消費者運動「Stop Killing Games」関連法案AB 1921,米カリフォルニア州下院本会議で可決
米カリフォルニア州議会下院本会議にて,ゲームのサービス終了に関する法案AB 1921が可決され,州上院へ送られることになった。同法案は,オンライン接続やサーバ運営に依存するゲームが,サービス終了後にプレイできなくなる問題を受けたもの。事業者側に事前告知や継続利用のための措置,返金などを求める内容となっている。
迷宮の最深層を目指す道中では,モンスター料理が攻略のカギとなる。ダンジョンサバイバル「Abyss Ring」,体験版配信開始
インディー開発スタジオNorthern Studioは,新作タイトル「Abyss Ring」の体験版をSteamで配信開始した。本作はランダム生成されるダンジョンを探索し,モンスターと戦い,料理にして生き延びながら,迷宮の最深層を目指すサバイバルアクションゲームだ。
CD Projekt,「ウィッチャー4」「サイバーパンク2」への開発投資が増加。2026年第1四半期決算より
CD Projekt Groupは本日(2026年5月29日),2026年第1四半期決算を発表した。資料では当期の業績に加え,「ウィッチャー4」や「サイバーパンク2」など,進行中の開発プロジェクトに関する投資状況と開発体制が明らかにされている。
「007 First Light」,発売から24時間で販売本数150万本を突破。若きジェームズ・ボンドの起源を描くオリジナルストーリー
IO Interactiveは,5月27日に発売されたスパイアクションADV「007 First Light」の販売本数が,発売から24時間で150万本を突破したと発表した。本作は,若きジェームズ・ボンドがMI6にスカウトされ,「00」ナンバーを得るまでの物語を描くオリジナルストーリーだ。
猫カフェを再建し,動物たちと触れ合うシミュレーション「カリコ」と,数式をテーマにしたローグライクストラテジー「ローンスター」が,Epic Games Storeで無料配布中
Epic Gamesは,PCゲーム配信プラットフォームEpic Games Storeにて,「カリコ」と「ローンスター」の無料配布を実施している。配布期間は2026年6月5日0:00まで。いずれのタイトルも日本語表示に対応している。
掘り進めて住民たちの生活圏を広げていく。地下空間を舞台にしたコロニー建設シム「Fosoria」発表
オランダのゲーム開発チームDecoy Duckは,新作タイトル「Fosoria」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。本作は,地下空間を舞台にしたコロニー建設シミュレーションゲームだ。プレイヤーは掘り進めながらトンネルや部屋を作り,住民に役割を割り当てて,コロニーを発展させていく。
主人公は魔術師の切断された手。ヴィクトリア朝ロンドンを舞台にしたパズルアドベンチャー「The Magician's Hand」公開
インディー開発チームLaser Rabbitが手がける新作「The Magician's Hand」のSteamストアページが公開されている。本作は,ヴィクトリア朝ロンドンを舞台にした,物語重視のパズルアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは,謎めいた魔術師Fabrizioの切断された手となり,記憶を失ったまま真実を追っていく。
3.5インチフロッピー1枚に収まるゲームを作れ。容量制限1.44MBのゲーム開発コンテスト「1.44MB GAME_DEV CONTEST」が開催
韓国の2PGameArcadeは,ゲーム開発コンテスト「1.44MB GAME_DEV CONTEST」を開催している。本コンテストは,3.5インチHDフロッピーディスク1枚分にあたる1,474,560バイト以内でゲームを制作するというもの。レトロな容量制限のなかで,どのような遊びを表現できるのかを競う企画だ。
「ドラゴンクエストモンスターズ4」,幼少時代のビアンカとフローラに続き,デボラも登場すると堀井雄二氏が言及
スクウェア・エニックスが発表した新作「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」で,主人公のビアンカとフローラに続き,デボラも登場すると堀井雄二氏がXで言及した。また,本作ではビアンカとフローラのどちらかを選ぶ形で冒険するという。
神々が死んだラグナロク後,ヨトゥンの心臓を動力とする船で九界の海を渡る。タクティカル海洋サバイバル「Waters of Ragnarök」発表
Polar Region Gamesは,新作タイトル「Waters of Ragnarök」を発表し,ティザームービーを公開した。本作は,北欧神話の終末“ラグナロク”後の世界を舞台にした,タクティカル海洋サバイバルゲームだ。プレイヤーは,ヨトゥンの心臓を動力とする船を率い,呪われた海を航海しながらリソースを集めていく。
