マイペースに自分だけの植物屋を営む「Leafy Corner」,のんびりとした店舗経営の様子を収めた最新トレイラーを公開
Fireline Gamesは,観葉植物の店舗経営をカジュアルに楽しむシミュレーションゲーム「Leafy Corner」の最新トレイラーを公開した。プレイヤーは店のオーナーとして,観葉植物を育て販売したり,店を棚や鉢植えなどで飾り付けたり,客からのリクエストに応えたりして,店舗を発展させていく。
「The Elder Scrolls V: Skyrim」,公式DLC級のボリュームを誇るファンメイドMOD「Heart of the Mountain」サプライズ配信開始
Bethesda Softworksは,「The Elder Scrolls V: Skyrim」向けのコンテンツ拡張プラグイン「Heart of the Mountain」のサプライズ配信を開始した。新たなバイオームで構成される新天地オールド・ランドを舞台に,40以上の新規ダンジョンやフルボイスのキャラクター,70種以上のクエストが用意された力作だ。
ドタバタ物理系Co-opアクション「Pull the Beer」,制作をアナウンス。最大4人でビール樽を引っ張り,野を越え山を越え,谷やダンジョンも越えていけ!
Polden Publishingは,アクションADV「Pull the Beer」のSteamストアページをオープンし,最新トレイラーを公開した。最大4人で協力しながら大切なビール樽を引っ張り,トラップや難所に満ちたステージを進んでいくという作品で,ドタバタ感やユーモアあふれる物理シミュレーションを楽しめる。
巨大ロボでファンタジーの魔獣と戦うアクションRPG「Mecha Legends」,カスタマイズ要素やAI戦闘を紹介する最新映像を公開
Animanicksは,開発中のアクションRPG「Mecha Legends」の最新開発映像を公開した。本作は,西洋甲冑風の巨大な機械装甲を駆使してドラゴンなどの強敵に立ち向かう作品だ。映像では,メカの高度なカスタマイズ機能や,AI(NPC)同士による戦闘プロトタイプの様子が確認できる。
サバイバルホラー「Tenebris Somnia」の日本語化が正式アナウンス。レトロな2Dグラフィックスと実写映像を融合した異色作
New Blood Interactiveは,2DサバイバルホラーADV「Tenebris Somnia」の日本語化を正式にアナウンスした。本作は,クラシックなサバイバルホラーのゲームプレイを8/16ビット風のグラフィックスに落とし込み,プロの映画スタッフが制作した実写映像を融合させた独自の表現スタイルが特徴のインディーゲームだ。
パズルアクションADV「Yerba Buena」本日配信開始。ゲーム世界の中に構築されたサンフランシスコを邪悪な陰謀からコピー&ペーストで守り切れ!
Focus Entertainmentは本日,パズルアクションADV「Yerba Buena」を配信開始した。放置されてしまったゲーム世界を舞台に,NPCとして生きていたバーバラが,邪悪な陰謀に脅かされている愛するサンフランシスコを守るために,コピー&ペーストを行う正体不明の装置「オシレーター」を手に活動していくことになる。
海洋都市建築シム「Life Below」が正式ローンチ。海の生物たちのために豊かなサンゴ礁を作り,崩壊しつつある生態系を蘇らせよう
Kasedo Gamesは2026年5月26日,都市建設シム「Life Below」をリリースした。環境悪化によって生態系が崩壊しつつある海底世界を救うため,プレイヤーは海の守護者となり,サンゴ礁を整えて豊かな生命にあふれる海の楽園を取り戻す。4Gamerとのコラボ企画で,タツノオトシゴとタカアシガニが登場する。
カナダのエドモントンにStudio Resetが発足。かつてBioWareで「マスエフェクト」や「ドラゴンエイジ」シリーズに関わった開発陣が顔をそろえる
BioWareで「マスエフェクト」や「ドラゴンエイジ」シリーズの開発に関わった開発者たちが,カナダのエドモントンを拠点とする新たなインディーゲームスタジオ「Studio Reset」を設立した。デビュー作として,ネオン・ノワール調の超自然ミステリーADVを開発中で,アートワーク1点が公開されている。
ライフシム「Paralives」,早期アクセス版を配信開始。ローンチから8時間で25万本のヒットを達成
Paralives Studioは,新作ライフシム「Paralives」の早期アクセス版を配信開始した。プレイヤーが作り出した空間の中でキャラクターたちが日常生活を送り,家族関係や恋愛を構築していく。ローンチから8時間で25万本を達成。「Among Us」などとのコラボ企画も発表されるなど,順調な滑り出しを見せている。
