月17日に開催された東京シリアスゲームサミット2026で,スピーカーセッション「医療とゲームの関係,Dr.GAMESの活動」が行われた。eスポーツ選手支援,子どもとゲームの付き合い方,医療啓発への応用まで,Dr.GAMESの実践が幅広く語られたセッションをレポートしよう。

[2026/04/28 10:00]

新作海洋SLG「Life Below」の海を泳ぐ日本近海の生きものを決めよう。読者アンケートの投票受付は本日2026年4月27日23:59まで

新作海洋SLG「Life Below」の海を泳ぐ日本近海の生きものを決めよう。読者アンケートの投票受付は本日2026年4月27日23:59まで

 4Gamerで実施中の,海洋シミュレーションゲーム「Life Below」に登場してほしい日本近海の生きものを選ぶ読者アンケートは,本日(2026年4月27日23:59)まで。上位2種は実際にゲーム内へ登場予定で,抽選で10名にSteamキーをプレゼントします。ぜひご参加ください!

[2026/04/27 12:00]

ハムスター視点で美人三姉妹と甘々な生活? お寿司がレース? INDIE Live Expoにて講談社ゲームラボ4タイトルの新情報が公開に

ハムスター視点で美人三姉妹と甘々な生活? お寿司がレース? INDIE Live Expoにて講談社ゲームラボ4タイトルの新情報が公開に

 講談社ゲームラボはインディーゲームのライブイベント「INDIE Live Expo 2026.4.25」にて,4つのパブリッシングタイトルの新情報を公開した。ハムスター視点で美人三姉妹と甘々な生活を送れる(?)「ハムコイ」,お寿司を育成してレースに挑む「わびさび寿司ダービー」の発売時期などが明かされている。

[2026/04/25 21:52]

ゲームブックをデジタルで再解釈。鉛筆&サイコロの“手触り再現”にも注目なRPG「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」は2026年にPCで発売へ

ゲームブックをデジタルで再解釈。鉛筆&サイコロの“手触り再現”にも注目なRPG「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」は2026年にPCで発売へ

 ジギタリス出版は,PC向けRPG「ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女」2026年に発売すると発表した。1980年代に親しまれたゲームブック「グレイルクエスト」「ソーサリー」の手触りをデジタルでよみがえらせた1作で,鉛筆で数値を書き込み,サイコロで運命が決まる演出を再現。疫病の王都から魔女の城を目指す約30万字のシナリオが用意されている。

[2026/04/25 21:33]

図書館でのゲームイベントが地域交流と読書体験につながる。ゲームを活用した新しい公共空間の作り方

図書館でのゲームイベントが地域交流と読書体験につながる。ゲームを活用した新しい公共空間の作り方

 IGDA日本主催の「東京シリアスゲームサミット」のセッションより,クロストーク「図書館におけるゲーム活用事例」の聴講レポートをお届けしよう。図書館でのゲームイベントは,公共施設の新しい活用方法でもあり,そしてゲームから読書体験にもつながるものとなる。それが実例を通して語られた。

[2026/04/25 12:00]

スーパーマリオ映画の最新作はなぜ宇宙へと向かったのか。宮本 茂氏に聞く「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の物語作り

スーパーマリオ映画の最新作はなぜ宇宙へと向かったのか。宮本 茂氏に聞く「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の物語作り

 注目のアニメーション映画の続編「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」はどのように作られたのか。マリオの生みの親であり今回も共同プロデューサーを務めた任天堂の宮本 茂氏に,脚本制作の経緯,キャラクターたちの描き方,映画ならではの表現などについて話を聞いた。

[2026/04/22 19:00]

海洋SLG「Life Below」に登場してほしい海の生きものは? 日本近海の5種を対象に読者アンケートを行います

海洋SLG「Life Below」に登場してほしい海の生きものは? 日本近海の5種を対象に読者アンケートを行います

 海洋生物好きに注目してほしいのが,Megapopが開発を進めている「Life Below」。海の生きものたちの力を借りながら環境を整備し,失われつつある生態系の回復を目指す海洋シミュレーションだ。そんな本作に,なじみのある日本の海の生きものが登場するなら? というアンケートを実施します。