「ウィッチャー3 ワイルドハント」,大型拡張コンテンツ「Songs of the Past」を発表。2027年配信予定
CD Projekt REDは,オープンワールドRPG「ウィッチャー3 ワイルドハント」の新たな大型追加コンテンツ「Songs of the Past」を発表した。対応プラットフォームはPC,Xbox Series X|S,PlayStation 5で,2027年の配信が予定されている。
「ドラゴンクエスト」HD-2D版ロト三部作,全世界出荷・ダウンロード販売本数が400万本を突破
スクウェア・エニックスは,HD-2D版「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」と「ドラゴンクエストI&II」の全世界出荷・ダウンロード販売本数の合計が,400万本を突破したと発表した。あわせて本日22:00からは,「ドラゴンクエストからのお知らせ」がYouTubeでプレミア公開される予定だ。
チャンスは一度きり。本物になりすましたドッペルゲンガーを見つけ出せ。サイコホラーADV「ワンタイム・トリガー」発表
インディー開発チームruren studioは,開発中の新作「ワンタイム・トリガー」を発表した。封鎖された看護施設を舞台に,7人の患者のなかに紛れ込んだドッペルゲンガーを特定するサスペンスホラーADVだ。患者との会話などを通じて手がかりを集め,本物になりすました存在を見抜くのだ。ただし,チャンスは一度きりだ。
選ぶのは恋の相手か,それとも“処理”される参加者か。恋愛バラエティ番組×デスゲームADV「Kiss or Kill」,アナウンストレイラー公開
Framling Studioが手がける新作タイトル「Kiss or Kill」のアナウンストレイラーが公開された。本作は,恋愛バラエティ番組とデスゲーム要素を組み合わせたサスペンスホラーADVだ。AIが支配する7日間の番組に閉じ込められた主人公は,恋愛ミッションと審判が繰り返されるなかで,生き残るための選択を迫られていく。
怪物の檻で目覚めた少女に,残された時間は30日間。支配と救済を描く心理ホラー「檻の詩」,ストーリートレイラー公開
ソロ開発者Zigが開発中の新作タイトル「檻の詩」の,ストーリートレイラーが公開された。怪物の檻で目覚めた記憶喪失の少女が,30日間という限られた時間の中で生き残る道を探す心理ホラーゲームだ。対話や探索を通じて,脱出の可能性を探りながら,物語の真相に迫っていく。
好評を博した動物園シム「プラネット ズー」,公式SNSのアイコンなどを続編のロゴに差し替え。新作のお披露目はまもなくか
Frontier Developmentsが手がける動物園シム「プラネット ズー」の公式SNSアカウントで,アイコンやバナーが続編「プラネット ズー 2」のロゴに差し替えられた。現時点でゲーム内容などの詳細は明らかにされていないが,近日中に正式なお披露目が行われる可能性が高そうだ。
中世写本から飛び出した“殺人ウサギ”が,土地を荒らす騎士たちに復讐。ソウルライクアクション「Johan」,ゲームプレイトレイラー公開
Vercors Studioは,PC向け新作タイトル「Johan」のゲームプレイトレイラーを公開した。中世写本から飛び出したウサギの剣士となり,土地を荒らす騎士たちに復讐を果たそうとするソウルライクアクションゲームだ。写本の力で奇妙な生き物を召喚しながら,巨大な敵に立ち向かっていく。
耳掃除ASMRの心地よさが,じわじわと恐怖に変わっていく。町の異変を耳の奥から暴くボディホラー「Tiny Chills - Not From Ear」
Ducktopus Gamesが手がける「Tiny Chills - Not From Ear」は,耳掃除とASMR要素を組み合わせたボディホラーゲームだ。心地よいはずの耳掃除が,虫や不気味な異物の摘出へと変わっていき,やがて町で起きている失踪事件や止まない地震の謎へとつながっていく。
荒野に拠点を築き,探検隊を育ててダンジョンの奥深くへ挑む。コロニーシムベースのダンジョンクローラー「ダンジョンセトラーズ」,体験版配信開始
韓国の開発チームCanOpenerが手がける新作タイトル「ダンジョンセトラーズ」は体験版をSteamで配信開始した。本作は,荒野に拠点を築き,探検隊を支えながら,災いの元凶であるダンジョンの攻略に挑む,コロニーシムベースのダンジョンクローラーだ。
裏社会の会計士として,カルテルや制裁政権の資金を洗浄していく。ターン制ローグライトストラテジー「Spin Cycle」のSteamストアページが公開に
BadGafiGamesが手がける新作タイトル「Spin Cycle」のSteamストアページが公開されている。裏社会の会計士としてカルテルや制裁対象の政権から依頼を受け,20以上の司法管轄区をまたいで資金洗浄ルートを築いていく,ターン制ローグライトストラテジーだ。