美大生がゲームを作ったらこうなった。オルゴールの神秘さとアートフルな水彩画を組み合わせた「Flawless Abbey」の独特な美しさが光るパズルADV[BitSummit]
BitSummit Punchの会期中,Bed Head Gamesが手がけるパズルADV「Flawless Abbey」の開発を主導するクセニア・ミハイロブスカヤ氏に話を聞けたので紹介しよう。本作では,美術大学の卒業生でもあるミハイロブスカヤ氏が思い入れがあるというオルゴールのメカニズムを水彩画で丁寧に描き上げた,美しい世界が舞台となる。
集団が攻めてくるのではなく,集団で攻めるローグライク・オートサバイバル「Be My Horde」,いよいよ近日中の大型アップデートで完成形へ[BitSummit]
BitSummit PUNCHの会期中,Polished GamesでPRおよびマーケティングを担当するルカシュ・コストカ氏に,早期アクセスから1年ほどが経過したオートサバイバル「Be My Horde」の近況について話を聞いた。近日中にも大型アップデートが配信される予定で,ミニオン(ゾンビ)たちの行動が刷新されるという。
Access Accepted第862回:音楽ゲームが再び過熱。海外インディーシーンに見られるジャンルの多様化
2026年になって,「音楽」をテーマにしたインディーゲームが次々とリリースされている。しかも,スコアアタックを目的とした従来のリズムアクションの枠組みから脱却した,新しい作風のタイトルが続出しているのが興味深い。過熱し始めた海外産の音楽ゲームをまとめていこう。
キュートな探偵ミステリー「Clue: Murder By Death」を生んだCocodrolo Gamesによる新作は,学校を舞台にしたライフシム「School Days」[BitSummit]
BitSummit PUNCHで,165室もある大邸宅でパズルを解きながら殺人犯を追い詰めていく探偵ADV「Clue: Murder By Death」をリリースしたCocodrolo Gamesの代表者に話を聞く機会があった。同作品と同じテイストを持つライフシムADV「School Days」という新規プロジェクトについても紹介してもらえたので,その内容をお届けしよう。
花々が彩る死の庭園で生き残れ。固定カメラ式サバイバルホラー「The Florist」,BitSummit PUNCHに展示。最新ゲームプレイ動画も公開[BitSummit]
Unclear Gamesは,現在開発中の「The Florist」をBitSummit PUNCHで展示したのに合わせて,最新ゲームプレイ動画を公開した。美しくも死を誘う色鮮やかな花々に突如侵食された湖畔の田舎町を舞台に,主人公ジェシカの過酷なサバイバルが描かれる,固定カメラ方式を採用するクラシカルスタイルのホラーアクションだ。
Mango Protocolのキュートな新作「Angie Magica」を日本初公開。魔法少女のストーリーながら子供向けにあらず[BitSummit]
Mango Protocolが,新作タイトル「Angie Magica」の開発をアナウンスしたのに合わせ,BitSummit PUNCHで日本初公開となる試遊展示を行っていた。。魔法少女に憧れる主人公のアンジーが本当に異世界へと迷い込んでしまったという設定で,料理システムを中核に据えた見下ろし型のアドベンチャーゲームだ。
撮影した写真を現像し,不気味な異次元世界の謎を解き明かすホラータッチなアドベンチャー「SOMBRAS: negative frames」[BitSummit]
大阪のインディーデベロッパ,Maboroshi Artworksの新作「SOMBRAS: negative frames」が,BitSummit Punchの会場にて初めてプレイアブル出展されていた。2000年代の日本の田舎町を舞台に,写真撮影システムを特徴とする1人称視点のホラーアドベンチャーとなり,自分の心を反映した歪んだ闇の異次元世界を暴いていくという。
シュールでイカれた3Dプラットフォーマー「Grindset T.V.」,グラインドやウォールランを駆使したスピードランを満喫できるプラットフォームACT[BitSummit]
インディーゲームパブリッシャのCRITICAL REFLEXが,新鋭スタジオのINFINITE ANIMALが開発を手がける新作タイトル「Grindset T.V.」を,BitSummit PUNCHで試遊展示していた。ディストピア化してしまった天国を舞台に,荷物配達の個人業者が超高速で駆け巡るというスピードランを重視したプラットフォームアクションだ。