[2026/04/20 17:31]

“英国発”のゲームショーケース「Galaxies Spring Showcase 2026」は4月17日4:00に配信。50本超の発表と7つのワールドプレミアを予定

“英国発”のゲームショーケース「Galaxies Spring Showcase 2026」は4月17日4:00に配信。50本超の発表と7つのワールドプレミアを予定

 デジタルゲームショーケース「Galaxies Spring Showcase 2026」が,日本時間2026年4月17日4:00に配信される。欧州のパブリッシャやスタジオを中心にパートナーとして名を連ねる同イベントでは,50本以上のタイトル情報と7つのワールドプレミアが公開される予定だ。

[2026/04/16 17:52]

大阪のインディーゲーム展示イベント「ゲームパビリオンjp2026夏」が7月25日に開催決定。出展申込は4月28日スタート

大阪のインディーゲーム展示イベント「ゲームパビリオンjp2026夏」が7月25日に開催決定。出展申込は4月28日スタート

 ゲームパビリオンjp準備会は,大阪のインディーゲーム展示イベント「ゲームパビリオンjp2026夏」2026年7月25日に開催すると発表した。会場は京セラドーム大阪9階 スカイホールで,出展申込は4月28日に公式サイトで始まる予定となっている。Steam上でイベントページも開設され,同イベントの参加者も募集中だ。

[2026/04/14 15:59]

親子で楽しむインディーゲーム体験。「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」で見つけた,楽しかったゲームと“出会い”の魅力

親子で楽しむインディーゲーム体験。「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」で見つけた,楽しかったゲームと“出会い”の魅力

 子どもにとっても身近になったインディーゲーム。日本各地で開催されるゲームイベントは,新たな作品との出会いを楽しみながら,作り手の思いにも触れられる貴重な場だ。親子で参加するからこそ広がる発見と体験について,家族で足を運んだ「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」を通して紹介する。

[2026/04/11 12:00]

話題の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」がVRゲームに! 「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」,2026年後半にリリース

話題の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」がVRゲームに! 「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」,2026年後半にリリース

 Maze Theoryは2026年4月8日,映画公開で話題のSF小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を原作としたVRゲーム「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」を発表した。原作者によるオリジナルエピソードが描かれ,映画でおなじみの姿で描かれるロッキーの特徴的な仕草やリアクションも再現されるようだ。

[2026/04/09 14:07]

[インタビュー]インディーゲームの現場の声から設計されたMIXIの海外支援。「LVLZero Tokyo」が後押しする“世界への最初の一歩”

[インタビュー]インディーゲームの現場の声から設計されたMIXIの海外支援。「LVLZero Tokyo」が後押しする“世界への最初の一歩”

 MIXI Global Investmentsによるインディーゲーム海外展開支援プログラム「LVLZero Tokyo」は,インディーゲームの現場の声を反映して設計されているという。では,その“現場の声”とは何か。設立の経緯とともに,本プログラムを立ち上げた占部友春氏と,MIXIの“インディーゲーム開発部”メンバーに話を聞いた。

[2026/04/04 12:00]

MIXI,インディー・新興ゲーム開発の海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」を開始。第I期エントリー受付は2026年4月25日まで

MIXI,インディー・新興ゲーム開発の海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」を開始。第I期エントリー受付は2026年4月25日まで

 MIXIの投資子会社・MIXI Global Investmentsは本日(2026年4月2日),インディーゲーム開発者の海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」を発表した。100日間のメンタリングを通じてグローバル市場への挑戦をサポートする実践的な施策で,発表に合わせて第I期プログラムのエントリー受付が始まっている。

[2026/04/02 15:06]