SNSに載せてはいけない“禁忌の画像”を削除していくなか,正気を保てるか。シミュレーションホラー「SNS監死人」,Steamストアページが公開に
インディー開発チームREADY!は,シミュレーションホラーゲーム「SNS監死人」のSteamストアページを公開した。本作は,SNSに投稿された画像を審査し,呪われた画像を削除していく作品だ。主人公は母親の手術代を稼ぐため,怪しいアルバイト“SNS監視人”として7日間の業務に挑む。
近未来ディストピアを舞台にした面接シム「ご応募ありがとうございます」,2026年6月19日に発売。体験版も配信中
IceLemonTea Studioは,PC向け面接シミュレーションゲーム「ご応募ありがとうございます」を,2026年6月19日に発売すると発表した。2066年のディストピア都市「空島市」を舞台に,採用担当者として応募者の履歴書や各種書類を確認し,不採用通知を送っていく作品だ。Steamストアでは体験版も配信されている。
Unreal Engine 6が正式発表。採用タイトルとして最初に明らかになったのは「ロケットリーグ」
Psyonixは2026年5月25日,対戦アクションゲーム「ロケットリーグ」の世界大会"RLCS 2026: Paris Major"で,本作がUnreal Engine 6に対応することを発表した。これにあわせて,Epic Gamesの最新ゲームエンジンとなるUnreal Engine 6の存在も正式に明らかになっている。
[インタビュー]「ドルフロ」10周年を経て,サンボーンは次の10年へ踏み出す。社長・羽中氏が語るものづくりの信念と,旗艦タイトル「リコーラップス:F」の野望
上海散爆(サンボーン)は2026年5月2日,「ドールズフロントライン」10周年記念イベントを開催した。体験型コンテンツや音楽ステージに加え,2本の新作タイトルも発表。4Gamerは,社長の羽中氏にインタビューを実施し,この10年を振り返ってもらうとともに,新作の詳細や今後の展望について話を聞いた。
「ディスコ・エリジウム」開発に携わったスタッフが手がけるRPG「Hopetown」,ゲームプレイティザーを公開。取材と記事の発表で町の運命を変える
Longdue Gamesは,新作RPG「Hopetown」のゲームプレイティザーを公開した。本作は,「ディスコ・エリジウム」の開発に携わったスタッフが参加する作品で,プレイヤーは架空の鉱山町ニューグリニッジを訪れたジャーナリストとして,町で起きる事件の真相を追っていく。
「Destiny 2」,最後のコンテンツアップデート“Monument of Triumph”を6月9日に配信。Bungieは次なるゲーム開発に注力へ
Bungieは2026年5月22日,「Destiny 2」最後のコンテンツアップデート“Monument of Triumph”を,6月9日に配信すると発表した。Bungieは今後,次なるゲーム開発に注力していく方針だが,「Destiny 2」は初代「Destiny」と同様に,今後もプレイ可能な状態が維持されるという。
ララ・クロフトの初期三部作を収録した「トゥームレイダー I-III リマスター」と,不時着した地から帰還を目指すADV「ダウン・イン・バミューダ」が,Epic Games Storeで無料配布中
Epic Gamesは,PCゲーム配信プラットフォームEpic Games Storeで,「トゥームレイダー I-III リマスター」と「ダウン・イン・バミューダ」の無料配布を開始した。配布期間は2026年5月29日0:00まで。
「FE」「FFT」にインスパイアされたクラシックSRPG「タクティクス・ワンダラー」発表。手描きのピクセルアートで描かれ,2027年第1四半期に発売予定
タイの個人開発者Critical Damage Studioは,新作タイトル「タクティクス・ワンダラー」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。「ファイアーエムブレム」や「ファイナルファンタジータクティクス」などにインスパイアされたクラシックスタイルのSRPGだ。40種以上のクラスや分岐式の成長ツリーで,7人の英雄を育てるのが特徴だ。
猫をなでなですると攻撃が発動!ゆるかわ2D弾幕シューティング「なでねこ」,体験版を配信開始
MEWSTURBOが手がける新作タイトル「なでねこ」は2026年5月20日,体験版をSteamで配信開始となった。マウス操作で猫を動かし,クリックでなでることで攻撃を発動する2D弾幕シューティングゲーム。ローグライト要素も取り入れられており,プレイごとに異なるビルドや戦い方を楽しめる。
miHoYoの未発表新作か。中国で「源初之結」の商標出願が確認され,UE5採用のファンタジー作品との関連に注目集まる