パブリッシング契約を結んだ俳句アドベンチャー「OKU」は,俳句の質も浮世絵風アートスタイルもパワーアップしていた[BitSummit]
ドイツのIrox Gamesが開発する「OKU」は,師匠の足跡をたどる修行僧として四季折々の美しい日本を旅していくアドベンチャーゲームだ。「gamescom 2025」で紹介した作品だが,新たにByteRockers' Gamesとのパブリッシング契約を結んだことが発表され,開発は軌道に乗った様子だ。
孤独な美食家の不気味な秘密。デモが初公開された料理シム×コズミックホラーの「Cucina Stellata」の全貌がいよいよ明らかに[BitSummit]
BitSummit PUNCHでFilthy Edenが開発中の新作「Cucina Stellata」のデモが展示されていた。19世紀イタリアの伝統料理にこだわるあまり,片田舎に閉じこもってしまった美食家を主人公にした料理シムをベースに,地下室でうごめくおぞましい秘密と,クトゥルフ神話にインスパイアされたストーリーが展開する作品だ。
マヤの神々に自分の能力を証明せよ! Kaneda Gamesの「Zaya: Rise to the Gods」を試遊[BitSummit]
「BitSummit Punch」のCatalan Arts Digital Cultureブースにて,Kaneda Gamesの新作プラットフォーマー「Zaya: Rise to the Gods」が出展されていた。主人公の少女サヤが,人間の心を汚染し,神々をも堕落させる呪いの源を突き止めるために旅に出るメトロイドヴァニアで,すでに日本向けのローカライズも進められていた。
“マウスウォッシュ”から“タヌキ”まで手掛ける彼らの次の一手とは。異彩を放つCRITICAL REFLEXのCEOに聞いてみた[BitSummit]
パブリッシャのCRITICAL REFLEXが今年もBitSummitの会場で異彩を放っている。同社はジャンルの枠にとらわれない尖ったタイトルを専門にしており,近年インディーゲームシーンで爆発的な存在感を示している。BitSummit Punchの会場にて,同社を率いるCEOのリタ・レベデヴァ氏にブースの紹介をしてもらった。
あの「電車アタック」も。スペイン・カタルーニャ州ブースでは12本の新作タイトルに加えてイベントやインキュベータープログラムなど新情報も盛りだくさん[BitSummit]
京都・みやこめっせで開催中のイベント「BitSummit Punch」で,バルセロナを擁するスペインのカタルーニャ州政府のブースが存在感を発揮している。「電車アタック」をはじめとする12もの新作タイトルが公開されているほか,ゲームイベントやインキュベータープログラムといった情報も盛りだくさんだ。
スペインの新聞漫画をゲーム化。原作者が8年かけて描き切る2Dポイント&クリックADV「Jordi & Oslo: The Lost Tail」[BitSummit]
BitSummit PunchのCatalan Arts Digital Cultureブースに,手描き風アートが光るポイント&クリックADV「Jordi & Oslo: The Lost Tail」が出展されていた。新聞漫画の原作者が8年を費やして,すべてのアートを描く渾身の作品だ。
ステルスアクション「Thick as Thieves」配信開始。1910年代の架空の都市を舞台に,ソロまたは2人協力プレイで挑む強奪アドベンチャー
Megabit Publishingは,「Thick as Thieves」をSteamで配信開始した。本作は,魔法と初期のテクノロジーが融合した1910年代の架空のスコットランド風都市を舞台に,プレイヤーが盗賊ギルドのメンバーとなり,貴族の邸宅や警察本部に潜入して貴重な家宝や秘密を盗み出していくステルスアクションゲームだ。
“次世代タイタンフォール”との呼び声も高い6v6シューター「EMPULSE」の開発がアナウンス。2026年内リリースに向けてプレイテストの登録受付を開始
1047 Gamesは,6v6のチーム対戦型FPS新作「EMPULSE」を発表し,Steamストアページを公開した。同スタジオが「Splitgate」で見せたゲームプレイのエッセンスを,アクロバティックな高速移動や巨大メックの操縦といった「タイタンフォール」を彷彿とさせる新たな切り口へと昇華させた野心作だ。
ライフシム「Paralives」,5月25日の早期アクセス開始を前にゲームプレイを紹介する最新トレイラーを公開
