税込のメーカー想定売価は順に5万3980円,2万5980円である。
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ROG Kitharaは,クラウドファンディングで先行販売していたヘッドセットで,今回,一般向け販売を開始したものだ。
高級オーディオ向けヘッドフォンで使われる平面駆動型スピーカードライバーを開放型のエンクロージャと組み合わせたゲーミングヘッドセットという,極めて珍しい製品である。
詳細については,掲載済みのレビューを参照してほしい。
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ヘッドセット本体はアナログ接続型で,一般的な4極3.5mmミニピンのプラグに加えて,オーディオ機器との接続用の6.5mm標準プラグや4.4mmバランスプラグ用変換プラグも付属している。
さらに,USB Type-C接続のUSBサウンドデバイスも付属するので,PCとUSB接続することも可能だ。
ゲーミングヘッドセットとしては,かなり高価な製品ではあるが,4Gamerのレビューでは音質の評価も高かったので,音質重視のゲーマーには選択肢のひとつとなりそうだ。
一方のROG Strix Morph 96は,独自方式ワイヤレスとBluetooth,およびUSBワイヤード接続対応の日本語配列フルキーボードである。
一部のキーを省略したり,ほかのキーと兼用にすることで,幅をやや縮小した96%サイズというのが特徴のひとつだ。
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採用するキースイッチは,ASUS独自の「ROG NX V2メカニカルスイッチ」で,ユーザーによるスイッチの交換も可能である。
複数キー同時押し時の挙動をカスタマイズできるSOCD機能(ASUSの名称はスピードタップ)に対応するが,メカニカルキースイッチなので,ラピッドトリガーは使えない。
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キーボード面や側面には,カラーLEDイルミネーションを内蔵しており,さらに左側面には,音量やLEDの調整に使えるダイヤルが付いている。
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