miHoYoの未発表プロジェクトとみられる「源初之結」の商標出願が中国で確認され,プレイヤーの間で注目を集めている。現時点でmiHoYoから正式な発表は行われていないが,Unreal Engine 5採用のフォトリアル志向のファンタジー新作との関連も指摘されている。
「Detroit: Become Human」で知られるQuantic DreamのF2Pタイトル「Spellcasters Chronicles」,開発中止が発表。早期アクセス開始から4か月弱でサーバー停止へ
Quantic Dreamは2026年5月20日,基本プレイ無料タイトル「Spellcasters Chronicles」の開発を中止すると発表した。本作は2026年2月26日に早期アクセスを開始した対戦型アクションストラテジーで,サーバーは6月19日に停止される予定だ。なお,「Star Wars Eclipse」については今回の決定による影響はなく,予定どおり開発が継続されるという。
Warhorse Studios,「キングダムカム」シリーズ最新作と,ミドルアースを舞台にしたオープンワールドRPGを発表
Warhorse Studiosは2026年5月20日,「キングダムカム」シリーズの新作と,ミドルアースを舞台にしたオープンワールドRPGを開発中であると発表した。現時点で,発売時期や対応プラットフォームなどの詳細は明らかにされておらず,続報が待たれる。
Embracer Group,グループ資産を2社に分ける再編方針を発表。「ロード・オブ・ザ・リング」「トゥームレイダー」などは新会社へ
Embracer Groupは2026年5月20日,グループを2つの会社に分ける方針を発表した。「ロード・オブ・ザ・リング」や「トゥームレイダー」などのIPを軸とするFellowship Entertainmentを分離し,2027年中にナスダック・ストックホルムへの上場を目指す。残るEmbracerは,THQ NordicやPLAIONなどを含むゲーム・エンタテインメント事業を展開していく。
Twitch,視聴者の参加を収益につなげる新機能を発表。カスタムバッジやビッツ連動のカスタムパワーアップを導入へ
Twitchは,コミュニティの参加を配信者の収益につなげる新機能を発表した。イベント用のカスタムバッジを配布できる「クリエイターバッジDrops」や,ビッツで配信中の演出を発動できる「パワーアップ」のカスタム機能,ハイプトレインの新施策などが紹介されている。
麻雀牌でゴブリン財閥と戦うローグライトストラテジー「龍と麻雀」,2026年第4四半期にリリース予定。7月には体験版も配信へ
麻雀牌で戦うローグライトストラテジー「龍と麻雀」のSteamストアページが公開されている。本作は,麻雀をベースにした戦闘システムと,ローグライト要素を組み合わせたゲームプレイが特徴だ。リリース時期は2026年第4四半期の予定で,7月には体験版の配信も行われる。
Steam,ストアタグを大幅整理。「弾幕天国」「武侠」「侍」「カピバラ」など17個を追加。「職場閲覧注意」「ナレーション」「ドラマ」など28個を削除
Valveは,PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」のストアで使用される公式タグについて,追加・削除・統合を行うアップデートを発表した。今回の変更では,17個のタグが追加され,28個のタグが削除される。同社はこの見直しにより,検索体験やおすすめ機能の精度が向上すると説明している。
忘れられない痛ましい記憶から逃れるため,催眠療法に身を委ねた男が自らの精神世界をさまよう。ポイント&クリック式パズルADV「Falling Apart」発表
HiKing Mind Studioは,新作タイトル「Falling Apart」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。本作は,忘れられない痛ましい記憶に苦しむ男が,催眠療法を通じて自らの精神世界へと入り込む,ポイント&クリック式のパズルアドベンチャーゲームだ。
テンセント,インドゲーム開発者協会らと基本合意書を締結。3年間で1億ルピー超のリソースを提供
テンセントは,インドのサービス輸出促進協議会およびインドゲーム開発者協会と,インドのAVGC分野における人材育成や産業エコシステムの構築,業界連携を目的とした基本合意書を締結したと発表した。3年間の協力期間を通じて,1億ルピー超のリソースとプログラムを提供するという。
カプコン,2025年度のゲーム販売本数が5907万本に達し,自社の過去最高記録を更新
カプコンは,2025年度におけるゲームの全世界販売本数が5907万本に達し,自社の過去最高記録を更新したと発表した。主力タイトルの好調やリピート販売の伸長が業績を押し上げている。
八尺様に魅入られた少年の夏休みが鬼ごっこでいっぱい!不気味さと温かさが同居する和風ホラーゲーム「八尺様がいた夏休み」,Steamストアページを公開