Paralives Studioは,新作ライフシム「Paralives」の最新ゲームプレイトレイラーを公開した。「シムズ」シリーズの対抗馬として注目を集める本作では,プレイヤーの好みにあわせて,世界のカオス度や生活の難度を調整できる「Storytellers」システムが導入されるなど,自由度の高いゲームプレイが特徴だ。
「Dune: Awakening」,最新アップデート1.4を配信開始。砂の惑星の最高権力たる水商人の美学を描く,新DLC「The Water Wars」も同時公開
Funcomは,オープンワールド・サバイバルMMO「Dune: Awakening」の最新アップデート(ver1.4)を全プレイヤー向けに配信開始した。今回のアップデートでは,ゲームの核であるエンドゲーム要素の拡張が行われている。同時に,シーズンパスの最後を締めくくる有料DLC「The Water Wars」が発売された。
初代PS風の独創的サイコホラー「FEED IT」,2026年内リリースをアナウンス。謎の怪物の命令に従い,あるいは抗う,選択と狂気の一人称視点ADV
Pretty Soonは,Games On A Chairが開発を手がける「FEED IT」の制作をアナウンスする最新トレイラーを公開した。初代PlayStation時代を彷彿とさせるローポリゴン調のグラフィックスで描かれる一人称視点のサイコホラーアドベンチャーで,話題作「Mouthwashing」にも大きくインスパイアされているという。
ポーランドの「Digital Dragons Awards」が発表。「Cronos: The New Dawn」が3冠,「The Alters」も主要2部門を受賞
クラクフ・テクノロジー・パークは,ポーランド・クラクフで開催された国際ゲームカンファレンス「Digital Dragons Conference」で,2025年の最優秀同国産タイトルを決定する「Digital Dragons Awards」の受賞作品を発表した。今年は,「Cronos: The New Dawn」と「The Alters」が主要部門の受賞を分け合う形で式典を席巻した。
発売近づくZA/UMの新作RPG「ZERO PARADES: For Dead Spies」最新映像を公開。ディープなゲームプレイや独自システムの全貌が明らかに
ZA/UMは,アイソメトリックRPG「ZERO PARADES: For Dead Spies」の最新情報として,デベロッパーショーケース映像を公開した。名作「ディスコ エリジウム」のDNAを受け継ぎつつも,スパイ小説の知的でダークな世界観へとシフトした本作のコアなゲームシステムや作中アーティストのMVなどがお披露目されている。
今年の「QuakeCon 2026」は何かが違う。30周年を記念して,カーマック氏やロメロ氏らid Softwareの創設メンバー4人が集結へ
Bethesda Softworksは,現地時間2026年8月6日から9日まで開催される「QuakeCon 2026」で,同イベントの30周年を記念する特別ゲストとして,id Softwareの創設メンバーであるジョン・カーマック氏,ジョン・ロメロ氏,エイドリアン・カーマック氏,トム・ホール氏の4名がそろって登壇すると発表した。
Access Accepted第861回:物理メディアの逆襲か? GameStopによる巨大オークションサイト買収提案
ゲーム小売チェーンGameStopが,世界最大級のオークションサイトeBayへ約560億ドルの買収提案を突きつけた。eBay取締役会は即座に拒否したが,2025年に相次いだデジタルライセンスの強制終了問題で揺らぐ「所有」の概念を背景に,物理メディアの価値を再評価させる動きはゲーマーにとっても無視できない。
ナラティブADV「The Caribou Trail」がリリース。WW1の過酷な状況下で生き延びる普通の青年たちをホラータッチで描く
Unreliable NarratorsとManaVoid Entertainmentは,第一次世界大戦のガリポリ戦役を舞台にしたナラティブADV「The Caribou Trail」をリリースした。カナダの片田舎から戦地へ赴いた普通の青年たちが,過酷な現実と向き合っていく姿を描く作品で,民間伝承と心理的ホラー要素を組み合わせた演出が特徴だ。
ついにシリーズ最終章を迎える美麗パズルADV「The Talos Principle 3」,PC/PS5向けに2027年中にリリース決定
Devolver Digitalは,一人称視点パズルADV「The Talos Principle 3」を2027年中にリリースすると発表し,アナウンストレイラーを公開した。SF的な世界で展開する物語と,知的好奇心を刺激する独創的なメカニクスのロジックパズルで高い評価を得てきたシリーズの最終章であり,10年以上にわたる3部作が完結を迎える。
