東映アニメーションとインディーデベロッパーのネストピが共同開発中の「Re:VER PROJECT TOKYO」はピクセルで表現された現代東京を舞台にしたサバイバルサスペンスADVゲームです。『無実の罪』に着せられた主人公「弥音ユキノリ」は警察から逃れながら持ち前のサバイバル技術を駆使して生き延び、真犯人を見つけ出そうと奔走します。
お尋ね者で広く世間に顔を知られてしまっている主人公は「買い物」で空腹を満たすことができません。時には道端に落ちているどんぐりを。時にはゴミ箱に入っているハンバーガーを見つけて生き延びましょう。健康に十分な余裕ができたら「潔白を証明」するために活動しましょう。
仲間「六実ひなぎ」
同じく無実の罪で追われているアイドルの「六実ひなぎ」と共に東京都内の「隠れ家」を転々としながら逃亡生活をすることになります。アイドルは有名人のため迂闊に出歩けません。仲間が生き残れるかどうかはすべてプレイヤーの物資集め次第です。
都民センサーシステム
相互監視社会となっている東京の都民(NPC)は奇妙な行動を取る人間に敏感です。プレイヤーは都民の目を盗みながらゴミ箱を漁らなければ都民に違和感を与え、それは警察の捜査の手助けとなってしまうことでしょう。
再生の物語
この東京では「落ちた人間は2度と浮上することはできない」と言われています。それが本当の罪であろうとなかろうと。一度異端者の烙印を押されて社会的に排除されてしまえば人生終了です。そんな厳しい大都会東京にあっても2人はそれを乗り越えようと立ち上がります。2人が辿り着くのは天国か地獄か。プレイヤーだけが2人の行く末を見守ることができます。
生の東京を緻密に描いたピクセルアート
本作ではあえてサイバーパンク要素を取り除き、「生の東京」が感じられるようなピクセル表現を目指しました。新宿や渋谷だけじゃない、日本人だからこそ描ける本物の東京が映し出されます。
老舗アニメ制作会社とインディーデベロッパーの融合
本作はアニメ制作で創業70年の歴史を持つ東映アニメーションと日本のインディーデベロッパーであるネストピによる共同作品です。少人数で挑戦的なシステムのゲーム開発を続けているネストピと長年のノウハウの積み上げによってストーリーや芸術の制作に長けた東映アニメーションのコラボによってインディーゲームに新たな風が吹き込まれます。


























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