個人開発者Fukachi Worldは,和風ホラーゲーム「Hachishakusama | 八尺様がいた夏休み」を発表し,2026年7月のリリースを予定している。田舎の祖父の家に預けられることになった少年・さくは,子どもをさらう怪異“八尺様”に魅入られる。彼女の追跡をかわしつつ,物語の真相に迫っていく。
「風ノ旅ビト」「Sky 星を紡ぐ子どもたち」で知られるthatgamecompanyが,2026年5月15日に創業20周年を迎えてスペシャル映像を公開
「風ノ旅ビト」や「Sky 星を紡ぐ子どもたち」で知られるthatgamecompanyが,2026年5月15日に創業20周年を迎えた。同社はこれを記念したスペシャル映像を公開しており,CEOのJenova Chen氏もメッセージを寄せている。
大学教員として研究室を構え,ゼミ指導から論文発表まで体験できる。放置型シミュレーション「教授シミュレーター」,2026年6月8日に発売
インディー開発スタジオHCLは,新作タイトル「教授シミュレーター」を2026年6月8日に発売すると発表した。大学教員として研究室を運営し,学生の指導から論文発表までの学術キャリアを体験できる放置型シミュレーションだ。日本語表示に対応しており,体験版も配信中だ。
所有するSteamライブラリのゲームを部屋に飾れるシミュレーションゲーム「BOXROOM」,2026年5月26日に早期アクセス開始
Pantaloonは,Nested Loop Studiosが開発を手がける新作「BOXROOM」の早期アクセスを,2026年5月26日にSteamで開始すると発表した。本作は,プレイヤーが所有するSteamゲームを部屋に飾り,自分だけのコレクション空間を作れるコージー系シミュレーションゲームだ。
セガサミー,2026年3月期決算を発表。大型グローバルタイトル創出を目指す「Super Game」構想は中止。売上伸長もRovio関連の減損により最終赤字に転落
セガサミーホールディングスは,2026年3月期の通期決算を発表した。売上高は増収となったものの,Rovio Entertainmentなどに関連する減損損失の影響により,最終損益は赤字となっている。来期はF2P戦略を見直し,主力IPの新作開発に注力する方針だ。
NEOWIZ,2026年度第1四半期の決算説明を発表。「Lies of P」続編はプロトタイプ検証を完了し,本格開発へ移行
NEOWIZは,2026年第1四半期の決算を発表した。新作不在の期間ながら既存タイトルが堅調に推移し,「ブラウンダスト2」や「Lies of P」などが収益を支えた。また,「Lies of P」続編はプロトタイプ検証を終え,本格開発段階に移行したことも明らかになっている。
前当主から鏢局を託され,江湖に渦巻く刀光剣影の恩讐へと踏み込む。物語重視のRPG「Safeguard Saga」,実機プレイ映像を公開
中国のインディー開発スタジオ無量工作室は,新作RPG「Safeguard Saga」の実機プレイ映像を公開した。鏢局の再建を軸に,江湖に渦巻く恩讐と向き合いながら襲撃事件の真相に迫る,物語重視の作品だ。Steamストアでは体験版も配信されている。
LZF,13.4インチタブレット「ZPad2」を2万9999円で発売。キーボードやタッチペンなど5点の付属品を同梱
LZFは,13.4インチタブレット「ZPad2」を2万9999円で発売した。専用ケースやキーボード,タッチペンなど計5種類のアクセサリーが付属しており,購入後すぐに利用環境を整えられる点が特徴だ。
地球が退屈になったから宇宙へ旅立つ。エンジン構築を軸にしたローグライトシム「Glory On Pluto」,カオスな宇宙船で冥王星を目指す
LittleBigEars Gamesは,エンジン構築シミュレーションローグライトゲーム「Glory On Pluto」のリリースについてYogscast Gamesと提携すると発表した。ブーストのたびにエンジン構成が崩れかねない,戦略性と運要素を融合したユニークなゲームプレイが特徴だ。
アイソメトリックピクセルで描かれる農業経営シム「Agro Tycoon」公開。小さな農地から巨大な農業帝国へと成長させていく
ブラジルのインディー開発チームUshurileoは,開発中の新作タイトル「Agro Tycoon」を発表した。本格的な農業シミュレーションと経営要素を融合させたゲームプレイが特徴となっている。2027年のリリースを予定している。
ソニーとTSMC,合弁会社設立に向け基本合意。次世代イメージセンサー開発で提携へ
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは2026年5月8日,次世代イメージセンサーの開発・製造に向けた戦略的提携に向けて基本合意書を締結したと発表した。両社は合弁会社の設立も視野に入れている。