「Spiritfarer」開発スタジオの新作「At Fate’s End」を初試遊。ID@Xbox注目作が集まったXbox Play Anywhere Showcaseレポート

「Spiritfarer」開発スタジオの新作「At Fate’s End」を初試遊。ID@Xbox注目作が集まったXbox Play Anywhere Showcaseレポート

 アメリカ・サンフランシスコで開催された「GDC Festival of Gaming 2026」会期に行われた「Xbox Play Anywhere Showcase」をレポート。Thunder Lotus Gamesの新作「At Fate's End」を中心に,13の出展タイトルを紹介しよう。

[2026/03/23 18:00]

「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」本日開催。街とつながるインディーゲームイベントを現地レポート

「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」本日開催。街とつながるインディーゲームイベントを現地レポート

 東京・高円寺にて本日(2026年3月21日)開催されるインディーゲームイベント「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」を,前日のビジネスデイの模様を通して現地の雰囲気をお伝えしよう。元小学校の会場施設には,1階から3階まで個性的なゲームが盛りだくさん。新たなゲーム体験との出会いを逃さないよう,隅から隅まで楽しもう。

[2026/03/21 08:15]

ペットボトルのフタをペチッと弾くと……? エレメカチックなおもしろ筐体「The Cap Circus」をalt.ctrl.GDCで体験[GDC 2026]

ペットボトルのフタをペチッと弾くと……? エレメカチックなおもしろ筐体「The Cap Circus」をalt.ctrl.GDCで体験[GDC 2026]

 2026年も変わらず大盛況だった,GDCの名物企画の一つ「alt.ctrl.GDC」。そこには,3年連続のファイナリストとして日本からやってきたタマコトロニカの新作「The Cap Circus」が。エレメカ風? な筐体に向けて,ペットボトルのフタをペチッと弾くと……?

[2026/03/16 16:07]

脚本に込めた“間”をゲームの中へ。「Ghost of Yōtei」で刷新された会話制作パイプライン[GDC 2026]

脚本に込めた“間”をゲームの中へ。「Ghost of Yōtei」で刷新された会話制作パイプライン[GDC 2026]

 GDC 2026の4日目に,「Ghost of Yōtei」脚本制作に関するセッションが行われた。脚本家を,もっとゲーム制作の中へ――。そんなテーマのもとで実施された脚本制作フローの改善と開発事例が,本セッションにて語られた。

[2026/03/14 19:50]

「Baby Steps」の“他者をコントロールしない”ゲームデザイン。ゴールではなく“歩くこと”そのものが本質になる山歩きゲーム[GDC 2026]

「Baby Steps」の“他者をコントロールしない”ゲームデザイン。ゴールではなく“歩くこと”そのものが本質になる山歩きゲーム[GDC 2026]

 GDC 2026で行われたセッション「Curating the World of 'Baby Steps'」のレポートをお届けしよう。Gabe Cuzzillo氏が,“壺おじ”のBennett Foddy氏と共に手がけた「Baby Steps」の,“他者(プレイヤー)をコントロールしない”ゲームデザインについてユーモラスに語った。

[2026/03/14 17:05]

SIEの子会社から新設スタジオへ。「アンチャーテッド」「ラスアス」のディレクターが独立して感じた,ゲーム開発の“シンプルだけど大事なこと”[GDC 2026]

SIEの子会社から新設スタジオへ。「アンチャーテッド」「ラスアス」のディレクターが独立して感じた,ゲーム開発の“シンプルだけど大事なこと”[GDC 2026]

 Naughty Dogで「アンチャーテッド」シリーズや「The Last of Us」を手掛けたBruce Straley氏は,2017年に同社を辞め,2022年に独立スタジオのWildflower Interactiveを立ち上げた。AAA開発と違う独立開発の苦労に直面した氏は,そこから“ゲーム作りで大事なこと”に立ち返ったという。

[2026/03/14 12:00]