自らの軍勢を指揮し,敵対勢力や異形の怪物と戦うタクティカルACT「Nailcrown」,「Arma」で知られるBohemia Interactiveがパブリッシングを担当
Bohemia Interactiveは,Destructive Creationsが開発するタクティカルアクション「Nailcrown」のパブリッシングを行うと発表し,ティザートレイラーを公開した。本作は,リアルタイムの分隊指揮と三人称視点アクションを融合させたダークファンタジー作品で,最大4人での協力プレイやPvPにも対応予定だ。
ソロもしくは最大4人で楽しむサバイバルアクション「Flock Off!」がアナウンス。ゾンビ化したヒツジの大群に立ち向かえ!
Shoreline Gamesは,Bunkhouse Gamesが開発する1〜4人協力プレイ対応のサバイバルアクション「Flock Off!」を2026年中にリリースすると発表し,そのアナウンスティザートレイラーを公開した。クローン実験の失敗で大発生した無数のヒツジを前に,ありあわせの武器で戦っていくドタバタなプレイを楽しめるタイトルだ。
「時間からの影」にインスパイアされたクトゥルフ系パズルADV「Call of the Elder Gods」,本日発売。ローンチトレイラーを公開
KwaleeとOut of the Blue Gamesは本日,パズルアドベンチャー「Call of the Elder Gods」の配信を開始し,ローンチトレイラーを公開した。本作は,「Call of the Sea」の20年後を描く続編で,クトゥルフ神話に着想を得た世界観や,2人の主人公を切り替えながら進めるパズル要素が特徴となっている。
“Hades風”と高評価を受けるローグライトアクションRPG「Echoes of Mystralia」,体験版が日本語に対応
Borealys Gamesは,開発中のローグライトアクションRPG「Echoes of Mystralia」の体験版をアップデートし,日本語を含む複数言語に対応した。本作では,前作「ミストラリアの魔術師」の魔法クラフティングシステムがさらに強化され,数百万とおりにおよぶ組み合わせで,多彩な魔法を作り出せる。
Access Accepted第860回:ブラジル取材後記。世界第5位のゲーム消費国から,世界トップクラスの生産拠点へ
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026が閉幕した。今年の来場者数は前年比17.5%増となる15万4000人を記録し,「巨大な消費市場」が世界トップクラスの「生産拠点」へと急速に形を変えつつある,エネルギッシュな勢いが伝わってきた。
一人称視点のパズルADV「Dracula: The Disciple」を発表。ドラキュラ城に隠された“不死の儀式”に挑め
Naconは本日,デジタルイベントNacon Connect 2026で,新作パズルADV「Dracula: The Disciple」を正式に発表した。本作は,ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」を原典としつつ,歴史上の人物であるヴラド・ツェペシュの物語を織り交ぜた独自の解釈で描かれるタイトルだ。2027年のリリースが予定されている。
見下ろし視点型のメトロイドヴァニア「Werewolf: The Apocalypse - Rageborn」,2027年リリースをアナウンス。最新トレイラーが公開に
Naconは,新作アクションADV「Werewolf: The Apocalypse - Rageborn」を正式に発表し,最新トレイラーを公開した。本作は,凍てつくアラスカを舞台に,プレイヤーは人狼のテイラーとなり,自然破壊を行う悪徳企業に立ち向かう見下ろし視点型のメトロイドヴァニアだ。2027年内のリリースが予定されている。
Co-op型アクションホラー「The Mound: Omen of Cthulhu」,発売日が7月15日に決定。16世紀の新世界で体験するクトゥルフ神話の狂気
Naconは本日,ACE Teamが開発する新作アクションホラー「The Mound: Omen of Cthulhu」の6分にも及ぶ最新トレイラーを公開し,発売日が2026年7月15日に決定したことを発表した。黄金伝説と失踪した先遣隊の足跡を追って,地下世界クン・ヤンへと踏み入っていく,クトゥルフ神話を題材にした世界観が魅力の作品だ。