「Clair Obscur: Expedition 33」がGotYを受賞。日本の個人開発タイトル「ダレカレ」の快挙で歴史的な一夜となったGDCアワード2026を現地からレポート[GDC 2026]

「Clair Obscur: Expedition 33」がGotYを受賞。日本の個人開発タイトル「ダレカレ」の快挙で歴史的な一夜となったGDCアワード2026を現地からレポート[GDC 2026]

 「Game Developers Choice Awards 2026」の授賞式が開催された。2025年を代表するタイトル「Clair Obscur: Expedition 33」がGame of the Yearをはじめ複数の賞を受賞。また,日本の個人開発タイトル「ダレカレ」がAudience Awardを獲得するという歴史的な瞬間も生まれた授賞式の模様を現地からお届けする。

[2026/03/13 19:27]

壊すほどに遊びが広がる「ドンキーコング バナンザ」のゲームデザイン[GDC 2026]

壊すほどに遊びが広がる「ドンキーコング バナンザ」のゲームデザイン[GDC 2026]

 GDC 2026で,「ドンキーコング バナンザ」をテーマにした任天堂のセッションが行われた。壊す楽しさが,さらに壊してゲームを進めたいという思いを生む――ボクセル技術と破壊ベースのゲームプレイをいかに3Dアクションに落とし込んだのかが語られたセッションのレポートをお届けしよう。

[2026/03/13 15:39]

「ダレカレ」がGDCアワードでも快挙。ゲームファンや開発者の支持で選出される「Audience Award」を受賞[GDC 2026]

「ダレカレ」がGDCアワードでも快挙。ゲームファンや開発者の支持で選出される「Audience Award」を受賞[GDC 2026]

 「Game Developers Conference 2026」で開催された「Game Developers Choice Awards」(GDCアワード)で,TearyHand Studioのインタラクティブノベル「ダレカレ」(英題:and Roger)が「Audience Award」を受賞した。

[2026/03/13 12:22]

小さなスタジオが大きくなっても守ったもの。“不便さ”がリアルを生む「Kingdom Come: Deliverance II」の没入感重視設計[GDC 2026]

小さなスタジオが大きくなっても守ったもの。“不便さ”がリアルを生む「Kingdom Come: Deliverance II」の没入感重視設計[GDC 2026]

 GDC 2026で,「Kingdom Come: Deliverance II」の開発をテーマにしたセッションが行われた。続編で規模が大きくなりながらも,開発スタジオが自分たちらしいゲーム作りを守り続けたことや,没入感を生むリアリズム,あえて残した“摩擦”などが語られたその内容をレポートしよう。

[2026/03/13 11:41]

インディーゲームの祭典「IGFアワード」2026年の最優秀賞は「Titanium Court」。アワードの結果を現地の模様とともにお届け[GDC 2026]

インディーゲームの祭典「IGFアワード」2026年の最優秀賞は「Titanium Court」。アワードの結果を現地の模様とともにお届け[GDC 2026]

 GDC 2026でインディーゲームの祭典「Independent Games Festival Awards」の授賞式が行われ,マッチ3パズル×オートバトルなストラテジー「Titanium Court」が最優秀賞を受賞した。現地の模様とともに2026年の受賞結果をまとめてお届けする。

[2026/03/12 17:59]

灯台が主人公のアドベンチャー「Keeper」の世界を作る環境アート。奇妙で手作り感あるビジュアルを生む少人数チームの工夫[GDC 2026]

灯台が主人公のアドベンチャー「Keeper」の世界を作る環境アート。奇妙で手作り感あるビジュアルを生む少人数チームの工夫[GDC 2026]

 GDC 2026で行われたセッション「The Modular and Expressive World Art of 'Keeper'」では,開発会社Double Fine Productionsの主任環境アーティストであるNick Maksim氏が登壇。灯台を主人公にした不思議なADV「Keeper」において,手作り感と再利用性をどう両立しながら独自の環境アートを築いたのかが語られた。

[2026/03/11 20:19]
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