20年ぶりの復活を遂げる「Hunter: The Reckoning - Deathwish」最新情報を公開。現代ニューヨークで人狼や吸血鬼を狩るアクションRPG
Naconは本日,オンラインイベントNacon Connect 2026で,アクションRPG「Hunter: The Reckoning - Deathwish」の開発者ビデオダイアリー第1弾を公開し,そのゲーム内容を新たに明らかにした。本作では,それぞれのバックストーリーを持つ仲間たちとの協力関係を築く「コンパニオン・ボンディング」システムが導入されるという。
フランス流の生存戦略と共創の形。世界屈指のエコシステムが不確実な市場で示す“堅実な一手”[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026では,フランスのゲーム産業の現在地を紐解くトークセッションが行われた。フランスのゲーム産業がいかにして盤石なエコシステムを築き,グローバル市場,そしてブラジルをはじめとするラテンアメリカと向き合っているのだろうか。
ジョブシミュレーターにミステリーを組み合わせた「Moonlight Motel」が初公開。Steamではウィッシュリスト登録も受付中[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026のBlack Lantern Collectiveブースで,Electric Monkeysが開発中のタイトル「Moonlight Motel」が初公開されていた。本作はジョブシミュレーターにホラー要素のあるミステリーを組み合わせたようなタイトル。Steamでウィッシュリスト登録も受け付けられている。
ブラジルにみる「プレイヤー中心主義」の極意。Riot Gamesがコミュニティの情熱をマーケティングの核心へと変える手法とは?[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,Riot Gamesによる「ライブフィードバックを通じてプレイヤー主導の世界を築く」と題したセッションが行われた。世界屈指の熱量を持つブラジル市場で,開発チームがいかに生の声を拾い上げ,それを「LoL」や「VALORANT」といった人気サービスにどう反映させてきたのかが語られた。
“アインシュタインのなぞなぞ”に挑む推理ADV「Case Solved: The London Files」のデモ版をプレイ。ミステリー好き垂涎の一作が間もなく登場[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026に,Minimol Gamesの新作推理ADV「Case Solved: The London Files」のデモ版が出展されていたので紹介しよう。1960年代のロンドンを舞台に,プレイヤーは“アインシュタインのなぞなぞ”と呼ばれる論理パズルに挑んでいく。
18世紀ブラジルで,自由を求めて奴隷船を奪い取れ。海戦タクティカル「Black Sailors: Bay of All Saints」[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,Mandinga Gamesの海戦タクティカルRPG「Black Sailors: Bay of All Saints」を見てきた。反乱奴隷が主人公であることに,発表直後から悪意あるコメントを寄せられきたという,本作のゲーム性に注目する。
レトロフューチャーな施設で“明日”を紡ぐ協力パズルシリーズ最新作「We Were Here Tomorrow」,6月にも最新体験版を公開[gamescom latam 2026]
Total Mayhem Gamesが,人気協力パズル「We Were Here」シリーズ最新作「We Were Here Tomorrow」を,gamescom latam 2026に展示していた。本作の舞台は,これまでの吹雪に閉ざされた古城から一転し,謎のレトロフューチャー施設となる。核となる非対称な協力体験を継承しつつ,SF的な新要素が盛り込まれている。
アルゼンチン生まれの最弱キャラを主人公にした2Dプラットフォーマー「Go Slimey Go!」がコンシューマ機向けに展開へ[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026で,アルゼンチン発の2Dプラットフォーマー「Go Slimey Go!」を取材した。Steamユーザーレビューで98%の好評率を得る本作の,コンシューマ展開について話を聞いた。





















